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またリクエストを頂きました…!!
嬉しい限りです!🥰🥰
skittlesが受け、Thomasが攻めです!
Thomas「」
skittles『』
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———夜23時。Thomasはようやく眠りについたところだった。温かい布団に包まれながら、意識が落ちていく。心地良さそうに寝息をたて、時折寝返りをうつ。そんな姿を眺めるのが好きだった。
ところで、僕はThomasにやられっぱなしだ。確かに力は向こうが強いかもしれない。身長だって、Thomasのほうが高い。
……僕が生きている間は、身長くらい勝っていたはずなのに。
悔しい。だから、僕はThomasが寝ている隙を狙った。そうすれば、攻め側はほぼこっちのもんだ。
布団をめくる。最初はお腹辺り、次に太腿、そして全身までめくり上げた。
ゆっくりと、Thomasの上に跨がった。起こさないように。
無防備な寝顔。恐る恐る彼の頬に触れた。
温もりが掌に伝わる。生きている証。
でも———、
もっと触れたい。
僕は前屈みになって、壊れ物を優しく扱うかのように、そっとThomasに口付けをした。
2秒も経たない内に口を離した。自分でしたことなのに、顔が熱くなるのを感じた。
もう一回———。
今度は少し長かった。5秒にも満たないけれど、僕にとっては頑張ったほうだ。
Thomasはまだ起きていなかった。時折、「ん」と小さく声を漏らすだけで、抵抗などはしなかった。
僕は慎重に後ろへ少し下がった。Thomasの下腹部に乗っかる状態。それだけのことでドキドキしていた。
ふと、僕はThomasの服が少し捲れ上がってることに気づいた。へそが見えている。
手を伸ばして———引っ込めた。
自分を抑えようと必死だった。今更に近いが。
だが、欲には抗えなかった。
感情で動く手が、Thomasの腹部に触れた。
呼吸の動きが手に伝わる。
ゆっくりとお腹を撫でた。そのまま、手を胸部近くまでやった。
服もめくり、Thomasの上半身はほぼ裸状態になった。
僕は、Thomasの片胸に顔を近づける。
この前、Thomasが僕にやったみたいに。
でも、自分の思い通りに時間が進むわけではなかった———。
Thomasの目がゆっくり開いた。寒さで目を覚ましたのだろう。まだ少し焦点の合わない両目で状況を確認していた。
『…あっ…T- Thomas…っ…ごめん、起こしちゃった…?』
僕は慌てて起き上がり、Thomasから離れようとした。
「…まって……」
甘えるような声、僕は素直に動きを止めた。
———それが仇となった。
Thomasはゆっくりと起き上がり。僕の背中に腕を回した。僕の胸に顔をうずめて、子供のように甘えてくる。
ここで押し倒せば、まだ希望はあったかもしれない。
だが、逆に僕が押し倒された。いつの間にか向きが変わって、押し倒されていた。枕に頭が落ちる。僕は一瞬、状況を理解出来なかった。
「…奇襲をかけるなんて、賢いね。でも残念。」
Thomasの目が細くなったのが、暗い寝室でも分かった。それと同時に、声がいつもより少し低くなっていた。
『待って…っ…ごめんってばっ…』
「…ほら、さっき僕にやりかけたこと。どんなことだったっけ?」
この言い方は忘れていないやつだった。僕にわざと言わせようとしている。
『えっと……っ』
数十秒の沈黙。”やりかけたこと” について言語化することに羞恥を覚えた僕は、結局何も言えずにただ目を泳がせるだけだった。
「何も言わないんだ?ふーん。」
それから彼は優しく微笑み、僕にキスを———
しなかった。あと数センチのところで止まっている。
『…っ……』
自分から欲しいというのを伝えることが恥ずかしくて、黙って待つだけだった。
「…欲しいなら、ちゃんと言ってくれないと。」
正論だった。だが、今の言葉が逆効果となり、口を開いては閉じ、開いては閉じる、の繰り返しだった。
そんな僕に呆れたのかは知らないが、Thomasは仕方ない、と言わんばかりに、今度こそ、キスをしてくれた。
一回離れて、もう一回。そしてもう一回。今度は舌も一緒だった。
『っ、は…ッ///んんっ…///んッ…///♡』
僕の舌をThomasの舌が撫でる。少しくすぐったいが、それが気持ちよくて、頭がぼーっとしてきた。
ようやく離れた。舌同士が銀色の糸で繋がれ、ほんの数秒で切れた。
「ふ…キスだけでこんな風になっちゃうんだ…♡」
僕は息が荒かった。でもそれはThomasもだった。両者ともに興奮を隠し切れていない。
Thomasは許可無しに僕のズボンを下ろした。いきなりのことで、最初はびっくりしたものの、許可もなくえっちをしようとしたのは僕が先だったので、文句を言えなかった。
僕の硬くなったそこが露わになる。それをThomasがじっと見る。
「今日は、ここ、お預けね。」
『…えっ……』
いつもなら両方とも慰めてくれるThomasが、今回はその片方だけと言った。
やがてThomasもズボンを脱いだ。彼のものも大きくなっていた。
僕にあてがうが、入れる気配は無かった。
「やっぱり、口でしてもらおっかな。」
口———。僕は咄嗟に自分の右手で口を隠した。
それをみてThomasは薄く笑った。
「それで逃げてるつもり?」
『…っ……///』
僕の右手がどかされる。Thomasは僕に跨って、首元まで来た。———非常にまずい状況だった。
「ほら、口開けて。」
言われた通りにするしかなかった。それに、僕自身も期待していた。
Thomasのそれが僕の口に入ってくる。太い。正直言って苦しかった。最初は。
Thomasの腰が動き始める。喉奥にまで入ってきて、僕は涙目になった。
『ん゛っ…///ん…っ゛///んんっ゛///♡』
Thomasも喘いでいた。———腰の動きが少し速くなる。
「はぁっ…♡///喉の奥…っすごい…ッ♡♡」
僕は段々と喉奥を突かれることが快感になってきた。苦しくて呻いていた声も、喘ぎに近いものになった。
頭をThomasに掴まれ、奥までに届く時間がとても短くなった。
それから何分経っただろう。Thomasはまだ腰を振っている。僕はまだ少し慣れておらず、時折小さく声を漏らした。
「う…///あっ♡///イきそ…ッ///♡」
今までよりも腰の動きが速くなったのが分かった。僕はいつの間にか腰が浮いていた。
そして———。
「っでる……ッ///♡」
僕の喉奥に熱い液体が出された。むせそうになったが、なんとか無事だった。
口の中が溺れないように、ちゃんと飲んだ。美味しくなかった。
Thomasが僕の口から陰部を抜いた。しかし、まだ硬かった。
僕の横に寝転がる。天井を仰いでいたが、なんとなく、まだ欲しそうな顔をしていた。
僕はまだ体力はあった。されるがままなだけだったので、体力は残っていた。
今度は僕がThomasに跨った。
奇襲をかけた事へのお詫び、と称して、僕はThomasを慰めることにしたのだ。
「skittlesっ…?何してるの…?」
『ま、まだ…元気だったから…っ』
Thomasが何か言いかけたが、お構いなしに、僕は自分の中に入れた。前戯をしていなかったことを思い出したが、どうとでもなれ、とほぼ投げやりで続けた。
「慣らして、ないっ…♡///でしょ…ッ♡///」
僕は自分の腰を持ち上げて、落とす。一気に奥まで届いて、その度にThomasを締め付けた。
Thomasは甘い顔をしていた。
が、何かにスイッチを入れられたのか、起き上がって、僕の腰を掴んだ。そして、上下に動かした。さっき達したばかりで感度が大きいのか、すぐにイきそうな雰囲気だった。
『だめ…っ♡///それやだぁッ♡///』
「っ締めてくる癖に…ッ♡///」
そして、Thomasはまた口を開いた。
「僕のことっ…///♡襲おうとしたの…っ///謝って…ッ♡♡///」
謝罪を要求される。僕は口を開くも、思うように声が出なかった。
「聞こえないんだけど…っ♡ほら、早く謝って…ッ///♡ごめんなさいしてっ♡♡?」
『ごめ、ごめんらさいッ♡♡勝手にッ…///♡えっちしようとしてごめんらさいぃっ…♡♡///』
泣き声混じりだった。快感も強くなり、喘ぎが汚くなる。
『お゛ッ♡♡奥゛ッ♡♡///やばッ♡///♡♡オ゛ッほ♡///』
「もっとその声聞かせてっ…♡」
Thomasは僕を押し倒し、容赦なく奥を突いた。
『オ゛ッ♡♡///!??むり゛ッ♡♡しんじゃうッ゛///♡♡オ゛ほッ゛♡♡///』
「可愛いっ…♡可愛いよskittles…っ♡」
今度は前立腺を集中攻撃してきた。身体中に電撃が走るような感覚を覚える。
『———ッ゛♡♡♡///!??!!?』
一瞬意識が遠くなったが、すぐに戻ってきた。前立腺が擦りあげられる度に、僕の背中が反った。
「奥好きでしょっ…?♡///もっと声だして…っ♡♡///」
『あぁ゛ッ♡♡///もう゛らめっ゛♡♡///』
僕も限界に近かった。我慢汁が垂れている。
「イく…っ…♡♡///」
Thomasと一緒に達した。僕は中だけでなく、僕の陰部も触られてないのに達した。
「っはぁ…///skittles…触られてないのに…おちんぽイっちゃったんだ……?♡」
僕は返事ができなかった。喉をやられていた。
Thomasはそれから優しく微笑み、僕のお腹に掛かった僕自身の精液を舐め取った。
『んっ…うあ…ッ♡///』
そして、最後の締めと言わんばかりに僕にキスをした。
「もう時間も時間だし、寝よっか。おいで。」
僕はもぞもぞとThomasに近寄った。Thomasが僕を抱き寄せてくれた。じんわりと二人の体温が混ざり合う。心地よい泥のような眠気に脳を撫でられ、瞼を落とした。
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今回はなぜかすごく早く書けました🤨🤨
改めて、リクエストありがとうございました!🥰😍
コメント
4件
エ 毎回エッチすぎて泣いてます。😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
うおお最高です!✨️ skittrs視点見てみたいと思ってたので嬉しいです😆😆