テラーノベル
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もち
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・捏造注意
・腐要素がある場面があります
・魔法使い×人外パロ
この世界は魔法が使えるものだけが生きれる世界。
魔法が使えない者は除け者扱いされ、最悪の場合…殺される。
そんな世界で1人、森の奥深くで暮らしている人間がいた。
その人間は誰もが振り返るほどの美形らしく、歌声が綺麗らしい。
だが、その人間の姿を見た者は誰もいない。
だから人間は街中でこう言われていた。
『森の歌姫』
side.nk
数分前から鳴り続けているアラームを止め、今にも閉じそうな目を擦り、視点を合わせる。
今日は待ちに待った討伐任務。両親から頑なにダメだと言われ続けたが、ついに任務に参加することができる。
パジャマを脱ぎ、クローゼットからパーカーを取り出す。
俺のお気に入りのパンダパーカーは、いつみても可愛らしいデザインで、思わず笑みが溢れた。
リビングに行き、朝食を済ませ、身支度をする。
今日でこの家ともさよならか….少し寂しく感じる。
せっかくだから、両親に感謝を伝えて任務に向かおう。
nk「母さん。父さん」
nk「…俺を大切に育ててくれてありがとう」
「何言ってるんだ。親なんだから当然だろう?」
「そうよ。それに、私達もなかむが立派に育ってくれて嬉しいわ」
nk「ふふ、ありがとう2人共!」
荷物を手に取り、玄関の扉を開ける。
「気をつけるんだぞ」
「怪我しないようにね」
nk「うん。ありがとう」
nk「それじゃあ….行ってきます!」
これから始まる俺の旅
一体どんなことが待っているのか、
end…
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