テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
これ書いてて思ったんですけど入学して出会ったばっかですよねこの方達…展開早すぎない?
まあそこらへんは気にせんでくれたら嬉しいです
・茈赫
・他メンバーも出てきます
・BL
・ご本人様とはまったく関係ないですが、セリフの中で呼び方をお借りしております
・めちゃくちゃ下手注意
____________________________________
茈side
茈「あーぁ、やっちまった、」
さっきの赫の泣き顔が、頭から離れない。
(勢いで告る、とか中坊かよ笑 絶対あの感じだと振られてたしな笑)
……最悪だ。
茈「…はぁ、なんで勃ってんだよ、(呆」
(いくらなつの泣き顔がタイプだからって…傷つけてんのは俺じゃねえか。最低だろ。)
茈は深く息を吐く。
(今、なつの顔見たら何言うかわかんねぇな。それに、これ落ち着かせなきゃだしな、笑)
(少し頭冷やそ。)
赫side
赫は、逃げるようにその場を離れた。
赫(俺なんで泣いてんだろ、笑)
なぜ泣いているのか自分でも分からない。
けれど、さっきの茈の言葉が頭から離れない。
『他のやつにとられたくねぇからさ。』
赫(あんなこと言われたら期待するに決まってんだろ…)
____なのに。
『……冗談。』
『こんなん本気にすんなって、(笑』
赫「…っ、なんだよそれ……」
(期待した俺が馬鹿じゃんか…)
(あいつモテそうだし俺なんか、笑)
気づけば、赫は翠と黈の部屋にいた。
どうやってここまで来たのかあまり覚えていない。ただ、気づいたときには黈のベッドに座っていた。
黈は赫の顔をちらりと見てから、少し困ったように眉を下げる。
黈「…なっちゃん、大丈夫、?」
赫「…うん。」
返事とは裏腹に、声はひどく弱かった。
翠も何かを察しているのだろう。けれど、無理に聞き出そうとはしなかった。
その二人の心遣いが、ありがたかった。
翠「ひまちゃん、話したくなったら、でいいからね、?」
赫「…あんがと。」
小さく呟くと、翠はいつものように穏やかに笑った。
しばらく黙っていると、さっきまで荒れていた呼吸も少しずつ落ち着いていく。
翠「…でも、」
不意に翠が口を開いた。
翠「いるまちゃん、多分ひまちゃんのことが嫌いなわけじゃないよ。むしろ…」
赫「…むしろ、?」
翠が続きを口にしようとしたその時。
______ぐぅぅぅ。
赫「…腹減った、//」
黈「夜ご飯の時間だもんねなっちゃん!(笑」
翠「…んぐふっ、(笑笑」
赫「ちょ、笑うなよ!!//」
さっきまで張り詰めていた空気が緩んでいく。
翠は立ち上がると、いつもの穏やかな調子で言った。
翠「続きは、帰ってきてから話そうか。」
赫「…わかった。」
そう返事して、赫も立ち上がる。
けれど、頭の中には先ほどの言葉が残ったままだった。
『むしろ…』
1,356
る
10
43
一体、何を言おうとしたのだろう。
食堂に入ると、すでに茈達も席についていた。
赫は一瞬茈の方を見た。
目が合った。けれど、耐えられなくなりすぐに視線を逸らす。
茈「……」
桃はそんな二人を交互に見て、眉をひそめる。
瑞もまた、きょとんとした顔で首を傾げる。
何度も話しかけようとしたけれど、何も言えない。
そんな時間が過ぎていった。
やがて、食べ終えた赫が席を立つ。
赫「…ごちそうさまでした。」
そのまま戻ろうとしたそのとき。
茈「…なつ」
背後から聞こえた声に赫の足が止まった。
茈「…部屋帰ったら話ある。」
赫「…っ、」
一瞬胸がざわついた。
またはぐらかされたらどうしようか、と考えてしまう。
けれど、どうしても茈の本心が気になる。
赫「…わかった。」
赫は小さく頷いた。
____________________________________
さあこっからどうくっつけるかねぇ、、
あと展開早杉
あ、ぽいずんのビジュがめちゃくちゃに好みだったんすよ、けど、あれ絶対初期ペアですよねぇ、、まじだるい()
まあ好みだったんでなんかイラスト描きたいですね、
おわり。
コメント
9件
好き!!!!!!大好き!!!!!!!!!!ありがとうございます(( 話?!話があるって?!?!いい話だよな!?!?なぁ!!!(? えそう絶対公式ペアやんな😭 公式2ペア地雷あるから結構あたしやばい…公式じゃなくても多いんだけどね😭😭😭
投稿ありがとうございます✨ 💚くん、ママ感すごくて好き💕 続きも楽しみです!
やっばああああああああああい 待ってました ありがとうございますッッ ‼️‼️‼️‼️‼️ えてかお腹なっちゃう赫くん可愛いね?????いくらでも食べ物あげたい() お話ってなんですか!!お前のことやっぱ好きとかですか!!!なんでもいいから赫くんを悲しませるなよ((( 絶対初期ペア。あのわけ方は初期ペア以外無い()もおおおおおおおお((