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⚠文スト最新話ネタバレ注意
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最新話すごかったですね…
まさかのタイムリープ。想像の斜め上を展開する朝霧さんには頭が上がりませんね。
てことで、129.5話と130話の考察です
まずは129.5話。
裏頁によってロンドンに転送された敦くんでしたね。
「虎よ虎よ集え」というセリフが私的には何を暗示しているのか気になるところです…
時代背景は恐らく中世ヨーロッパあたりでしょうか?馬車があったりとしていたため18〜19世紀でしょう。
フョードルは裏頁のことを知っていたのでしょうか?
“意図的に”頁の切れ端を残したのだと推測しますね。
過去に同じ体験をしたのかなんなのか知りませんが、深く関係があるものと見ていいでしょう。
そうして、イギリスとなるとアガサ・クリスティが登場しそうです。
やはり、出てきますよね。まだわかりませんけどそこは予想内であってほしい…!
この時代にもきっとフョードルは生きてると思うのですが、年齢はどうなっているんでしょうか?
もう少し幼かったりするんですかね。敦くんと同い年くらいの。
敦くんがフョードル見つけて、一緒に共闘とか…面白そうじゃないですか?芥川がいない中、”双黒”に近づけるのはその2人かもしれません…なんてね。
ほぼ願望でしかないですけど、そうだとしたら中々心境としても複雑そのものですよね。
世間話はここまでとして、それでは本題。
ずばり、第二部曰く130話からの展開予測。
というわけでここからは考察。
130話はプロローグ的なものになるでしょう。
先ほど言っておきながらなんですけど、18世紀あたりにアガサっているの…?
恐らくいないでしょうってことは私の予測は外れるわけで。
まぁ横浜ではとんでもないことになってるかもですけどね
話を戻しまして。
敦くんの味方は恐らく現段階ではいないでしょう。
そうなると、長命であるフョードルが混ざるわけです。
そして当然新キャラも出てくるわけです。
で、1つ目はその新キャラについての予想。
当てられっこないかもですけど、私のなかでは、
『ロミオとジュリエット』の作者「ウィリアム・シェイクスピア」
『二都物語』の作者「チャールズ・ディケンズ」
『失楽園』の作者「ジョン・ミルトン」
『フランケンシュタイン』の作者「メアリー・シエリー」あたりかなと思います。
異能力なら、
ウィリアムは「テンペスト」
チャールズは「オリバー・ツイスト」
ジョンは「失楽園」
メアリーは「フランケンシュタイン」
でしょうか?
失楽園からは「アダム」と「イヴ」が出てきそうです。
ジョン、アダム、イヴは親子関係にあるかもしれません。そして、キリスト教の教授だったり。
メアリーは「フランケンシュタイン」なので科学者?
ウィリアムは俳優や芸能に関係するなにか?
チャールズは小説家かなにかかもしれませんね。
お恥ずかしいながらイギリスの文豪は有名なお方しか知らず…ほんと失敬です。
新キャラが登場することは確定していそうですね。
2つ目はフョードルについて。
仮説として、フョードルの年齢は初めて異能力を使った年齢から歳をとっていないのでは?と思います。
それか、異能力を使った後、1世紀ごとに年齢を重ねているかなと思います。
なんにせよ、登場してくれないとわからないのですが(登場するかも少々怪しいのですが)、仮に幼い顔立ちの場合、後者になると思うんですよね。
そして、過去にも触れていくのかもしれません。
フョードルは以外と、敦くんになにか期待を寄せているのかもしれません。
裏頁を残したのは相当な意味があるはず。
その一つとして、「過去改変」が予想されます。
フョードルでは成し得ることのできなかったことを、敦くんに託した。なので、わざわざ裏頁を残したのかもしれません。最後の希望なのでしょう。
そうまでして変えたい「過去」はこれから起こりえる「世界異能大戦」なのかもしれませんし、「異能力」なのかもしれません。もしくは「フョードル自身を救ってほしい」のかも。
恐らくフョードル自身も裏頁を使って過去にいったことがあるはずです。そうでないと託そうにも託せませんから。そうなると、敦くんも(過去の)フョードルも裏頁を使ってロンドンへ転送された可能性もありますね。
どうにせよ、過去のフョードルと会うと思うのです。
エル@リム×受けデース
129
異能力についても新たな情報が得られるかもしれません。
3つ目は敦くんについて。
「虎よ虎よ集え」の意味合いはなんなのでしょう?
そもそも、”白虎”は”神の使い”とされています。
その白虎が集うのは、神の力が必要と言えるわけです。
呼び出された可能性もあります。
一体誰が…?
真相はかなり謎のままですが、なんとなくフョードルからのSOSかもしれないなと思います。
「虎が集う」の意味合いとして、「才能ある者が集まる」とされています。
異能力者として、才能ある虎が向かう行き先は何処へ…
最後の4つ目はここからの流れ
まず最初は敦くんがどういう状況下なのか理解をする必要がありますね。
武装探偵社との連絡、時代背景など。過去に来たことを恐らく痛感するでしょう。
で、「どうしよう!?とにかく現在へ戻らないと!!」的な感じで最初の目的は「現在へ戻ること」になりそうです。
どうにかして戻ろうとしたときに、フョードルに会うかはたまた別の新キャラに出会うかの二択。
そこから、過去改変の為に立ち向かう的なものかなと予想します。
そこでのフョードルと敦くんの共闘だといいなと思いますね個人的ですが。
しばらく休載とのことですし、気長に待ちましょーう
今日は4つ考察をしました。
まとめとして、
「イギリス文豪の新キャラが登場するこ と」
「フョードルは敦くんに何かを託したこと」
「敦くんは何者かが呼び寄せたかもしれないこと」
「過去改変のために異能力者に立ち向かう?という展開」
です。
全て私の考察であり予測です。
そして少々願望もあります(笑)
次回の130話を期待しましょう!
ここまで見てくださりありがとうございます。
それでは良い週末を。
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