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꒰ঌ마나❄🌸໒꒱
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#青春恋愛
なむる。
50
今日はやけに楽しそうだな。
離れた場所から見えるtgは、他のメンバーと笑いながら話していた。
別に悪いことじゃない。
分かってる。
でも。
💚「……」
面白くない。
気付けば何度もそっちを見ていた。
楽しそうに笑う顔も。
誰かと話している姿も。
全部目に入る。
そしてそのたびに胸がもやもやした。
”嫉妬”
認めるのは少し悔しいけど。
たぶんそうだった。
結局その日、tgとほとんど話せないまま時間が過ぎた。
ようやく二人きりになった時だった。
️🩵「prちゃん?」
後ろから声がする。
💚「んー?」
️🩵「今日なんか変やったよ」
️💚「そう?」
️🩵「そう」
即答。
思わず笑ってしまう。
️💚「気のせいやろ」
️🩵「絶対違う」
じっと見つめてくる。
鋭い。
こういう時だけ本当に鋭い。
️🩵「何かあった?」
💚「別に」
️🩵「ほんまに?」
💚「ほんま」
そう言いながらprはtgの手首を掴んだ。
️🩵「え?」
💚「こっち」
️🩵「どこ?」
💚「知らん」
️🩵「知らんの!?」
思わず笑うtg。
prはそのまま人のいない場所まで連れていった。
誰もいないことを確認してから、ようやく立ち止まる。
️🩵「で?」
tgが首を傾げる。
prは少しだけ目を逸らした。
💚「今日楽しそうやったな」
️🩵「ん?」
💚「あいつらと」
一瞬。
tgが固まる。
そしてすぐに察した顔になった。
️🩵「あー……」
💚「何その反応」
️🩵「もしかして」
口元が緩む。
️🩵「嫉妬?」
💚「……したけど」
あっさり認める。
するとtgの目が丸くなった。
️🩵「認めるん!?」
💚「認める」
️🩵「…珍し」
💚「俺だって嫉妬くらいする」
少しだけ拗ねたように言う。
するとtgは笑った。
️🩵「かわいい」
💚「かわいくなか」
️🩵「かわいい」
💚「かわいくない」
即答。
でもそのまま一歩近付く。
自然と距離が縮まった。
️🩵「prちゃん?」
💚「今日全然足りんかった」
️🩵「何が?」
💚「tg」
️🩵「俺?」
💚「うん」
真顔で返す。
するとtgの耳が少し赤くなった。
💚「だから今日は補充」
️🩵「補充って何するの?」
💚「こうする」
肩を引き寄せる。
️🩵「わっ」
腕の中に閉じ込めるように抱き寄せる。
近い。
近すぎる。
tgの顔が一気に赤くなる。
️🩵「prちゃん、近いって」
💚「近くするためにやってる」
️🩵「堂々と言うな!」
慌てる姿が面白くて笑ってしまう。
💚「今日俺のこと全然見てなかったやん」
️🩵「見てたって!」
💚「足りん」
️🩵「どんだけやねん!」
💚「いっぱい」
即答。
️🩵「ごめんって」
💚「うん」
️🩵「許して?」
💚「考える」
️🩵「えぇ〜」
不満そうな声。
その顔を見た瞬間。
ふと悪戯したくなった。
💚「tg」
️🩵「ん?」
振り向いた瞬間。
頬に軽く口付ける。
ちゅっ。
️🩵「っ!?」
tgが完全に固まった。
「……」
「……」
数秒後。
️🩵「ぷ、prちゃん!?」
💚「何」
️🩵「今っ……!」
💚「したけど」
️🩵「そういう問題じゃない!」
顔が真っ赤だ。
耳まで赤い。
可愛い。
💚「だって足りんかったし」
️🩵「だからって急にする!?」
💚「したかった」
さらっと言う。
するとtgは両手で顔を覆った。
️🩵「うぅ……」
💚「どうしたん」
️🩵「ずるい……」
💚「何が?」
️🩵「そういうの急にするの」
小さな声。
可愛すぎる。
💚「嫌やった?」
️🩵「嫌じゃないけど……!」
💚「じゃあええやん」
️🩵「よくない!」
💚「なんで?」
️🩵「心の準備が……!」
必死な声に思わず笑ってしまう。
💚「俺はなかったで」
️🩵「え?」
💚「嫉妬してたから」
️🩵「理由になってない!」
即ツッコミ。
それが面白くてまた笑う。
💚「じゃあ次から予告しよか?」
そう言うと。
tgは少し安心したように頷いた。
️🩵「うん……」
💚「そっか」
prは少し考えるふりをする。
そして。
💚「今」
️🩵「え?」
ちゅっ。
️🩵「~~~~~!!?」
再び固まるtg。
prは満足そうに笑った。
💚「予告した」
️🩵「それ予告じゃないーー!!」
真っ赤になりながら叫ぶtg。
その反応が可愛くて仕方ない。
prはもう一度引き寄せる。
💚「今日は俺優先やろ?」
️🩵「……」
💚「tg?」
️🩵「反則やって……」
顔を隠しながら呟く。
💚「俺ばっか嫉妬してたんやから」
そう言って頭を撫でる。
するとtgはさらに顔を赤くした。
💚「今日ぐらい沢山照れて」
️🩵「無理……」
💚「無理じゃない」
笑いながらもう一度引き寄せる。
腕の中に収まったtgは抵抗しない。
むしろ少しだけ寄りかかってくる。
️️🩵「……好き」
ぽつりと漏れた声。
一瞬目を瞬く。
️💚「もう一回」
️🩵「言わん」
️💚「言って」
️️🩵「言わん」
顔を真っ赤にしながらそっぽを向くtg。
そんな姿が愛おしくて。
prは小さく笑った。
💚「俺は好きやで」
そう言うと。
tgはさらに真っ赤になりながら、
️🩵「ほんま、ずるい……」
と呟いた。
️🩵「……俺も」
小さな返事。
でもちゃんと聞こえた。
だからprは満足そうに笑う。
今日はちゃんと補充できた。
腕の中で真っ赤になっている恋人を見ながら、そう思った。
どうでしたか?
あ、どうも皆さんお久しぶりです!
1ヶ月以上勝手にサボってしまいすいませんでした
違うアプリに思ったよりもハマってしまい
もうすぐ10月沢山たせるように頑張ります!
じゃおつきき(*´︶`*)ノ
また見てね!
コメント
9件
ぇ、リクとか募集してる...??リク募集してたらでいいからprちゃんがtgちゃんにわざと嫉妬させようとしてtgちゃんが怒ってprちゃんに構ってくれなくなったって言うの書いて欲しい...!!(語彙力 リク募集してなかったら書かなくても大丈夫!!長くなった🙇♀️ ̖́-
ひさしぶり〜o(^▽^)o なんのアプリにハマってたか 気になる…、、 やっぱり嫉妬好き…🫶🏻
**prが「嫉妬した」ってあっさり認めるのがまじでかっこよかった…!** tgが慌てて赤くなるところとか、見ててこっちが照れるわ。特に「補充」って言い回しがおしゃれで、ラストの「予告した」からの二度目のキス、ずるすぎて好き。短いのに甘さがギュッと詰まってて、続きもっと読みたくなった! 戻ってきてくれてありがとう、また投稿楽しみにしてるね🔥