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完全に自己満足の作品です。
ローレンが攻め、エビオが受けになってます。
2人は恋人の設定です。
r18が含まれます。
それでも大丈夫な方は読んで頂けると嬉しいです。
2人は旅館にお泊まり、いきなり始まります。
「……だめ、ローレン。こんなとこで、誰かに……っ」
「関係ねぇ。……お前が浴衣なんか着てくるからだろ」
ローレンの目は熱く潤んでいて、もう理性なんて残っていない。
すでに帯は解かれ、エビオの浴衣の前は無防備に開かれている。
「やぁ……だめ、声、出ちゃ……!」
「じゃあ声出すなよ。……でも、その顔見たら、抑えらんねぇ」
布団に押し倒され、脚が開かれる。
ローレンの指が、エビオの下半身に優しく触れる。
「……布団、こんなに濡れて……。恥ずかしい」
「エビオが可愛すぎるせいだろ。ほら、ここ、もうトロトロだ」
「……ローレンのせいで、こんなになって……」
「じゃあ責任取らせろよ」
そのまま浴衣の裾を捲り上げられた状態で、ローレンの硬いものがゆっくりと差し込まれる。
「んっ……っ、あ……っ、深い、っ!」
「やべ……っ、中、気持ちよすぎて……エビオ、ギュってして……」
「やっ、動かないで、まだ……身体、なじんでな……っ」
「……無理。抑えらんねぇ」
腰が容赦なく打ちつけられ、エビオは浴衣を握りしめる。
「ローレン、やっ、そんなに、んぁっ……っ、奥──ッ!」
「奥、好きなんだろ?」
「やぁっ、も、声、出ちゃ……んぁ、だめぇ……っ!」
唇を塞がれ、舌を絡められながら、エビオは何度も絶頂に追いやられる。
激しく、深く、限界まで。
そして果てたあとも、ローレンは唇を離さなかった。
「……まだ、終わりじゃねぇからな。夜、長いし」
「……っ、うん、ローレン好きっ……」
「俺も好きだよ」