テラーノベル
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桜舞う4月 僕 大森元貴 は新しい高校の制服に袖を通して登校している
元貴「はぁ 、気が 重すぎる、」
目にかかるぐらいの重めの前髪。黒縁のメガネに学ランの下にはパーカーを着ているという見事な陰キャ振りだ
元貴「中学の友達は皆違う高校行ったしたな、虐めでしょこれもう 、」
等ぐちぐち文句を垂れていたらあっという間に学校に着いてしまった
下駄箱に貼られているクラス表を見て自分のクラスに行くらしい
僕は苗字が大森だから必然的に前の方になってしまう
元貴「大森 、大森、あった。1組か 」
《ガラガラ》
元貴「お 。ラッキーまだ誰も来てない」
幸いな事に僕が一番乗りだったようで自分の席を見付け座った
元貴「まだ全然時間あるな 、音楽でも聞いていようかな」
そう1人呟きスクールバッグの中なら有線のイヤホンを取り出してスマホに接続しイヤホンを両耳に突っ込んでお気に入りのプレイリストを再生しだした
1、2曲聴き終わった頃唐突な睡魔が襲ってきた
元貴(ねむ 、昨日作曲し過ぎたな、あと30分ぐらいあるし寝るか、)
そう思い僕はイヤホンで音楽を流したまま机に腕を置き顔を突っ伏して呑気に寝始めてしまった
彼に出会うとも知らずに…
初投稿です 。テラノベ全く使い方分かりません‼️くっそ遅筆です
下手くそな文書ですが1人でも気に入っていただけると嬉しいです( ᵔ. ̫.ᵔ)’’
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
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