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そしてレンが「ねえ今のうちに、プログレスの内容について詳しくなっておかない?ソッチのほうが未来のためでもあると思うんだ!」
と言った。
カイはなぜか悲しそうな表情をしていた。
カイはなぜか
「特定はまだ先でいいんじゃない?余裕はたくさんあるじゃないか。それでもだめかい?」
と言った。
レンは悲しながらも、不思議そうにカイを見つめた。
「とりあえず、一回調べてみようよ!何かわかるかもしれないじゃないか!」
レンは少し怒った口調で叫んだ。
「やだよ!!調べたくないんだ!しられたらいやだから!」
カイが珍しく叫んだ。
レンはびっくりして、目を大きく見開き、カイだけを見た。
「な、何だよ。相談があるならいつ言っても構わないから、そんな急に叫ばないでよ。びっくりするじゃないか。それとまず、何でプログレスについて調べたくないのか教えてよ」
とレンが落ち着いて喋った。
するとカイも落ち着いてゆっくり喋りだした。
「驚かないで聞いてよ、いい?」
レンが返事をした
「分からない。内容によるけどね。じゃあどうぞ話してみて」
カイが少し早口になりながら喋りだした。
「実は僕プログレスの転生先なんだ」
レンが驚いた表情で、
まだ何かう、嘘だろ。じゃあ俺は今殺されるのか?」
するとカイが喋った。
「確かに、頭にあざがかる人を殺したり食べたりするとプログレスは不死身になれる。でも僕は自爆する。ここで死ねば、皆平和に暮らせるから。僕が最後の敵だから。じゃあねレン」
今度はレンが口を空けた
「でも、プログレスの転生先としては、性格が良すぎる。まだ何か隠し事があるのではないのか?」
するとカイが説明し始めた。
「僕はあくまで、魂だけが転生しているんだ。だから人格ば転生ごとに変わるんだよ。じゃあバイバイ」
レンが泣きながら言った。
「バイバイ、来世でもまた会おうね」
そんなことを言っている間にはもうカイはいなかった。
すると前がとても光り、前が見えなくなった。
少し経った時、レンは、いつもの地球にいた。
そこでは荷物が浮いているとこはなく、人が浮くこともなかった。
果たして、レンとカイは、また巡り会えるのか、、