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甚直
♡喘ぎ、なんでもOKな方↓
ガチャリ。ドアが開く音が する。
「…トウジくん!おかえ」
ズカズカと大股でリビングにいるナオヤに近づいてくる。姿はいつも通りだがいつもと雰囲気が少し違う。
「?どしたん、とお 」
言い終わらない間に上から口を塞がれる。目を見開くとそこにはいつもよりも眉間に皺を寄せたトウジがいた。
「ん”!?っ…んッ、♡♡」
しつこく口の中に舌をいれられて何度も吸われる。生々しくぢゅるぢゅる、ちゅぱちゅぱと音がなる。トウジの生暖かく荒い鼻息がナオヤの顔にかかった。
(と、じくん♡//なっ、んか、怒っとる?♡)
息が上手く吸えなくて苦しい。顔が赤いのは息関係なくトウジくんにされるがままの今の状況に興奮しているからだ。このまま犯されてしまってもいい、というか、ぐちゃぐちゃにしてほしい。
なんて思考がぐるぐると頭を駆け巡っているうちも目の前のトウジくんから目をそらせなかった。完全にオスの目をしている。
「…っは、…」
トウジは少しだけ息継ぎのように空気を吸うとまたすぐ唇をうばう。目尻をあげてニタニタ気持ち悪く笑ってナオヤの方をじっと見ながら生々しいキスを続けた。
「んぅ、っ”……//♡…、//」
「!?っふ♡、ん”ッ♡//」
(とうじくん♡♡とおじくんっ)
トウジの手はやさしくナオヤの細い腰にあてがわれていて逃げようと思えばいつでも離れられる状況。なのにナオヤはトウジの大きい身体に自ら手を回して体を寄せている。ガチガチに勃ったトウジの局部を自分から押しつけてしまう。