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#元カレ
まぁ
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芙月みひろ
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黒歴史つくーる
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順調なのは、徹さんとの再交際だけではなかった。
―― よし、確認完了
三神先生と部長へ送信、っと。これまで部長経由で三神先生とやり取りしていた業務の半分ほどを、部長が私に任せてくれるようになった。もちろん、決定権のあるような業務ではないけれど、一定の信頼を得たことは嬉しい。
「休憩、行く?」
小さなランチバッグを持った西口さんが、椅子を私に向けて聞く。結局浮気が確定した彼と別れたそうで、その直後から西口さんは『女子力アップ!』とお弁当を作って来るようになった。
「はい、行きます」
私もお弁当を手にした時
「石川さん、三神先生がお見えになりました」
と声がする。
―― 今日は訪問予定なかったよね?
無意識のうちに自分のお弁当を西口さんに押し付けて
「はい、行きます」
と声の方を見ると、三神先生がいた。
「三神先生、こんにちは。今日は……?」
私が小走りに出て行くと
「突然すみません」
三神先生は小さく頭を下げる。
「いえ、大丈夫です。応接室が空いていると思うのですが……」
「いえ、ここで」
私が受付役を兼ねた席の女の子に確認しようとしたのを、三神先生が遮る。
「これを届けに寄っただけなので」
三神先生は、私に紙袋を差し出した。
「……何でしょう?」
「クッキー、とか、いろいろと」
―― どうして……?
私が不思議そうな顔をしたのが分かったのだろう。三神先生は、少しバツが悪そうに腕を伸ばす。とりあえず受け取ったけれど、どうお礼を言っていいのか戸惑う……
コメント
3件
あらら〜やっぱり〜ぃ⤴︎皆さんそんな気はしてましたよね〜🤭 だってフルネーム覚えてたり、パソコン持ってくれたり、ねぇ〜(*´艸`*)うふふッ♡ 少しバツが悪そうなお顔をされた三神先生きっと、いいえ!ゼッタイに素敵よ✨
あらあら~セ・ン・セ・イ〰❤️

え⁉️ 先生・・・もしかして・・ウフフ😍