テラーノベル
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(注意喚起は1話をご覧下さい)
⚠︎ kgty
knmc 『』
kgm 「」
『んぅ…、ふぁ ~…、』
『 ッ、 い゛ッ たぁ、…』
朝起きると腰に激痛が走った 。既に原因は分かりきっているのだが 。隣を見ると 、既にハヤトさんの影は無く、少し寂しい気もした 。
しばらくそのまま、ぼーっとしていると 、ガチャりと、扉が開いた 。
「あ、起きていたのですね、おはようございます 。」
『…貴方のせいで腰が割れるように痛いです 。この性犯罪者が!! 。』
「ふふ っ 、酷いですねぇ 。貴方も気持ち良さそうにしていたでしょう?」
『…うるさぃ、!気持ちよくなんか無かったです。!!』
「はいはい。分かりましたから 。」
「朝ご飯が、冷めるので早めにリビングへいらしてくださいね 。」
ハヤトさんは 、僕にそう告げ、寝室を出ていった 。僕はハヤトさんを追いかけるように、 急いで寝室を後にした 。
『…美味しそうですね 、、料理もできるとかムカつきます。』
「ふふ っ、それは褒めているのですか ?笑」
『…好きに受け取ってくれて構いません 。』
「ふふ っ、分かりました。」
ハヤトさんの料理は見た目通り絶品だった 。
本当に何でも出来るのムカつく 。一体何者なの、?この人 。金持ちで、料理が上手くて、力が強くて、…夜の営みも上手 …、。
…ゴリラだな。うん。ゴリラだ。
『ゴリラですね。ハヤトさん。』
「…ふふ、謝るなら今の内ですよ。」
『そういえば、お母さんは?』
「あぁ、𓏸𓏸なら今日急遽、仕事が入ったらしく、朝急いで家を出ていきましたよ。」
『え、そうなんですか、分かりました。』
てことは、、今この家にはこの性犯罪者とぼくだけってこと、、?!またヤられちゃうんじゃ、、
「一つ、𓏸𓏸からお願いがあって、刀也くんに勉強を教えて欲しいと聞いています。」
「なので今日は一緒に勉強しましょうね。刀也くん。」
『ひぇ ッ』
ニコッと笑いながらそう言う彼に恐怖を覚えたのは言うまでもなかった。
『…、ぅ~ ん、、… 』
「どうしましたか、分からないところがありましたか ?」
『あ、はい。ここが少し、』
「あぁ、ここはこうなって 、────。」
「ふぅ、そろそろおやつ休憩にしますかね。」
『えー!やったー!』
『ぅん ゛~ー、!、』
大きく伸びをする僕を横目に高そうなお菓子を用意するハヤトさん 。
「はい、どうぞ 。」
『!! わ ~ 、!美味しそうですね!』
「! ふふっ可愛らしいですねぇ。」
『はっ ?! …// ッ 僕は『可愛い』ではなくて『かっこいい』ですよ!』
「はいはい 。そう思っておきますね 。」
『…ムカつく、 ッ 、。!』
おやつ休憩を済ませ、勉強に戻ろうと思った矢先、急な尿意が襲いかかってきた 。そういえば朝からトイレへ行ってないのを思い出した 。
『あの、すみません 。トイレを借りても良いですか ?』
「…ダメですよ。我慢なさってください。」
『え゛』
「さ、勉強へ戻りましょう 。」
『ぅ~ っ…、あの、そろそろ限界なんですけど。』
「我慢です。」
『このままだと漏らしちゃいますよ。…この高そうな椅子に漏らしちゃいますよ !! …、 』
『…、』
『ほんとに限界なのぉ、 …//』
本当に限界だった僕は、お願いするように上目遣いでハヤトさんを見てそう言った 。
「!ふふ っ、本当に貴方は煽る天才か何かですか? ♡」
でも、それは逆効果だったようだ 。
ぐ っ ♡ ぐぅっ ~ー~… ♡
『あ ゛ っ ♡ ゃ” め ♡』
ハヤトさんが急にお腹をぐぅっ ♡ と押してきた。
「ほら、出してしまえば楽になれますよ ? ♡ふふっ、♡可愛い 。」
『ゃ゛だ っ ♡ おざな゛いでぇ゛っ ♡』
「ふふっ可愛いですねぇ ♡。出せばいいと言ってるでしょう?」
お腹を押しながらそんな甘い声で甘い言葉を呟いてくる 。そろそろ本当に限界だ。
『ほんとに、だめ っ ♡ ッ なのぉ゛ ! ♡』
ぐぅっ ♡ ぐりっ゛ ッ、♡
『ぉ゛ っ ♡ ゃ゛だ~…ッ! ♡』
『ぁ゛ッも゛ッ出、るぅ゛ ♡』
『ひ゛ッ ぅ゛~ッ…♡』
しょわっ ♡ しょわ ~ー~、… ♡
『ぁ゛ッ♡ ぁ゛~…♡ ッ』
我慢の限界に達した僕はとうとう、漏らしてしまった。漏らしてしまった恥ずかしさと気持ち良さで涙が出てくる。
「あぁ ~、 笑 恥ずかしいですねぇ。もう高校生なのに漏らしちゃいましたねぇ。」
ハヤトさんが煽るように言ってくる。もっと恥ずかしくなって涙が溢れる。
『ひ ッ ぐ ぅ゛ぐす゛ ッ ぅ゛~ー~、、…ッ』
「…泣かないでください 。」
「私が悪かったですから 。ほらお風呂行きましょうね。」
『ぅ゛ん゛ ッ ぐす゛ッ』
『…、もうハヤトさんなんか大嫌いです。』
「…えーん私悲しいなー 。」
『嘘泣きやめろ。』
『てか、 なんで僕は 』
『ハヤトさんと一緒にお風呂なんかに入ってんだよ !!!!!!』
「まぁまぁ、」
『どうせえっちなことしか考えてないくせに!!』
『ッ…脳内猿野郎!! 変態!! 性犯罪者!! 』
ハヤトさんの態度がとてつもなく、気に食わなかった僕は、思いついたハヤトさんに対する悪口をバンバン口に出した。
『性欲モンs』
4つ目の悪口を言おうとした瞬間、顎を捕まれ、何かに唇を塞がれた。
ちゅ
僕の唇を塞いでいたのは、確かにハヤトさんの唇だった。
「少しだけ静かにしてくださいね?」
『 は 、 ッ ! …// ~~ー、…ッ!』
ちゅぅ、ちゅ っ、♡
『ん 、んっ…/ んぅ…ッ』
ちゅっ
「くち、開けて」
『へ、』
そんな甘い声で言われると開けるしか無くなる頭が体に『開けろ』って、指示しちゃう。
『んぁ、ん ッ!? /』
口を開けると温かいけど生ぬるいヌメヌメしたものが入ってきた。
『んぅ、んッ ♡ やめ、ん゛ ッ/ 』
『や、ん゛ッ んぅ ~~… ッ ♡ //』
苦しくなったため、ハヤトさんの背中をトントンっと叩くと苦しくなったのが伝わったのか、口を離してくれた。
離した 唇から名残惜しそうに銀の糸が引いていた 。
『きゅ ッ うに 何 ッ?! // 僕 ッ ふぁーすときすッだったんですけど ッ ?! //』
「あら、そうだったんですね 笑
私は既に何回か経験があると思っておりました。笑」
『ッ 、もう上がる ッ!』
「あ、もうちょっとだけ、」
ぐい ッ 、
『 やめて、ッ !! 触んないで ッ!!、』
ぱちん ッ !!
腕を引いた加賀美の頬には赤いもみじ模様が出来ていた。
「ぃ゛ッ! たぁ、、…」
「はは、ほんと可愛いなぁ、 ♡」
NEXT ♡ ×50
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