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翌朝
ゆいは、昨日届いたメッセージが頭から離れなかった。
『足元君に近づかないで』
誰が送ってきたのかわからない。
でも少しだけ怖かった。
「ゆい、どうしたの?」
友達の小川りなが心配そうに話しかけてきた。
「ううん、なんでもない」
ゆいは、苦笑いした。
しかしその笑顔は無理をしていた。
そのとき、「天野」
後ろから声がした。
振り向くとあおいが立っていた。
「顔色わるいけど、大丈夫?」
「え……」あおいは小さな変化にもきづいてくれた。
「何かにあったら言って」その優しい言葉に、ゆいの心は軽くなった。
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アメイノ★
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ᐕ)ノ
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コメント
1件
第6話読みました。「足元君に近づくな」って……足元ってあだ名の男の子がいるんですかね? 不気味なメッセージにゆいが怯えてる描写が生々しくて、すごく引き込まれました。あおいが細かい変化に気づいて「何かあったら言って」って優しく声をかけるところ、いいキャラですね。この謎、続きがすごく気になります! アメイノ★さん、おもしろい展開をありがとうございます。