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翌年
兄達が忙しいしてる中
私は市原理巧さんから改めてプロポーズをされた…
「藍君の親に会わせて欲しい」
私は泣いて…理巧さん私で良いの?
「素直な君と歩んでいきたい…」
黒目が濃い藍が
抱きついた。
「ありがとう理巧さん…」
その頃龍の長男が
島田家の両親に会わせたい人がいるって言い出した。30歳間近の龍、洸、慧
梨沙は
受付嬢の辻村梨沙が目立ってた美人系で英語会話も出来る女性だっ
内部職、
渚、未来
フルネームで呼ばれなかった。
香取聖人だけが知ってた。
結婚!?
島田の両親が驚いてた。
梨沙さん…
辻村梨沙が「初めてお目にかかります」
「母の水穂子が易しそうよねあなた笑っ」
弟の純が「綺麗なお姉さんなら嬉しいな」
香取聖人が
「梨沙さんだろ…未来さんと何故入れ変わった…洸、お前が社長なら見分けつかないか?…」
「母さん!」
慧あなた…彼女の顔を見つめた。
「はじめまして辻村と言いますが…」
同じ顔をしてる…
幸子が倒れた…
「父さん~!母さんが倒れた!」
洸!
慧お前…
未来?…
「黒子が耳にあるのが未来さんで目の下が梨沙さんで渚さんは顎にあるはずだろ」
「「龍!」」
「お父さん島田の父が承諾してくれたよ」
島田洋介が近くの清田に家を建てた。
「純か?」
香取理事長ご無沙汰しております。
兄と変わらない背丈島田の父に似てきた。紀伊国屋書店の本の出版社に就いてた。
パソコンのデータ通信が狂った
「忙しい中いちゃつくな!」
パパ?…
幸子…
「慧達が結婚したいだってよ…」
電話がなった
藍からだった。
『ねぇお父さんいる?理巧さんからプロポーズされちゃた笑っ』
あなた…
聴こえたよスピーカーに切り替わってた。
『独立するって言うから聞いてるの?お母さん!』
「「「藍おめでとう!」」」
『お兄さん達…ありがとう』
22歳の藍と30歳の市原理巧