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「遅くなってすまない!猛君に飲ませたいお酒がなかなか売ってなくて……ハッ!?猛君!?その花束は!?君はまさか私の妻を!?」
結衣の母ちゃんに花束を渡してるタイミングで結衣の父ちゃんが帰って来た……。
「ちょっ!タイミングが!!」
「あなた、そんなわけないでしょう」
「そうですよ!そんなわけ……あ、いや!結衣さんのお母さんはとても美しい女性ですけど!!!」
「まぁ!そんな事言ってくれるなんて嬉しいわ!お花もとっても素敵だわぁ猛君ありがとう、中に入って」
「もう!お父さん!猛君折角来てくれてるんだから困らせるような事言わないで!」
「ごめんごめん猛君、リビングに行こう」
「おじゃまします」
やばい……俺はここに来て重大な事に気が付いた。
緊張と手土産の事に気を取られて結衣の両親になんて言うか全然考えてなかった……!
ネットで調べてくりゃ良かっ**************************
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