テラーノベル
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喘ぎ(♡)ありのR-18です
佐野さん独占欲強め
両片思いの付き合ってないさのじんです
「じんとぉー?ねえ仁人しらね?」
今日はスタジオでライブ本番に向けて練していた。
そろそろいい時間になり解散してもいいくらいだった。
が、なぜかリーダーがいない。
俺以外のメンバーはわちゃわちゃしていて帰る気がない様子。
とにかく今日は明日のドラマの撮影のことも考え、できるだけ早く帰りたかった。
「えー見てないなぁ」
舜太が口を開いた。
それに釣られてみんな「見てない」と口を揃えるだけ。
「何してんのあいつ、」
普通に腹壊してトイレにいる可能性もあるなと思い、 探す気が全くないメンバーを置いて、し仕方がなく俺だけ仁人を探しに向かった。
トイレには甘い声が漏れていた。
まさかと思いゴクリと喉を鳴らして一歩ずつ近づき、鍵をかけ忘れていたであろう個室に手を伸ばした。
「じん…え、?ちょ、お前どうしちゃったの!?」
『あぇ、はやと…?』
そこには完全に蕩けた仁人が1人、トイレでいたしていた。
急な状況が飲み込めないことと、自分の下半身が反応しそうなことを抑えながら慎重に近寄って話しかけた。
『…わかんあい、?』
「なにわかんないって!てかお前顔真っ赤じゃねーか!」
『そーかなぁ、?ふふっ…』
「…お前、まじでさぁ…はぁー、なに?溜まってんの?」
なぜこんな状態になっているのかはわからない。
むしろこの姿が見れたことに感謝している自分がいることは正直気持ち悪いと思う。
………にしてもえろすぎる。
あとで俺のこと殴ってくれ、仁人。
『………?』
「手ぇどけて。俺がやる」
『え、?うっ…はなっ、して』
「やば……糸引きすぎ」
かわいい
このまま落ちて俺のものになってしまえばいいのに
自分の手だけでドロドロになってしまう仁人を見れば、もう制御は効かなかった。
『ねえ、ほんとに、まっ、てぇ』
弱々しいが必死に抵抗する仁人を見て手をとめた。
嫌だったのかもしれない、と少しだけ罪悪感に押しつぶされそうになりながら優しく声をかける。
「…ごめんやだった?」
『いや、その……、急でびっくりしたし、服……汚れちゃうかもって、』
「…なんだ、そんなこと…」
『…………?』
嫌だ。という言葉が出なかったことに安堵を感じた。
「服を汚したくない」その言葉を聞いてすぐ、なにも考えずに仁人の熱を帯びたそこを咥えた。
『なにしてんの!?』
「服汚したくないんでしょ?」
「そう…言ったけど、……ねえ勇斗そこで喋んないでよ…」
仁人は感度が良すぎて心配になりそうなぐらいずっとビクビクしている。
俺の頭を必死に掴んで快楽から逃れようと身を捩る姿まで愛おしい。
気持ちよさそうにしている姿を見て嬉しくなり、根本まで一気に咥え思いっきり吸い上げた。
『んっ、はやっ、と♡、もう離して、でちゃう、』
「出していいよ」
『ほんとに、無理だって!あっ、♡』
「やばぁ、めっちゃ出すじゃん、」
我にかえり顔がどんどん青ざめていく仁人。
急いでトイレットペーパーを勇斗に差し出した。
『ご、ごめん!まじで、』
「いいよ全然、…てかちゃんと抜かなきゃこうやって溜まっちゃうんじゃないんですか?やっぱこまめに…」
『…?どうしたの?』
「…お前って性欲強いんだ?、」
なんの話か見当もつかずはてなマークを浮かべていた仁人だが、一向に収まる気配がないそこに目をやるとみるみる顔が赤くなっていた。
恥ずかしそうにする姿が可愛くて仕方がない。
『……こっ、これは違うから!』
「はぁー、しゃーねえなあ。お前が萎えるまで付き合ってやるよ、」
多分続く
#さのじん
コメント
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まじでだいすきです😭😭神すぎる💖