テラーノベル
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💛×❤️ 血の繋がってない兄弟で…♡
双子の兄=❤️さん、双子の弟=💛さん
❤️=「」 💛=『』
⚠️年齢操作あり
「ぅ”〜…、」
うめき声を上げながら自室のベッドに寝転がる。
学校だるい…今日も疲れた…
『お〜、兄ちゃん』
『随分お疲れやな』
そう言い部屋に入ってきたのは、双子の弟…らいむ。
俺たちが小さいとき、らいむは養子として俺たちの家族になった。
血は繋がってないけど、本当の兄弟みたいに仲良しだ。
「今日の数学むずかった…だるぅ…」
『数学か〜、兄ちゃんはほんまに勉強苦手やな、笑』
「俺、保健体育しかできないんだよね〜…」
保健体育以外はできない。
言い換えれば、保健体育はできる。
まあ、俺はそれくらい勉強が苦手。
『保健体育?』
『…ならさ、保健体育の勉強する?』
このとき気づけばよかったんだ。
らいむの目が餌を捕らえた獣みたいになってることに。
「保健体育の勉強…?」
「…まあいいよ」
『なら遠慮なく〜♡』
そう言ってらいむは俺に近づくと、唇を重ねてきた。
「んっ!?//」
突然のことに驚いて手足をバタバタさせるけど、らいむによって簡単に封じられた。
『ファーストキスいただき〜♡』
「はぁっ…!?//」
さらに真っ赤になる俺。
いや、おかしくない!?
いきなり弟にキスされるんだよ?
『兄ちゃん、顔真っ赤〜笑』
『かわええな、♡』
耳元で囁かせれ、ビクッと肩を揺らした。
何こいつ…ッ//!!
「いきなり、なにっ…/」
『言ったやん、保健体育の勉強やって』
「…ぁ、」
やっと理解した。
保健体育って…そーいう…?//
『なら、はよヤろっか♡』
「んぉ”ッ//♡ぁ”っ♡♡ひぅ”“ッッ//♡」
『どう〜?兄ちゃん、気持ちいい?』
「これッ、/ゃ、ら”っ…//♡」
いつもとは違う、雄の目をした弟。
いつもは俺がリードしてるのに、今は俺を押し倒して笑みを浮かべているらいむ。
『まじでかわええ…♡』
『ユエル、こんな顔できたんやな、笑』
「ひゅぉ”ッッ//♡♡ぁん”ッ♡」
なにこれ、こんな気持ちいの、知らない。
身体は素直にらいむのものを求めてて。
「んぉ”ッッ//♡あぁ”ッ~♡♡」
『…えろ…、笑』
ごちゅ、と奥まで突かれて、入ってはいけない場所入った気がする。
「ぁッ~//♡♡ぅ”ッ♡」
『なぁユエル、まだまだいけるよな?♡』
『まだへばんなよ…?♡』
…おわった。
『兄ちゃん可愛かったな〜』
『またヤろな?』
「ヤるわ”け”ねぇだろ”…」
『なら無理やり襲うから』
『…覚悟しててな?♡』
え〜っと、
サボっててごめんなさい…🙇🏻♀️
やる気が起きなくて、別サイトに逃げてました…
これからは更新頻度頑張ってあげますので…
これからもこの小説を見ていただけると嬉しいです!✨
コメント
6件
今回も良い、!! この作品見たら💛❤️にハマっちゃった、、笑笑
らいユエ好きすぎる🫶兄弟パロ良いよなぁらいらいドSなのめっちゃ好み💓