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こんにちは😘
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いいねありがとうございます💓
毎度、
こんなこと考えててすみません…💦 なんて思いながら投稿しておりますが、いいねたくさん頂けると自己肯定感が上がります…🥺
本当にありがとうございます🙂↕️
今回は、さのじんの密会が舜太くんにバレちゃうお話です…❤️
「お薬に酔う」シリーズとうっすら繋がってます が、これだけでも読めます。
さのじん付き合いたて。
佐野さん視点です!
start
どうも。佐野勇斗です。
今日は、午後から収録があるよ〜。
久々にm!lk全員と会えるから楽しみ。
最近、仁人とも会えてないんだよ。
アイツには合鍵、持たせてんのにさ。
いつでも来いよ〜って言ってあるんだけど。
来ねぇってことは、まぁ忙しいんだろうな。
今日ロケだから、ちょっと待ち時間がありそう。
仁人と一緒だといいなぁ…
…なんて💦
仕事中は変なこと考えないようにしなきゃ…💦
…
m!lk4人「えっ!?今日、仁人お休み!?」
スタッフ「昨日から、お声が出ないようです。本人は、熱もないし感染症ではないとおっしゃってるんですけど。一応、隔離させてもらってます。」
塩﨑「あ、じゃあ来てはいるんですね」
山中「重症じゃないなら、良かった…」
曽野「せっかくおるのに、会えへんて寂しいなぁ」
スタッフ「万が一、感染っちゃうとまずいので、仁人くんの楽屋に行かないでくださいね 」
そっか…
仕方ないよな…
電話くらいは許される…?
佐野「…」
山中「…はやちゃん?ちゃんとスタッフさんの指示に従うんだよ…?」
佐野「…あ、うん 」
山中「感染ったら大変だからね。…分かってるね?」
佐野「なっ…なんだよ。大丈夫だって!」
…
自由に4人で過ごす楽屋。
ちらほら数名ずつ呼ばれたりして、何やかんや一人ぼっちなう。
ちょっと…仁人に電話してみよう。
佐野「📞…」
吉田「……し…もし…はゃ………」
佐野「仁人?…おま、声カッスカス…w」
吉田「そぉ…な……よ…リ…き…ぇる…?」
佐野「『そうなんだよ、ギリ聞こえる?』って言った?」
吉田「せぃ…か…ぃ」
佐野「わははwww辛そうだからメッセージアプリ見て!今日も仕事がんばろーね♡」
吉田「…ん……ブチッ📞」
おおぉ…可哀想に。思ったよりぜんぜん声出てなかったな。今日は仁人だけ別撮りでもすんのかな?
お、早速。
仁人からメッセージ来た。
じん “せっかく勇斗に会えると思ったのに残念。”
はや “仕方ないね。早く治してまた働こうな”
じん “まじで、声カッスカスなだけで元気だよ”
はや “そうなん?”
じん “抜け出して会いに来てくれたりしない? ”
…かわいいかよ。
え…行っていいのか?でも…
すぐに個人端末で『喉 声出ない 感染』などと検索して、仁人に会っても平気か調べてみる。
ふむふむ…声の使いすぎ…逆流性食道炎…急性声帯炎…風邪の可能性も…!?それって伝染るよな。
そうこうしていると、追いメッセージ。
じん “やっぱダメだよね。困らせてごめん”
…ちがう!
会いたいんだよ…俺だって…!
まだ調べきれてないけど…すぐ返事しなきゃ。
はや “行ってやる。皆に内緒にできる?”
じん “ほんと!?嬉しい!!!もちろん内緒にできるよ!待ってるね!”
曽野「はやちゃんどしたん?ニヤニヤして!」
佐野「…ぅわぁっ!?」
曽野「ワッ…びっくりした、なんや!?」
佐野「舜太か、ごめんごめん。何でもない!あ、すぐ出番な感じ?」
曽野「まだ出番ちゃうで。柔と太ちゃんが終わるまで待機やって。ほんで、さっき仁ちゃんと電話しとったやろ?どんな様子…? 」
佐野「っあー、声カッスカスwでも元気そう!」
曽野「ほんなら良かった!はよ皆で会って話したいわぁ!」
コイツは本当にピュアでかわいいわ。
たまにサイコパスだけど。
佐野「…ほんで、待機ってどんぐらい? 」
曽野「MAX1時間て聞いたな。そんなかからんかもやけど。俺、ちょっと出てこようと思てんけど。」
佐野「ええよー。すぐ帰って来いよ」
…
意外にも、チャンスがすぐに訪れた。
1時間もあれば、仁人に一目だけでも会える。
メッセージアプリで仁人の居場所を聞き出す。
聞かされなかっただけで、なんと隣の楽屋だった。
スタッフさん、メンバー、誰もいないことを確認して忍び込む。
…コンコンコン
ガチャッ
吉田「は…ゃ………!!」
佐野「仁人…!!」
いた〜!!俺のかわいい仁人♡
今日もかわいい!声カスカスだけど…
吉田「ど…くら…い…れる…?」
佐野「どれくらい居られるか?うーん、呼ばれるまでいちゃおっかな♡」
吉田「バ…たら……ばぃ…しょ?」
佐野「バレたらやばいって?あー、まぁ隣ってこと知らなかったからさ、間違えて入っちゃったって設定でどお!?」
吉田「む…が…るwww」
佐野「無理がある?アハハ!さすがにそうだな。じゃあ行くかな…」
立ち上がろうとしたら、ふいに。
仁人が俺のパーカーの裾を掴んだ。
グイッと肩が突っ張る。
佐野「…なっ、どした?」
吉田「き…す…ちゃ…め?」
佐野「き、キス…!?だっ、ダメだろ!お前、そんな…もし感染ったらほかのメンバーにも感染っちゃうし、それに…仕事中に、そんな…ッ💦」
吉田「ぃ……う…け…お……い… 」
い、ち、びょ、う、だけ。
お、ね、が、い。
たぶんこう言ってた。
…も〜。
さては、おねだりに弱いこと知ってんだな。
…チュッ
吉田「…」
佐野「…仁人? 」
仁人が不満足そうに上目遣いで視線をよこした。
吉田「ほん…に…いち…ょ…や…」
佐野「ほんとに1秒だけなんてヤダ、って?」
コクンと頷く仁人。
…やばい。
急激にムラムラしてきた。
…うぉぉ。ダメだ。仕事中!
俳優佐野勇斗…! 落ち着け…!!
黙って俯いてた俺の視界に入るように屈んで、パーカーの両腕の布だけをつかむ仁人。
…試されている。
end
続きます
コメント
2件
ウェイさんありがとうございます🥹💓サイコパス舜くん大好きです〜!笑 けど、今回はイイ子さんで書いちゃいました❤️
毎度毎度神作品過ぎる…!🤍ちゃんにバレるならまだしも❤️にバレるのは流石にヤバすぎる!?たまにサイコパスになるのオモロいですよね…