テラーノベル
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ちなつ。
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こんあお〜!!!天使になるために、人間界で修行中の蒼凪ステラだよ〜
予告したと思うけど、一応設定とプロローグを書いていきます!!!
名前 神凪 フゥア
属性 風
能力(技)
・ウィンド・スラッシュ
風の斬撃を放つ
・インフィニティ・ウィンド・スラッシュ
ウィンド・スラッシュの強化版、空中から無数の風の斬撃を放つ
・ソニック・シュレッダー
音速を超えた速度で放たれる、ほぼ回避不能の見えない斬撃
・エアリアル・テイン
風を凝縮し形を変え、剣にする
・グラン・レギオン
数千、数万もの風の斬撃を同時に振らせて、広範囲の敵を殲滅させる
・ストーム・カッター
風が超高速回転する、竜巻となって相手を巻き込む
・所属組織
オルタ・マギアの隠密特殊部隊、ミスト・レイザーの隊長。
設定 幼い頃に生き別れになった、姉を探す為に殺しを始めた。遠距離からの攻撃が得意。2つ名は、シエル・ウィンドル。姉の事は、シュエ という名前であるという事しか覚えていない。
見た目
名前 白金 シュエ
属性 氷
能力(技)
・アイシクル・ランス
頭上から、無数の氷の氷柱を振らせ、敵を地面ごと突き刺す
・グラシアル・レイザー
光すら屈折させる、氷の刃を高速で飛ばす斬撃
・ブリザード・リーパー
鎌のような氷の刃で周囲の敵を殲滅させる
・クリスタル・ケージ
敵の足元から一瞬で結晶化を施し、氷の檻に閉じ込める
・エターナル・グングニル
氷を凝縮し、槍にする
・ゼロ・アブソリュート
周囲一体を 絶対零度 にし、空気も地面も敵の動きも全てを完全にフリーズさせる
・所属組織
インフィニティ・レイジの直属部隊、ブリザード・ファングの隊長。
設定 幼い頃、敵組織に拾われ殺しをさせられている。2つ名は、アイリス・スノーフォール。記憶は消され、フゥアの事や家族の事は何も覚えていない。
こんな 感じです!!!年齢は諸事情により、消させて頂きました……苗字も追加させて頂きました〜……ごめんなさい( > <。)
それでは早速、プロローグを書いていこうと思います〜
〜注意〜
誤字脱字等があるかもしれません……
神凪フゥアは殺し屋である。まだ高校生とはいえその力は凄まじく、殺し屋の中でも人目置かれる存在である。
神凪フゥアは完璧である。
暗殺の技術もそうだが、接待術、頭脳に運動神経、全てが完璧だった。
だが、そんなフゥアにも1つ、感じた事が無く、分からない事があった。
それが、家族との温もり。
幼い頃から、殺し屋として人を殺していたフゥアには家族が居なかった。
唯一いた姉も、今は生きているか死んでいるかどうかも不明。姉について覚えていることも シュエ という名前だけ、
そうして、フゥアは今日も人を殺す。生きているかどうかも分からない、唯一の家族を見つけるために
男は逃げていた、ひたすらに。その狭い路地裏を、全速力で必死に。
ーー何に逃げている???
ーーもう死ぬかもしれないと思い、現実逃避気味に質問する
ーー愚問だ。
迫りくる、”死”から それを、具現化したものから、逃げている。
そうして、自分に迫ってきた気配が無くなってきた事に気づき、壁に手をついて呼吸を整える。
路地裏は、男の荒い呼吸音が響く。
呼吸が落ち着いたら、後、少ししたら、大通りに出よう。
そう考えていた矢先に、
「結構息上がってますね〜、大丈夫ですか?」
後ろから、聞こえた声に背筋が凍り付き、振り返る。
そして、自分を追いかけて来た者に問われた
アイリス・スノーフォールって人を知らないか、と。
男は答えようとした、
知らない、そんな名前の人は
だが、全て言いきる前に男は息絶えた。
ーーその体、胴体が斬撃でバラバラにされていた
斬撃を放ったのは、1人の少女だった。彼女は、男から溢れ出す血を避け裏路地から出る。
そうして呟いた
「やっぱり、この人も お姉ちゃん の事について知らないなぁ……」
あとがき
いや、プロローグを何とか完成させましたが、自分の文才のなさに涙目です……。
月イチで投稿出来たら良いかな〜っと思ってますね〜
後、〇〇さんの作品に似てる!!!や〇〇っていう作品のパクリですか???等のコメントはしないでくれると嬉しいです……
ただ、参考にしていただいた作品もあるので、似ている作品があっても上記のコメントはしないでくれると嬉しいです……
そして、最後に、ここまで読んで下さりありがとうございます!!!
自由気ままに、ゆったり投稿しますが、これからも見ていただけると嬉しい限りです……
それでは、ばいなぎ〜!!!
コメント
3件
こんばんは、リオンです。設定とプロローグ、読ませていただきました。 まず感じたのは、能力名の重厚さ。「ゼロ・アブソリュート」「グラン・レギオン」といった技の響きが世界観をぐっと引き締めているなと。風・氷の対比が露骨なほどはっきりしていて、これがきっと何かでクロスするんでしょうね。 プロローグ、たった一つの「姉の名前」だけを手がかりに人を♡♡♡続ける暗殺者の姿が、短いながら痛いくらい静かに印象に残りました。完成度の高い導入だと思います。 無理なく気ままに、ゆったり続きを待っていますね。