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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
今回の話は、まだ、子供が産まれておらず、
おそ松の家にやってきたカラ松と一緒に松野家へ向かい、奥さんと一松が少しだけ口論する話です。
申し訳ございません。
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「あんた、実の親に捨てられたからわかんないだろ!!」
四男くんの言葉に、私は納得してしまった。
嗚呼、そうだ。
私は捨てられた。確かにそうだ。
「一松!!」
「お前、」
他のご兄弟は、私を庇う。
私はこの時、どうすればいいか、分からなかった。
どんな感情になればいいかが分からないから。
「あんたは!!一体どうやっておそ松兄さんに漬け込んだ訳!?
勝手に俺たちのところに入ってきて、いきなり嫁?
おそ松兄さんのこと騙してんだろ!?
おい!」
「ちょ、落ち着けって、」
「一松兄さん、落ち着いて、」
彼は誰よりもご兄弟を大切にしている。
部外者である私を認めたくないんだろう。
それはそうだ。
私は得体の知れない人間だから、怖くて仕方がないんだろう。
「ほら、何にも言えないじゃん、バカにしてんだろ?」
私は、四男くんの顔を見る。
彼は、優しい。誰よりも。
「一松くん、語弊があります。」
私は一松くんの言葉を訂正する。