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EP.2 シン、最近なんかあったか?


湊「」

シン『』







朝になり、湊は体を起こし、リビングに行った。


シンは机に置いてあるハンバーグを見つめていた


「あ、シン、起きてたなら声掛けろよな。」


『大学行ってきます。』


「はぁ?まだ時間あるだろ?」


そう言って、湊は時計を見た。

時間を確認し、ふり返った。


「は、シンちゃん、?」


そこにはもうシンは居なかった。


「あいつ何でもかんでも、早すぎんだよ、」

「シン、最近なんかあったか?」


湊は、昨日シンが帰ってくる時に、自分が起きてなかったのが気に食わなかったのかなと思っていた。



夜になり、中々帰ってこないシンが心配で、電話を掛ける事にした湊。


ブー、ブー、、、


「なんだよあいつ、出ねえじゃん、、、」

「俺の事、嫌いになったのかな、」



シンの現在地を見てみることにした



「はぁ、?シン、なんでこんなとこで止まってんだ、、、?」


シンの現在地は、交番の中にいることになっていた。


「落とし物でもあったのかな、」

「今日は待ってやるか」


シンの大学が終わる時間は、4時頃。

今の時刻は夕方7時だ。


「あいつ、3時間も何してんだよ、てかまだ交番じゃねぇか、行ってみるか、、、」



交番に行く途中、入れ違いにならないように、シンの現在地を、何度も確認しながら歩き、交番に着いた。




「すいませーん、香月慎太郎いますか、?」


👮【香月慎太郎様のご家族のものですか、?】


「はい。今日の朝出て、中々帰ってこなくて、現在地がここの交番になってたので、、、」


【香月様、昨日お帰りになられたのですか?!】


「え、はい、何でそんなに驚くんですか、?」


【お聞きになられてないですか、?】


「何をですか、、、?」


【香月慎太郎様は、、、】








第二話しゅーりょー!

気になるでしょ?笑

続きは多分今日の夕方に出すよん


ぐっばい👋


おーい、シン、届いてるか?

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