テラーノベル
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目の前には困った顔の剣持さん
俺まずい事言った?
だって何もわからないから
でもして欲しくない訳じゃなくて‥‥
「剣持さん‥‥?」
「いや‥‥今日はこれで」
「え?‥‥なんで‥‥俺、ごめんなさい」
「謝らないで、悪いのは僕だから」
「悪い事なの?」
「そうじゃない‥‥んだけど」
だって俺の事を愛してくれてるんだから
だったら続けて欲しいよ‥‥
「じゃあして?‥‥俺大丈夫だから」
「でも‥‥」
「もしかしてこのまま‥‥また消えちゃうのは嫌だ。だから教えて?」
「‥‥‥‥ロウ君」
剣持さんが頭を撫でてくれる
俺はその剣持さんを抱きしめた
「ここ‥‥また触るけど、気持ちよくさせたいだけだから。痛かったら言って下さい‥‥僕も自制心が利くといいけど‥‥」
「‥‥?わかりました」
また剣持さんが俺の下半身に手を伸ばす
そこを包まれると変な感覚が腰辺りを包む
「んっ‥‥あっ‥‥」
まただ
なんでこんな声出しちゃうんだろ
俺は両手で口元を覆った
「‥‥どうした?恥ずかしいの?」
「んっ‥‥だって‥‥変な声でるっ‥‥」
「変な声だなんて、そんな事ないからもっと聞かせてよ」
「‥‥‥‥っ、あ‥‥やっ‥‥!」
勝手に腰が浮く
それに力が入ってしまう
俺はこのままどうなってしまうんだろうか
その時後ろに違和感を覚えた
「んっ!‥‥そこっ‥‥何っ?」
「ここに指入れるから‥‥力って抜ける?」
言われた通り力を抜きたいけど
どうやったら良いんだ?
感覚がそこばかりに集中してしまい、シーツの上で身悶える
そんな中、スッと指が中に入って来た
「うわっ!‥‥あ‥‥」
「痛い?‥‥大丈夫?」
「ん‥‥大丈夫‥‥だけどっ‥‥」
入って来た指先が動かされると一点だけ電流が走る様な感覚になる場所があった
「んぁっ!‥‥そこっ、ヤダっ!‥‥」
「ここ嫌?‥‥でも良いでしょ?」
「やっ‥‥なんか‥‥出るっ!」
「出しても良いから」
「や‥‥トイレに行かないとっ‥‥ここじゃ‥‥」
「大丈夫‥‥それとは違うから」
そんなこと言われても
だって‥‥このままじゃ本当‥‥
「剣持さんっ!イヤっ‥‥そこっ‥‥もう‥‥!」
「こうしたら一気に出るかな」
剣持さんが俺の前のものを手で擦り始めた
そんな俺‥‥好きな人の前でっ‥‥
「あ‥‥あぁっ‥‥離して、出ちゃうっ!」
「‥‥良いよ‥‥いっても‥‥」
「んぁぁっ!‥‥ぁ‥‥あ‥‥っ‥‥」
身体に力が入り、今まで感じた事の無い感覚が全身を巡る
と、同時に身体から何か飛び散った
「ん‥‥っ‥‥はぁ‥‥‥‥」
「‥‥ロウ君?」
「‥‥はぁ‥‥剣持さ‥‥」
まだ余韻が身体に残る中、剣持さんに呼ばれて俺は視線を向けた
その手には俺が出したであろう白い体液を指で掬う剣持さんが俺の脚を開き、身体を密着させて顔を近づけて来る
「今度は僕も気持ちよくさせてくれます?」
「‥‥俺が?」
「そう」
「どうやって」
「ここで‥‥」
「あっ‥‥!」
「僕を受け止めて‥‥ロウ君の中で」
熱いものが中に入ってくる
これが剣持さんの熱さ‥‥
指とは違い、大きく苦しい
でも何故かもっと奥へ入れで欲しかった
「‥‥痛い‥‥ですか?」
痛いし苦しい
でも俺の身体が求めてしまう
「やっ‥‥もっと‥‥‥‥して」
唇を奪われながら身体の奥を熱くされる
気持ち良い‥‥
剣持さんも‥‥
「‥‥気持ち良い?」
「っ‥‥良すぎて困るかも」
いつもピシッと決めている剣持さんが俺の上で髪を乱し俺を求める
俺はそんな剣持さんが愛おしいと思った
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コメント
6件
おほっすね。もう、良すぎてニヤニヤが止まらない!出すの早すぎません?!本当にすごい!尊敬しかないです✨
こや なんにも知らないでやってるのも最高すぎ( ̄ ‘i  ̄*)
ワァオ!エッッすね最高です