テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🩷×🩵 君のせい
🩷さんの愛が激重です。
🩷=「」 🩵=『』
⚠️🐿️カ、OD表現あり
ねぇ、みっちゃん。
君はなんで俺以外と話すの?
俺さえいればいいでしょ?
そんな風にまた君のことを考える。
「…ゃだ、」
みっちゃんが俺以外の人と話してて。
楽しそうに笑っていて。
メンバーだから。
こんな感情、抱いちゃダメなのに。
俺の部屋には薬と血が広がっていて。
…全部全部、君のせい。
『らみちゃ〜ん!笑』
『ゆえちゃん!そっちじゃないー!!笑』
『ちょっとらいむ!?笑』
『ネイロちゃん!聞いてた〜!?笑』
フラッシュバックする君の声。
「…みっちゃん…」
俺だけのものになってほしい。
好きだよ、大好き。
俺は誰よりも愛してあげれるよ?
「…はぁ、」
棚から薬を取り出す。
これを呑んだら、みっちゃんと仲良くなれるのっ…、!
何錠かな。
ごくっと呑み込むと、笑みを浮かべた。
「…みっちゃん、♡」
今、家にいるよね?
…迎えに行ってあげる♡
ピーンポーン
『はーい』
「みっちゃん?俺だよ」
普段通りを装って、みっちゃんの家にお邪魔した。
『どうしたの?こんな時間に』
夜11時。
外は真っ暗で、こんな時間に来た俺にみっちゃんは驚いているようだった。
「…みっちゃん、」
「俺のこと好き?」
『…?うん、好きだよ』
「恋愛的に?」
「みっちゃんがいう”好き”は友情的にじゃないの?」
立ち上がって、みっちゃんを壁に追い詰めた。
怯えた顔をする君が。
かわいそう…♡
『ひ、ひづみ…ちゃん…?』
「俺はだーいすきだよ、恋愛的にね」
「俺はみっちゃんの全部が欲しいよ?♡」
『…っ、』
『…やだ、』
震える唇から発された言葉。
「…は、?」
『今のひづみちゃん、怖いもんっ…、』
『いつものひづみちゃんはどこいったの…?』
涙声でそんなこと言われても…。
「…ふーん」
俺は鞄からカッターを取り出し、刃を出す。
みっちゃんは防御の姿勢を取ったけど、別にみっちゃんに刺すために出してないんだよなぁ…
「そんなこと言うなら、みっちゃんが俺と付き合ってくれるまでやめないよ?」
俺は刃を自分の腕に押し当てた。
血が流れる。
『きゃっ…!?』
『ひづみ、ちゃんっ…!!』
俺からカッターを奪おうとしてくるけど、軽くかわしてみっちゃんを見た。
その怯えてる顔すらかわいいなんて、ほんとに罪な人だね?
「言ったじゃん、やめないって」
「ねぇ、俺と付き合って?」
『っ、』
『…わかった…から、』
『もう切らないで、!』
「…♡」
「これからよろしくね…?♡」
こんな予定じゃなかった。
こんなヤンデレにするつもりはなかったんです…🙇🏻♀️
途中から迷走して…ごめんなさい、、
納得いかないのに文字数だけ多い🫠
リクエストありがとうございました!🙌🏻
コメント
2件
わああああああああ!! リク答えてくれてありがとうございます!!最高でした! 片方の愛が重々でもう片方はそれに怯えてるけどだんだんと共依存になっていくのが最高ですよね!