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お?お?意外とすんなり入…らない。
ここから先に進むには…そういえば初めてって痛いんだっけ…
「あきちゃん、あきちゃん?」
「…?」まだぼんやりしてる?
「あきちゃん、痛いかもしれないけどごめんね?」
「痛…い…?」よし、一応断ったぞ。それでは…
進めないところで一度止めると、ふっ!と力を入れて一息に貫いた!
「!!痛!痛ぁぁい!何してんの!?」
意識がはっきりしたかな?
「あ、起きた?」
「起きた?じゃないわよ!何これ!痛い!え!?何!?入れてんの!?あっ!血が出てるじゃん!」
あきちゃんは一気に捲し立てた。
ゆっくりと抜いていく。あきちゃんは痛みに顔をしかめながらも少しほっとした顔になる。
「早く抜いて!」
抜けかけた所でまた一気に奥まで突く!
「!!!なんで!?」
そのまま抜き、差しを繰り返す。
「痛い!痛い!痛い!んんっ!」
しかし初めての感覚は僕にはとても甘美でとても止められない。
「ごめん、あきちゃん…止められない!」
「ふざけないで!早く抜いて!」
あきちゃんの顔色は青ざめている。
そんな涙を滲ませる幼馴染の顔を見ながら、不謹慎にもかわいいという感想と嗜虐的な感情が沸き上がりぞくぞくする。
痛がるあきちゃんに謝りながら腰を振るのを止められない。
「もうやだ!なにしてんの!やだやだ!あ~ん」
あきちゃんはついに泣き出した。
あきちゃんを泣かすのは子供の時以来だった。
さすがに心が痛んだが、ごめん、腰ごと持っていかれそうなくらいの快感は僕の頭を痺れさせている。
「ごめんね!ごめんね!」
「謝るなら早く抜いてよ!あ~ん!んぅ、あぁ!」
あきちゃんの泣き声に吐息が混じり始める。
「はぁはぁ、ん!ふぅ…ん!あぁ!」
いつの間にかあきちゃんは痛い、と言わなくなっている。
両腕を赤ちゃんのように曲げ、胸の前でふるふるさせながら
「え~ん!あっ!え~ん!んん!」と泣き続けている。
温かさに包まれて、気持ちよ過ぎる摩擦の刺激に撫で続けられていると、あっという間に射精感が高まる。
「あきちゃん!もうすぐ!」
「ぐすっ何よ…ひっ!まだひどいことするの?んんぁ!?」
「出そう…」
「あっそ!もういいから早く終わらせてよ!ぁん!」
「じゃあ出すよ?」ラストスパートに向け、腰の動きを速める。
「あっあっん!あっあぁ!」
くっイく!どくんどくん!
「!?ちょっ!何してんの!?中で出しちゃだめじゃん!早く抜いて!」
足で僕の肩を押して後退る。
あぁ抜けちゃった…余韻を味わいたかったのに…
あきちゃんは少し下がり自分の股を覗いている。
「ばか!赤ちゃん出来たらどうすんの!?」
そこには血と精子が混じったピンクの粘液が垂れそうになっていた。
「シャワー借りるわよ!」
あきちゃんはさっと立ち上がると部屋を飛び出していった。
そっか…妊娠…大人じゃなくても赤ちゃんは出来るんだな。
コメント
2件
おっと…処女だったかぁ…