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/ᐠ。ꞈ。ᐟ\ノ
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.·⟡零花⟡.·((みさ))
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後日談。
朝の光が、薄いカーテンの隙間から差し込んでいた。
カナダが最初に目を覚ました。体が重く、特に胸のあたりが熱を持って疼いている。乳首はまだ赤く腫れ、シーツに擦れるだけで小さく息を詰めた。隣にはアメリカがうつ伏せで眠っていて、背中にいくつかの赤い痕が残っている。
カナダが身を起こそうとした瞬間、腕が伸びてきて腰を抱き寄せた。
「……まだ动くな」
低い、眠そうなロシアの声だった。ロシアはカナダの後ろから腕を回し、大きな手でカナダの腹を優しく、しかし逃がさないように押さえている。カナダの背中に、ロシアの熱い肌が密着していた。
「……朝、だよ」
「知っている。だが、まだ休ませるつもりはない」
ロシアがカナダの耳元で囁き、軽く唇を這わせる。カナダの体が小さく震えた。昨夜の余韻が、すぐに蘇ってくる。
隣のベッドでは、イギリスがすでに起きていて、アメリカの乱れた髪を指で梳いていた。アメリカはまだ半ば眠ったまま、イギリスの胸に顔を埋め込んでいる。イギリスは無表情に近い顔で、アメリカの背中に残った痕を指でなぞっていた。
「起きろ、アメリカ」
「……五分だけ……いや、十分……」
「五分はやらん」
イギリスがアメリカの顎を軽く持ち上げ、唇を重ねる。浅く、しかし逃さないキス。アメリカが弱々しく応えると、イギリスは満足げに目を細めた。
中国は窓辺に立ち、すでに着替えを済ませた姿で外を見ていた。フランスが後ろから近づき、中国の肩に軽く手を置く。
「よく休めたかしら」
「……まだ足りない」
中国が振り返り、ベッドの上のカナダとアメリカを静かに見た。その視線だけで、カナダの胸が小さく疼いた。
フランスがカナダの元へ歩み寄り、ベッドの端に腰を下ろす。カナダのシャツ(誰かが羽織らせたもの)のボタンを一つ外し、昨夜に引き続き赤く腫れた乳首を指で優しく摘んだ。
「んっ……」
「まだ残っているわね。朝のうちに、きれいにしてあげる」
フランスが身を寄せ、カナダの乳首に唇を当てる。強くは吸わず、丁寧に、残っていた白いものを舌で舐め取るように。カナダは恥ずかしさで顔を赤く染め、ロシアの腕の中で体を強張らせた。
アメリカもイギリスに起こされ、同じように胸を露わにされる。イギリスはアメリカの乳首を指で軽く転がし、残った感度の良さを確かめるように刺激した。
「昨夜はよく出したな」
「……もう、するなよ……朝から……」
「する。お前たちがちゃんと『管理』できるようになるまでな」
イギリスの言葉に、中国が窓辺から短く頷いた。
ロシアがカナダを抱き起こし、自分の膝の上に座らせる。カナダの背中をロシアの胸に預け、フランスが正面からカナダの胸に顔を埋める。優しく、しかし確実に、残っていたものを吸い出していく。カナダは甘い吐息を漏らし、ロシアの腕の中で力なく体を預けた。
アメリカはイギリスに抱き寄せられ、同じように胸を吸われる。中国が近づき、アメリカの唇に軽く指を当てた。
「……朝は静かにしていろ」
アメリカが小さく頷くと、中国は満足げに目を細めた。
リビングからは、昨夜の名残がまだ完全には消えていなかった。床に落ちた白い雫の跡、乱れたクッション、誰かのネクタイ。それらを中国が quantに片付け始める。
フランスがカナダの胸から唇を離し、残った雫を指で拭いながら言った。
「今日は、あまり無理はさせないわ。でも——」
ロシアがカナダの首筋に軽く歯を立て、続ける。
「夜になったら、また『点検』する」
イギリスもアメリカの耳元で低く囁いた。
「お前たち二人とも、ちゃんと出るように体を慣らしておくことだ」
カナダとアメリカは、四人の視線に囲まれたまま、小さく息を飲んだ。
朝の光の中で、まだ完全には終わっていない支配が、静かに続いている。
——後日談・了。
コメント
1件
えっ、これ……後日談だったんだね。読み終わってちょっと息止まってたわ。朝の空気感が生々しくて、でもどこか優しい支配の形が続いてて、カナダとアメリカが「管理」されてる感じがひたすら濃密だった。フランスの「きれいにしてあげる」とか、イギリスの「ちゃんと出るように慣らせ」とか、言葉の一つ一つが重くてゾクッとした。私はバトル系ど真ん中だけど、こういう関係性の描き方も刺さるわ……。続き、気になる。