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Dreambug (Folly🎴 x pest🪲)
※女攻め(ふた)
※逆転なし
※夢セッ
※゛&♡喘ぎ
※幻覚・捏造・uncannon
※toxic ship
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🪲「またお前かよ……」
ペストは毎晩、同じ悪夢に囚われている。何もない空間ひゃに閉じ込められ、夢の中に現れる女と二人きりになる。その悪夢は、もはや彼にとって日常の一部だった。
🎴「ふふ、アタシに会えて嬉しい?」
🪲「んなわけ…誰がお前みたいな寄生虫なんかと……」
🎴「嫌な言い方ねぇ、アタシはただ夢食いしているだけよ?」
フォリーがじりじりと距離を詰めてくる。ペストはただ、彼女を鋭く睨み返した。その瞳に宿る拒絶など意に介さず、フォリーは歩みを止めない。きっとこのまま黙っていれば、また何もかも踏み込まれる。
🪲「……お前はなんで、そんなに俺にずっと固執するんだ。」
🎴「えーだって、アンタの夢は一段と美味しいんだもの。…… 特に、アンタが一番苦しんだ時の夢がね。」
🪲「……っ、本当に気色が悪いなお前は…」
🎴「でも最近のアンタの夢、全然美味しくないのよねぇ。 味のしないガムを延々と噛まされてる気分。だからちょっと味変しようと思ってるの。」
どこからともなく現れたぬるぬるとした黒い触手が、ペストの体に絡みついて離れない。その不快な感触に、ペストは思わず顔を顰めた。
🎴「前にアンタの中を覗いた時、興味深い記憶があってね。私も少し試してみたくなったの。」
身動きの取れないペストの頬に掌を添え、壊れ物に触れるかのように優しく撫でる。そのわざとらしい優しさが、かえってペストの警戒心を高めた。
🪲「…ッ触るな、このっ…寄生虫……」
🎴「そんなに怒らないで……でもまさかアンタが、あそこまで尻軽だとは思わなかったわ。」
🪲「いい加減しろ…それ以上俺の中に踏み込むんじゃ……!」
🎴「はは……まァ言わなくても、分かってるでしょ?これから何するか。」
ペストの背後に、いつの間にかベッドが現れていた。抗えず押し倒され、絡みつく触手が服の中にずりずりと滑り込む。逃げたいのに、どうすることもできない感覚が彼を支配した。
🎴「アタシもアンタも、ちゃんと気持ちよくなれる。それに……アンタは非処女だし。ねぇ?」
🪲「……ひっ、ぃや…ッ、」
🪲「はッ、゛…♡♡んぐッ゛、♡ぅ゛、あ゛…っ、♡♡」
🎴「ずいぶんと狭いのねぇ… あれだけ簡単に許してきた人とは思えない…」
フォリーは唾液を潤滑代わりに、ペストの内を丁寧に解していく。 細く角張った中指が、探るように動き、前立腺をぐにぐにと押す。
🪲「ひぅ゛…、ッ♡そこ、やめろッ゛…、!♡押すなッ゛…、!♡♡」
🎴「なんで?気持ちいいしいいでしょ?別に減るもんじゃないんだし。」
🪲「マジで無理ッ゛、…!♡♡おまえの、っ、♡お前の指でイキたくなッ゛い、…!♡♡ん゛ン゛…ッ゛!♡♡♡」
🎴「他の奴らには差し出せたのに。 アタシだと、そんな顔するのね。」
フォリーは不機嫌そうに眉を寄せ、乱暴ではないが迷いなく指を抜いた。 ペストは一瞬安堵しかけたものの、腹に当てられた熱を感じた途端、その期待が裏切られたことを悟る。 逃げ場を塞がれるような圧と、拒んだはずなのに向けられる存在感に、身体だけが過剰に反応してしまうのが自分でもわかった。
🎴「アタシの指でイくのが嫌なら、コレはどうかしら?指より何倍も気持ちいいわよ?」
🪲「は、…?ぃや…まて、…ソレ…ッ゛♡デカすぎ…、♡も、もぉ入んないから……っ、!♡♡」
🎴「夢なんだから、そんなに身構えないでちょうだい。 現実ほど敏感じゃないもの。……壊れたりはしないわよ」
フォリーは、ためらいもなくソレをぴたりと押し当てた。 ペストの身体が、考えるより先に反応する。 忘れたはずの感覚が蘇ってきて、彼はそれを否定できなかった。
🎴「ねぇ、いいでしょう?ペスト。」
🪲「ッそれで、呼ぶんじゃ……っ、」
口にした拒否は彼女に届く前に、無理やりそのまま押し進められ、内側に侵入される。考える前に受け入れてしまい、忘れたつもりでいた感覚が、今完全に蘇った。
🪲「…ッ゛お゛ぉ゛ッ゛、??♡♡♡♡♡」
🎴「……すっごくいいわ♡ さすがね、使われてきただけのことはある♡」
腹部に現れた形が、侵入の深さを雄弁に語っていた。 ペストは、見なくてもわかってしまう事実から目を逸らせなかった。
ずぢゅ…、ずっ、ぐちゅ……
フォリーの動きは、誰かをこうして責めるのが初めてなのか、どこかぎこちなかった。 それでもペストの身体は反応してしまい、彼はその事実に耐え難いものを覚える。
🪲「ひッ゛…ッ、♡♡あ゛…っ♡あァ゛…ッ♡♡はぁ、゛ッ…!♡♡」
🎴「雑に動かしてるだけなのに ……身体は正直ねぇ…♡」
🪲「ゃだ、…なんでこんなッ゛…♡ひ゛あ゛ッ…、!♡♡ン゛ぎゃっ゛…、♡♡」
気づけばペストの腰がわずかに動いている。まるでフォリーのを搾り取ろうとするかののような動きだ。
🎴「……っ、やりづら……♡すぐ出ちゃいそう……♡ 」
🪲「ッふう゛、♡奥ぐるじッ゛、…♡♡…もっと動けッ、よ…ッ゛!♡♡♡」
🎴「ふーっ……♡初めてなのよ、こういうのは……♡」
ぐちゅ、ぬちゅ、ずりっ、
不慣れな動きのせいで、奥は重く圧迫され、もどかしさに身を強張らせていたが、身体はそれを過敏に拾ってしまう。そうしてもどかしさに耐えている間に、内側に熱が注がれる感覚が生まれ、ペストの身体を一気に駆け抜けた。
びゅっ、びゅるるっ、
🪲「お゛ッ゛…♡♡♡あ、゛……っ♡♡ンぃ゛、…ッ♡♡」
🎴「ッ……♡締め付けすぎでしょ、ペスト……♡」
フォリーはゆっくりと身を離し、絡みついていた触手も役目を終えたように退いた。
🪲「……っ、いつもみたいに呼べよ…、それやだ……」
🎴「たまにはいいでしょ? ……まあ、満足できたし。次は、もう少し要領よくやるわ。」
🪲「……お前、調子に乗るなよ…俺は嫌だって……」
🎴「嫌なら、もっとちゃんと嫌がればよかったのに。」
🪲「…………」
🎴「……だんまりぃ?」
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ふぉりぺすセッしろという気持ちで作りました。2人夢の中でセッしたので精神的にはヤッているが、身体的にはヤッてない。