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#擬人化
Joker🃏
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静かな街に足音が響く。
ここは地球とはかけ離れた、異星。そこで過ごすことになる二人のちょっとした物語である。
「誰か、誰か居ませんか!」
反響するのは俺の声だけ。ここはどこなんだろうか?なぜ誰も居ないのか…俺には必死に声を上げることしかできなかった。
「アゴダ!シュル!マミー!!スイカでもいいから、誰か返事してよー!!」
「…」
今叫んだのは全員俺の友達の名前だ。もしかしたら、誰かがどこかに潜んでるかもしれないって。
でも、そんな期待を胸に秘めても応えるものはいない。
「この街、静かすぎて怖いし…」
そこを何かが通り過ぎた。
「…え?何?怖い怖い怖い!誰?!もしかして、アゴダがふざけてる?!みんなで俺のこと騙して遊んで…」
(何叫んでんだ?!)
コメント
3件
いいっすね……続き読みたい。うへ。うへへへ。
読み終えたよ〜!!😭✨ 静かな街に主人公の声だけが響く導入、めっちゃ孤独感あって一気に引き込まれた…!友達の名前を叫ぶシーン、特に「スイカでもいいから」のとこでちょっと笑っちゃったのに、返事がなくて切なくなるギャップがエモかったよ。最後の「何かが通り過ぎた」で一気にミステリー色が強まって、続きが気になりすぎる…!大丈夫?主人公!次話、絶対読みにくるね⋆♡