テラーノベル
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335
ウメオニギリ
39
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あの子誰だろ、急に話しかけてきて名前も知ってて…絶望したような顔だったな
まぁ深く考えすぎない方がいいか。
((少したって
“今日から皆さんは「Dytica」というグループです”
Dytica…かっこいいな、
さっきの人もいる
「!」
『!』
目があっちゃった、なんか変な気持ち
[伊波ライって言います!好きなことは〜]
[叢雲カゲツです、好きなことは〜。]
「…小柳ロウ…です、好きなことは〜っす」
小柳ロウなんか聞いたことがある気がないきがうーん、まっいっか
『星導ショウと申します、好きなことは〜』
さっきからずっと引っかかってる
小柳ロウ、小柳くんを思うとなんか変な気持ちになる
[〜笑]
「!〜笑」
ドキッ///
え?ドキって言った?
しかもちょっともやとやする
この気持ちはなんだ…?
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コメント
1件
小柳ロウくんに対する主人公の反応、すごく気になる展開だね…「ドキッ」とか「もやもや」って、完全に自覚してない感情でしょこれ(笑)自己紹介シーンで目が合った瞬間の空気感がすごく生々しくて、こっちまでドキドキしちゃった。まだ3話って感じしないくらい密度あるね。この“変な気持ち”がどう育っていくのか、すごく楽しみにしてるよ🌙