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こんなにリクエストを頂いたのは初めてです!!🥰🥰🥰😭😇
嬉しすぎてトびますえぐい
前回の続きとなります🤔🤩🤩
skittlesが受け、Thomasが攻めです!!
Thomas「」
skittles『』
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昨夜の出来事とは裏腹に、爽やかで明るい朝がきた。
僕はゆっくりと目を開ける。隣にThomasはいなかった。きっとシャワーを浴びているのだろう。
僕は昨夜の出来事を鮮明に思い出した。
Thomasの寝込みを襲おうとして、結局失敗してしまった。ぐずぐずしてるからいけなかったんだ。次はもっとこう…テキパキしないと。
そんなどうでもいい思考とともに、昨夜の生々しい出来事に興奮してる自分がいた。
Thomasの声、息、匂い、手つき、僕の身体は、まだはっきりと覚えていた。
遠くでシャワーの水音が聞こえる。Thomasはまだシャワーを浴びているようだった。
僕は身体を起こした———が、身体が痛い。特にすることもないので、またベッドに寝転がった。
ふと、自分の下腹部に目をやった。僕のそこは———知らぬ間に元気になっていた。
朝勃ちというものなのか、昨夜を思い出したことに対する興奮なのか、恐らく後者だろう。
僕は我慢できずに、自分のものへ手を伸ばした。
昨夜のことを脳内で再生させながら、手をゆっくりと上下に動かす。
Thomasの声が頭の中で響く。えっちをしている時の、いつもより少し低い声。
更に興奮が高まって、手の動きを速めた。思わず息を漏らす。
『っあ……♡♡///…っ……ふぅ…ッ♡///』
先っぽから我慢汁が出て、僕の手の動きと一緒に塗り広がる。
いやらしい水音が寝室全体に響いていた。
必死に声を抑えながら自慰を続ける。———両足がぴんと伸びた。慰めることに夢中で、意味もなく天井を見つめる。
もうすぐで達しそうなその時———
「skittlesー?起きたー?」
Thomasが部屋へ入ってきた。
シャワー上がりで、まだ髪が湿っている。
僕は慌てて陰部を隠した。———一歩遅かった。
『あっ、うん、起きてるよっ…』
ただ、バレるな、と祈っていた。
Thomasがこちらへ近づく。
「…何してたの?」
『いや…何も…?』
明らかに下手くそな嘘だった。僕の目が泳ぎまくる。
「ふーん…じゃあ、なんでそこ隠してんの?」
“そこ”———僕の陰部のことだった。
真顔だったThomasの口角が、みるみる上がる。
『な、なんも無いよっ……///』
「なんも無いなら、隠す必要ないでしょ?」
それでも僕は隠し続けた。Thomasの手が、僕の腕へ伸びた。右手がどかされる。
僕の陰部が露わになった。我慢汁で濡れた陰部は硬く、ぴくぴくと動いている。
「……これはどういうことかな?」
『…えっと…っ…///』
本当のことを言うとどうなるかは分かっていた。だから、尚更言えなかった。
「ちゃんと言うまで朝ごはん食べさせないよ。」
『そんなっ…』
朝ごはん抜き———地味にきついやつだった。
僕は言うか言わないか、口をぱくぱくさせていた。運命は決まっているというのに。
『……あの…っ』
Thomasは黙って聞いていた。
『き、昨日の夜…っ…Thomasとえっちしたこと…思い出しながらしてた…///』
自分の顔が熱くなるのが分かった。Thomasは、口角を上げたまま頷いた。
「そ。…抜けなくていらいらしてんの?」
『い、いや———うん………してる……///』
逃げ場なんてない。もう諦めるしかなかった。
「いいよ。しても。抜きたいんでしょ?」
『うん…っ///』
Thomasが攻めてくれるのを待っていた。が、中々Thomasは動かない。
すると、Thomasが口を開いた。
「…しないの?」
『えっ、Thomasがしてくれるんじゃ…』
「自分で出来るでしょ?」
なんと、僕がしているところを目の前で見ておくつもりらしい。Thomasがこちらに手を出す気配は微塵もなかった。
『してくれないの…?』
「今回は、ね。」
今回は———。次回はしてくれるということと解釈した。そのことを信じて、僕は自分の陰部に手を伸ばした。
そこはまだ乾いてなく、滑りがよかった。
手を上下に動かす。ゆっくりと。
『んっ…///見ないでっ…///♡』
「なんで?」
『はずかしいからにっ……♡///きまってんじゃん…っ♡///』
僕の表情、僕の手の動き、全て見られていた。その事実に、僕はひどく興奮した。
「もっと速く動かしてよ。」
『でもっ♡///そうしたら…っ///♡』
「ほら、速く。」
言われるがままに手の動きを速めた。ぐちゅぐちゅと、寝室全体に水音が鳴り響く。
『あッ♡♡///ぁあッ♡///♡♡』
Thomasの視線が僕の陰部へロックされた。なんとなく、彼の息も少し荒くなっているような気がした。
「イきそう?」
『うんッ♡♡///♡ふ…ッ♡♡あッ゛♡///』
「じゃあ…」
Thomasはスマホを取り出し、何やら操作をしている。
「あと2分。耐えて。」
『っは…ぁ…ッ♡♡??』
———2分。いつもなら短く感じるだろう。だが、余裕がない時の2分は、極端に長く感じたり、短く感じたりする。今の僕の状況じゃ前者だった。僕は拷問でもされているのだろうか。
「手、緩めないで。頑張って♡」
Thomasが挑発をしてきた。僕はこんなに必死だというのに。
腰を浮かせ、涙を浮かべ、嬌声を抑えきれず。それを、ThomasはThomas自身の目で全部捉えていた。
———1分を切った。あと少し。耐えれば許される。
「あは、すごい粘ってる…♡」
流石に本当に限界だった。もう、すぐそこまできている。
「あ、タイマー鳴る前にイったらお仕置きね。」
急な後付け。でも、それにいちいち反応する余裕なんか当然無かった。
『もうっ…///♡イっちゃう…ッ♡♡///♡』
「あと15秒だよ。0になるまで耐えてね。」
長い。15秒が果てしなく長かった。
———10, 9, 8, 7, 6,…
5秒前———、地獄がやっと終わる寸前。
『ッは…///あっ…♡ひッ……♡///だめ…ッ♡♡イ゛ぐ………ッ♡♡♡///』
タイマーが鳴る前に、僕は達してしまった。
「あー、惜しかったね。あと少し、いけると思ったんだけどなぁ。」
僕は、焦点の合わない目で、天井を見つめた。
「じゃあ、ルールの通り、お仕置きだね。」
待って、と言いたかったが、思うように喋れなかった。
Thomasが寝室から出ていった。きっとお仕置きに使う何かを取りに行っているのだろう。
僕は、ただ息を整えながら待っておくことしか出来なかった。
———数分後、Thomasが戻ってきた。
手には色んな道具を持っている。
「これ、全部skittlesのために買ったんだ。」
僕が目を丸くして驚いてる間に、Thomasは一つの道具を選んだ。
それは目隠し用の黒いアイマスクだった。
許可を得る前に、僕は目隠しをつけられた。視界を塞がれ、真っ暗な世界が広がった。
ふと、耳元に温かく柔らかい風がくる。Thomasの吐息だった。
『何にも見えないと、何されるか分かんないね。』
いつの間にか、僕の背後へ回ったらしい。カチッと何かのスイッチを入れる音がしたあと、間も無く振動するような低い唸りが聞こえた。
振動する音が、確実に近くなっていた。
『……ひぁあッ♡♡///!!!?』
僕の陰部に直接当てられる。そして、裏筋を撫でるように動く。
「どう?気持ちいい?」
僕は言葉にできずに喘ぎ続けた。———むしろ、それがThomasにとっては僕の答えだと解釈したかもしれない。
無意識に腰が跳ねる。イったばかりで感度が高かった。
『や、♡♡///あッ゛♡♡///♡きちゃう゛ッ♡♡』
そう言った瞬間、刺激がぴたりと止んだ。
「素直にイかせてあげると思った?」
『な…なん、で…っ……///』
「まだ使いたいものもあるし、すぐにイかれちゃうと面白くないからさ。」
多分、僕はこれから寸止め地獄に遭うのだろう。Thomasのセリフがそれを匂わせていた。
がさごそと手を動かす音を聞き取った。次はなんだろう、と、僕は恐怖と期待に挟まれていた。
「…解かさなくていいよね。」
僕の肛門に小さくてひんやりしたものを当てがわれる。
「ねえ。一番上か、真ん中か、一番下。どれか選んでいいよ。」
突然選択肢を与えられる。なんの順番なのかは分からなかった。でも、適当にすると悲惨なことになりそうだった。だから、よく考えて———。
『…っま、真ん中っ…』
「分かった。真ん中ね。」
そして、その小さいものを入れられた。指で奥まで押し込まれ、前立腺付近まで来た。
『奥…入れすぎじゃない…?』
「奥が好きなんでしょ?」
彼なりの善意だろう。その声に悪意は無かった。いや、少しあった。
「じゃあ、言われた通り、真ん中の”スイッチ”入れるね。」
すぐに刺激は来た。少し強めのバイブレーション。
『んっ…♡///あっ♡』
「ここにも付けちゃおっか。」
何かが僕の乳首に当たる感覚がした。マスキングテープのようなものを千切る音。そして、小さくて硬いもの———恐らく小型のローター。それをテープで、乳首を挟むように貼り付けた。両胸とも。僕の胸には合計四つのローターが付けられていた。
「いっぱい気持ちよくなろうね、skittles♡」
そして、スイッチが入れられる。容赦なく攻め立てられ、ぎゅんっ、と全身に快感が突き刺さる。
『んん゛ッ♡♡///あっ♡///♡♡はぁッ♡♡///』
抵抗のつもりで身体をくねらせる。しかし、無慈悲にも、それは無駄なものだった。
「あは♡我慢汁、いっぱい出てるよ?」
次の瞬間、僕の陰部が何かに包まれた。Thomasの手だった。その手は、ゆっくりと上下に動く。
『やらっ゛♡♡///ぜんぶはっ♡///♡♡ら゛めってッ♡♡♡///』
全ての性感帯をまとめて攻められる。休む暇など無かった。
「はいはい。だめ、ね。」
ふと、僕の肛門に何かが当たった。まさか、と嫌な予感がした。その予感は、不幸なことに的中してしまった。
「あ、嫌って言っても止めないからね。」
突き刺さるように入ってきた。ローターが押されて更に奥へ入った。
『やらッ゛♡♡///やめっ…♡♡///♡っぁあッ゛♡♡///』
「すごい締めつけてくるっ…♡嫌って言う割には受け入れすぎでしょ…♡」
もはや喘ぐことすらままならなかった。呼吸をすることに必死で、でもおもちゃとThomasからの刺激は完璧に拾っていた。
『〜っ゛♡♡///ふぅッ…♡///んっ♡はッ…♡///』
Thomasの打ち付けが激しくなる。奥を突かれる度に、ローターの振動が前立腺を強く擦り上げた。
『オ゛ッ♡♡♡だッ♡め…ッ゛♡♡///』
精一杯出した声は、肉同士がぶつかり合って弾ける音と複数のローターによる振動音で掻き消された。
「あっ…♡きつ…ッ♡」
Thomasの息も、だんだんと荒くなっていった。僕は、視界が塞がれ、何も見えない分、とても敏感な身体になっていた。
Thomasも、僕の中にあるローターの振動に喘いでいたのだろう。僕の腰を掴む手が若干強くなった気がした。
『イ゛ぐッ♡♡///イ゛っちゃ゛う゛ぅッ゛♡♡♡///』
「僕、も…っ♡…一緒にイきたいっ…♡」
数秒後、二人はほぼ同時に果てた。Thomasが僕の方へ倒れ込むのが分かった。
行為が終わった後も、ローターの振動はまだ続いていた。
僕の痙攣は止まらなかった。絶頂の余韻でもあるし、ローターのせいでもある。
———のそのそと、Thomasは起き上がり、ローターの電源を落とした。乳首のローター、中のローターも全部取った。その手つきはとても優しかった。それから、僕のアイマスクを外し、
「……泣いてる。」
そう言った。
『…っ……♡……ッ…………♡♡』
アイマスクを外され、それほどでもなかったが、明るい景色が広がった。視界の真ん中にはThomasがいる。
『…ないてない…っ………』
そう言うけれど、僕の声は震えていた。
僕の頬を涙が伝う。それを、Thomasが拭ってくれた。相変わらず優しかった。
それから、Thomasは僕に口付けをした。
「朝ご飯、用意するね。」
僕は小さく頷いた。Thomasが、下着、そしてズボンを穿いて、寝室から出ようとした。
「…ご飯ができたら呼ぶ。」
そう言って、今度こそ寝室から出た。
僕の横には、さっきまで僕を激しく攻めていたローター達があった。今は大人しくしている。
僕は枕を強く抱いて、興奮を落ち着かせようとした。
———数十分後、朝食ができたらしい、Thomasが僕の名前を呼んだ。
僕は起きあがろうとした。少し身体が痛むが、お構い無しに立とうとした。刹那、膝からがくんと崩れ落ち、なんとか手を地面についた。中々来ない、と思ったのだろう。Thomasが僕の方へ近づいてきて、僕の姿を見た瞬間、さっとしゃがんで手を差し伸べた。
「…大丈夫?」
『ううん…』
僕は素直に答えた。
「ごめん…やりすぎたよね。」
『………うん。』
「……分かった、椅子まで運ぶ。」
『っえ…?』
Thomasは迷いなく僕の腕を肩に回し、抱き上げた。お姫様抱っこだった。
『T- Thomasっ…///僕重いよ…??///』
「いや…君は軽いよ。」
はっきりとそう言った。僕は諦めてThomasにしがみついた。
———朝ごはんは、特別なことは特に起こらず、淡々と進んだ。時折目が合ったことが恥ずかしく、僕は目を伏せながらの食事だった。
時計を見ると、12時を回ろうとしていた。ほぼ昼食だった。
食事を終えたら、各々好きなことをする。
それが僕たちの「いつも」だった。
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終わり方微妙すぎて力尽きてることバレる🤔🤔
リクエストありがとうございました!!🥰💖
コメント
6件
まだ掛かりそうですかね、?👀
ありがとうございます!! 思ってたより早くてびっくりしました!👀 あと余談なんですけど、実は私玩具系のジャンルが苦手、というかほぼ地雷でして…リクエストした身にも関わらず不満を言って申し訳ないです…🙏 もしほんとにできればでいいんで普通に目隠しでしてるやつが見たいです 我儘ですみません…💦🙇🙇😭