TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



『舞いつも頑張ってくれてるからなぁ〜ありがとう。

前にも同じような状況があったなぁ〜

あ〜うちの実家でプチ同居してる時か…』


いつまで経っても、舞のことが大好きで、可愛くて可愛くてしょうがない亮。

眠ってる舞をずっと見つめて、頭を撫でる。


この先、歳をとったら、どうなるんだろう。

瞬が成長して、また、2人の生活に戻る


『いや、やっぱり、もう1人ぐらい子どもが欲しいなぁ〜女の子も育てたいなぁ』と思う亮


『ならば、もっともっと頑張らないと…

ん?何を?

いや、仕事に決まってる!一生懸命に働いて、2人の子どもを育てるんだ!

でも、やっぱり…その前に、しっかり《《植え付け》》ないとなぁ〜ハハ、結局こんなことを真面目に考えている俺は、変態なのか?いや、子孫繁栄には、大切なことだよ。《《タネ植え》》は…』 


そんなことを考えながら、舞を撫でる


『あーキスしてぇ〜〜〜!起きないかなぁ〜舞

だって、膝枕だから届かないんだよな…』


「可愛い〜」と、思わず唇を触ってしまった。

「う〜ん」と、寝返りを打ちそうになる舞

落ちそうになり、

「あ!」と、思わず抱きしめた。


「ん?」そっと目を開けた

「落ちちゃうよ、舞」


「あ、ごめん。寝ちゃってたね。」

と、座ろうとするから、ぎゅーっと抱きしめる亮


抱きしめられて、

「まだ、寝ぼけてる」と、自分で言う舞

少し腕を緩める亮

見つめて…キスをした

優しく優しく…何かを確かめるように…


すると、寝ぼけたまま、亮に抱きつく舞

『うおー嬉しい♡』ニヤける


「亮〜」

「ん?」


「大好き♡」

「うわ、愛の告白は、目を見て言ってくれないと…」


ジーっと見つめる舞

ニヤっと笑う亮

「ん?」

何も言わずにキスをする舞


「おっと、フェイント?」

「ふふ〜」

「舞、最近ドSだよなぁ〜面白がってる?」

「うん」と笑ってる


『クソッ!それも可愛いじゃないか♡』


「ハア〜全部やられる〜」と、また抱きしめる亮

「ふふ〜」と、小悪魔のように笑う


「亮は?」

「大好きだよ♡」


「ふふ〜」

「えー?舞?」と、また目を見る


「私も大好きだよ♡」

「う〜ん、ま〜(い)」と言い終える前に

また、キスをする舞


『ハア〜もう〜たまらない、また舞にメロメロだ』

「どうしよう?」

「ん?」

「好き過ぎてヤバイんですけど…」

「ふふ」

「舞、2人目作らない?」

「まだ、早いよ!」

「だよね〜ごめんね」

いつまでも抱きしめている亮


「離したくない」

「ご飯は?お風呂は?」

「ずっと一緒に…」

「困ったわね〜大きい赤ちゃん」

「ふふ」


藤堂家流、イチャコラ♡ラブだ。



【完結】この恋を愛せたら…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚