TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する






目が覚めた。

ここはどこだ、、

目の前のものはなにか、、、?

眠い目を擦りながらそのものへ近 づいていく。

何も怖くない、、、なぜ?

それの正体はすぐに分かった。

俺を嫌っていた”両親”だった。

俺は小さい頃から両親に虐待を受けていた。


母さんはいつでも俺を悪役に仕立て上げた。

父さんは”腹が立った”それだけの理由で俺を殴り蹴りしてきた。


そんな両親が目の前にいる。

でも俺は何も感じなかった。

怖くもないし逃げようとも思わなかった。

そこで俺の記憶は途絶えた。







sm side


???

「、、、ィル!  、、マ、ル!ス、、ル!」



誰かに呼ばれている?



???

「スマ、、ル!スマイル!」



sm

「ん、ぁ、」


???

「スマイル、大丈夫⁈」


???

「どうしたの、?」



目の前にいるこの方はきりやん様だ。

俺の兄である。


sm

「ぁ、、ごめッ、なさ、、」


いつもは朝ごはん作るために早く起きるのに、、

寝坊してしまった、

また怒られる。


kr

「悪い夢でも見た?、」



sm

「、、、」


つい俯いてしまう。


kr

「朝ごはんできてるから準備できたらおいで 」


sm

「、、、」


迷惑をかけてしまっただろう、、。

俺は返事することなく準備を始めた。

loading

この作品はいかがでしたか?

1,015

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚