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RuRi
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ムメイ
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#BL
きなこもち
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💜×💚(💙×🩶)告白大作戦!?
俺はリョウガのことが好き。いや、大好きだ。この世の生物の中で一番タイプだ…俺はリョウガを自分のものにしたい。けど俺にそんな勇気一握りもない…何度かしようと思ってご飯に行ったりお買い物に行ったりした。けど中々言い出せなかった。その時に俺はメンバーにこの事を相談した。なら『カイ』と『シューヤ』だけがノリノリで作戦を組んでくれた。
🩶「よし!俺たちは作戦を2つ考えた」
①メンバーに抱きついてみる
②メンバーと2人でお昼を食べにいく
💙「ここまでやってから、俺はリョウガに事情聴取的な感じでしれーっと恋バナをしてみる」
🩶「でその会話をお⤴︎れ⤵︎はカイくんから聞いてそれをタクちゃんに言う!これで脈がありそうなら告っちゃえ!」
💚「いやそんな簡単に言われても…」
💙「今やらないで後悔しない?」
💚「するかも…」
🩶「なら決まり!明日この作戦を実行する」
💙💚🩶「えいえいおー!!」
–翌日
「今からお昼休憩に入ります~」
💚「シューヤ~~!!!」
俺はシューヤに抱きついてみた。
🩶「今から昼食べに行こ」
💚「え?行く」
🩶「じゃあ俺ら行ってきまー」
(頼む…カイ頑張ってくれ)
そう心の中で誓って俺たちはご飯を食べに行った。
一方その頃…
俺は結構重要な任務を任されている。がんばってリョウガにタクヤのことが好きか聞いてみるんだ…
💙「なあーリョーガ?」
💜「なに??」
💙「気になったんだけど好きな人いんの?
なんか最近考え事してる気がして」
💜「…」
💙「まさか…」
💜「いるッ…」
💙「当たってたか。」
💜「けど絶対叶わない」
💙「なんで…そう言い切れるの?」
💜「好きな人がメンバーだから」
💙「向こうももしかすると好きかもよ?」
💜「絶対違う…今日シューヤと抱きついてたし」
💙「もしかしてだけど…リョウガの好きな人ってタクヤ?」
💜「うん…」
💙「なら大丈夫だよ。」
💜「何でそれが言い切れるの?笑」
💙「俺の勘」
💜「まじかよ笑絶対合ってない」
💙「俺信用されてなさすぎ笑」
💙「告白してみたら…?」
💜「俺そんな自信ない」
💙「ならゲームとか誘ってみたら?」
💜「うん…」
これで俺は任務を果たすことができた。俺は今日…
一方で…
💚「海大丈夫かな…」
🩶「まあ大丈夫でしょ!笑」
ピコンッ
💚「あっ俺かな…」
🩶「俺もだ」
タクヤのスマホ
💜『今日暇ー?』
💚『暇すぎる』
💜『なら俺の家でゲームしない?』
💚『やる』
💜『じゃあ8時に俺の家集合で』
💚『了解』
シューヤのスマホ
💙『いけた。リョウガ、タクヤのこと好きって言った』
🩶『成功したじゃん』
💙『よかった…ご褒美くれるよね…?』
🩶『どーしよっかなー?笑』
💙『ならいいや』
🩶『まあ俺の家来い!』
💙『はいはい』
💚「誘われた…初めてリョウガから」
🩶「よかったじゃーん」
💚「ありがと!」
💚「俺がんばって告白する…」
🩶「頑張っちー!」
–夜になり
ピーンポーン
💜「上がって」
💚「ありがと」
俺たちは2時間半ほどゲームをしていた。
俺は覚悟した。そろそろ告白する。
💚「なあリョウガ…」
💜「なに?」
💚「俺さリョウガに言わないといけないことがある」
💜「怖いんですけどッ」
💚「リョウガのことが好き」
言えた。けど何と言われるかわからない
不安でいっぱいだった。
💜「え…」
💚「ごめん。そうだよね。忘れて」
💜「違う…そうじゃない。俺も好きなんだ
タクヤのことが」
💚「え?今なんて…」
💜「だから!タクヤのこと本気で好き」
💚「まじか…」
💜「何で言ったタクヤがその反応なんだよ笑笑」
💚「嬉しすぎて、現実だよね。これ」
💜「もちろん」
チュ
💜「これで現実ってわかったはずだ」
💚「ガチだこれ」
💜💚「笑笑笑笑」
💜「ゲームの続きするか」
💚「ぜってーー勝つ」
💜「負けるわけない」
俺たちは恋人になれた。これからも幸せな日々が送れるといいな…
カイとシューヤは…
(シューヤ宅にて)
💙「あーよかった…」
🩶「えらいですねぇー笑」
💙「からかうなっ…!」
🩶「可愛い…」
💙「…」
🩶「照れるなよ笑」
💙「そりゃ照れるよ」
🩶「今日可愛すぎてやりたい」
💙「いいけど…今日は俺が…」
ドサッ
🩶「ざんねーん!今日もシューヤくんがカイくんのこと抱きますー笑」
💙「またか…笑」
俺たちはメンバーには内緒で付き合ってる。そして、この日は朝までした。俺はシューヤを愛してるよ…
end
初めて2ペアでやってみました!
コメント
1件
うわっ、まさかのWカップル同時進行!?思わずニヤニヤしながら読んじゃいましたよ〜。 タクヤとリョウガの両片思いがようやく成就したところも良かったけど、裏でカイとシューヤがこっそり付き合ってるの、めっちゃ好きです。表向きの“作戦”と、そっと進行する自分たちの関係…その二重構造がすごく素敵だなって。カイがリョウガに探り入れてるときに、自分もシューヤとどうなってるのかちょっと気になってるんじゃないか…って想像するとさらに萌えますね。 それにしても、タクヤが「言えた」って心の声を漏らした瞬間、グッときましたよ。勇気出して告白してよかったねって心から思いました。