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#王子
すっこ
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45
来華
19
おはようございます皆さん。
今回はそろそろ感動系書くか、思いまして今の状況でござんす。( ◜𖥦◝)
勿論登場人物は面倒臭いんで空と夜風です
(こいつらが1番使いやすいオリカップリング)
はい、という事で。
レッツラゴゥ
ワンクッション
設定:天乃空(兄)
研究員
天乃夜風(弟)
研究員助手
朝だった。眠かった、でも起きなきゃ駄目な気がしたから起きた。
空「眠いな、今日は、曇りか。」
曇りは1番僕の苦手な天気だった。
別にこれと決まって嫌いな理由は無い。
ただただ単純に苦手だった。
夜風「空〜!起きてるか〜!?」
いつもと変わらない元気な声が聞こえて来た。
空「夜風、なんだ朝から元気だな、」
夜風は焦り気味だった。
夜風「空、!聞いてくれよ!外でさ、!雨が降ってんだ!」
僕は一瞬此奴は等々脳みそまで消されたか?と思った。だが夜風の顔が異様に真剣なのを見て言うのは辞めた。
空「夜風、雨が降るのは普通だろう、それがどうした。」
夜風は首を横に振っていう。
夜風「違うんだ!雨は雨だけど、ッ、触ると痛いんだよ!」
痛い、?考えた。
普通の雨に触れて感じるのは冷たい。
空「痛いって、どうゆう感じで痛いんだ」
余り深堀せずに軽く聞いた。
夜風「なんか、皮膚が溶けるみたいな痛さなんだよ、他の外でジョギングしてた人とか、泣き叫んでた、ッ、」
皮膚が溶けるほどの痛み。
僕は本棚から本を引き抜いて見た。
どの本を調べてもそんな情報は載ってなかった。
空「お前はその雨に触れたのか、」
夜風「少しだけ、気になってさ少し当たって、痛くてさ、」
僕は椅子から立って夜風の手を取る、軽く手を合わせた。
空「馬鹿、やたらと外に出るな。」
夜風は少ししょぼんとして、ごめん、と謝った。
空「医務室に行け、もしかしたら危ないかもしれない。」
夜風は分かった、!と言って走って医務室に向かった。
「突然降ってきた謎の当たると痛い雨」
「皮膚の溶けるほどと感じる程の痛み」
「弟天乃夜風が右手にその雨が当たった」
メモに書き込んで本を閉じた。
コメント
1件
第1話、読ませていただきました! いきなり「触ると痛い雨」という不穏な現象から始まって、続きがすごく気になります。 お兄ちゃんの空が、弟の夜風を気遣いながらも冷静に状況を整理するところ、本当に素敵な距離感だなと思いました。憂鬱な曇りの日が、何か大きな出来事の前触れみたいで、この後の展開が楽しみです。 連載、無理なく続けてくださいね🌷