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#ご本人様には関係ありません
ひよこのこ
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塩「 あ、よっしー起きたで 」
曽「 じんちゃんおはよ〜 」
山「 体調悪くなさそう? 」
佐「 じんと〜 ? 」
なんて4人で俺の顔を覗き込んでくる。正直恥ずい。イケメンが4人も俺の前で俺をみてるんだから。
吉「 だ、ぃじょぶだから、
離れてくれ… ⸝ ⸝ 近い、 ⸝ ⸝ 」
佐「 ほらみんな朝ごはんの途中だろ
焦げるから作ってこいよ 」
はやとがそう言えばみんながしょぼくれた様子でご飯を作りにいってくれた。
吉「 おれもご飯手伝う 」
佐「 あぁ、ちょっ 」
俺が立ち上がると、急にめまいがして倒れかけた瞬間、はやとが支えてくれた。
佐「 じんと、痛くねぇよな?大丈夫よな?俺守り切れたよな? 」
床に俺を押し倒したみたいな構図ではやとがそのまま話しかけてくる。
吉「 はやと、ありがと ⸝ ⸝
ほ、ほらっ頭もはやとが手、当ててくれたから痛くないし!! 」
佐「 … よかった。 」
俺の言葉で安心してくれたのか、一瞬はやとから力が抜けて。少しでも動けばキスしてしまうような距離にまで近づいた。
吉「 ぁの、はやと?⸝ ⸝ 流石に近い… 」
佐「 ん〜。キスさしてくれたら離れてあげる 」
吉「 はぁっ?!? ⸝ ⸝ 」
正直、メンバーでも恥ずいものは恥ずい。男同士ってことには抵抗ないけど。
吉「 … はやくして。ご飯冷めちゃうから ⸝ ⸝ 」
佐「 。。。、 うん 優しくする。 」
そう言ってはやとは俺にキスをした。唇が触れる。舌で唇を舐めてくる。流石にやりすぎだとはやとを押して退かそうとすると。
吉「 っは ⸝ ⸝ んん ⸝ ⸝ 」
舌まで入れてきやがった。おい。それは聞いてないぞ。
( ガチャ )
扉が開く音がしたのにはやとは離れようとしない。
吉「 っ ⸝ ⸝ は ゃっ ⸝ ⸝ と、 」
名前を呼ぶのは逆効果なようでどんどんはやとを感じて気持ち良くなってしまう。
山「 あのさ。ご飯できたんだけど。 」
じゅうに見られてた羞恥心ではやとを思いっきり押して突き放す。
吉「 はやとのばか ⸝ ⸝ はやくご飯行け 」
佐「 ちぇ〜。できれば最後まで…と思ったんだけどな。 」
山「 ほらはやちゃんは行った行った。
俺がじんちゃんとゆっくり降りてくから。 」
じゅうがそう言うとはやとはおとなしくご飯を食べに行った。
吉「 じゅうたろ。 助かった。ありがとう 」
山「 もっと早く来れなくてごめんね。 」
そう言ってじゅうは俺の頭を撫でてくれる。あったかい。
吉「 怖かったけど、気持ち良くなっちゃうのがもっと怖かった、⸝ ⸝ 」
山「 俺ははやちゃんとは違って手は出さないから。安心してね。 」
そう言われるから頷けば、ご飯行こうって腕を引いてくれる。めまいも落ち着いて結構歩けた。
これってセンシティブの方がいいんですかね…
別にこれから🔞を入れる予定はないんですけどね…
コメント
1件
うわあ、2話ももうドキドキが止まらない〜💘 じんとくんが4人に囲まれて照れてるところ、めっちゃ可愛いし、はやとくんの「キスしてくれたら離れる」って強引なとこ、完全に執着系で好きです…(笑)しかもじゅうくんにガチで見られてるときの焦り方とか、じんとくんの「気持ち良くなっちゃうのが怖い」って本音が刺さる…✨ まだ2話なのにこの密度、続きが気になって仕方ないです…!