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類Side
僕は寧々と他校からわざわざ来たえむくんと一向に来る気配のない司くんを迎えにいった時のことだった……
モブ「あの歌姫とかいうやつさ、自分歌上手いですアピールがやばいよな笑笑笑」
寧々「ッえ……?」
モブ「あの経営者の娘変人だよな〜」
モブ「注目の的になりたいってのが感じられるよなぁ〜笑笑」
えむ「フェ……ッ?」
モブ「天馬といる、神代だったっけ?あいつも変人で変わり者だよな〜」
モブ「天馬も怪我させられるだけだし一緒にいなければいいのにな笑笑笑」
類「ヒュッ」
あぁ……そうだった僕は普通じゃなかった
司くんや寧々、えむくんが優しいだけで他の人はこんな僕を受け入れてくれはしないんだった……なんで安心しきってたんだろう
いっそ、あの時に消えてれば……((((おい
司「…………おい」
その時に司くん《僕らのスター》が出てきた