テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは🥰
いつもありがとうございます!
※現実世界の、ストイックな佐野さんはこんなことしなさそうですよね…🙂↕️💦
ぜひ、テキトーな目でご覧ください…💦
さのじんの密会 2話
佐野さん視点です。
start
上目遣いの仁人。
キスして欲しいって懇願してる。(そんな感じの顔をしている)
ノーメイクの、ポテッとした唇。
めちゃくちゃに、ベロベロになめ回したい。
今すぐに…。
でも…仕事中なのに……
背徳感どころではない、罪悪感が襲ってくるが、それより大きな性欲がすでに到達してる。
最近の俺、おかしい。
仁人は、俺の心を読めたのか、ニヤッと笑って、
背伸びして。唇に目掛けてキスしてきた。
佐野「…!」
吉田「…笑」
なんとなく… 『ま、勇斗がしたくないならいいよ?俺は別にどっちでも。』
そんな顔に見えた。
…ムカつくな。
畳の小上がりに座布団がある。
その 上に仁人の頭が乗るように、軌道を計算して。
仁人が抵抗できないように、一気に押し倒す。
ドサァッ
吉田「…あ”ッ………ッ」
佐野「お前。煽ったよな?」
吉田「…って…な…」
煽ってない。多分そう言いながら
首を横に振ってる。
佐野「…」
仁人が弱いはずの、耳にしゃぶりつく。
吉田「…ハッ…フッーーッ/////…は…と……」
わざと歯を立て気味にして、かじる。耳たぶを。
耳に並ぶピアスも、裏から舌でなぞる。
その次に首に歯を立てて、舌で筋をなぞる。
唾液が流れ落ちて、仁人が着てるシャツの襟がじわっと濡れる。
佐野「ヂュ…ヂュル…」
鎖骨に舌を這わせながら、シャツのボタンを全部外してしまう。
吉田「…フッー…フッー…!〜〜ー!!」
仁人が背中をポンポンと叩いてる。
俺は敢えて無視して、仁人の上半身があらわになるまで、 鎖骨や首元を舐め続ける。
仁人が耳の刺激に集中してる隙に…
下半身を確認。 ん、勃ってる。ズボンの上からガシッと掴んでみる。
吉田「…ッ…〜〜〜//////…ふグゥッ/////」
ガクガクッ…と震えてる。
音声は小さいが、反応はいつも通りオーバーだ。
仁人の顔を覗き込むと、フルフルと首を横に振ってる。
なんだ? こんなに煽ってきたくせに。
ものすごい腰浮かせて上目遣いで見てくるのに、やめてとは言わせない。
腹が立つほどにかわいい仁人のことを、
めちゃくちゃにして口に入れたい、という欲望。
これがキュートアグレッションってやつか。
吉田「…ッ💦…はッ…とぉ… 」
佐野「じんと、おとなしくして」
吉田「ち…が…💦は…と…💦💦」
…ん?
仁人がさっきからずっと、肩や背中をトントンと叩いてくる。仁人の顔を見ると、俺の背後を見てる。
楽屋のドアの方。
…なんだ?
振り返ってみると…
曽野「…ごっ…ごめんっっ!!!💦💦 」
ドアの前に立ってたのは舜太だった。
耳からワイヤレスイヤホンを外す仕草をしていたが、そのうちの1個を落としながら急いで外に行ってしまった。
佐野「…舜太だったよな?」
吉田「み…れ…かも…」
佐野「見られたかもって…?テーブルの下だからギリ見えてないとかない…?」
いや…我ながら苦しい。
あぁ、舜太に悪いことした。
フォローが必要だ、仁人のためにも…💦
行こうにも、股間が完全に勃ち上がってる。
腰巻きパーカー作戦で隠して、と。
舜太が落としてったイヤホンを拾って隣の楽屋に走る。
ガチャ
佐野「舜太!」
曽野「…は、はやちゃん!ご、ゴメン!!」
佐野「…いや、俺らが悪いんだけど…💦」
曽野「っ…ちゃ、ちゃう💦俺が悪い、あんな、さっき…帰ってきたとこやねんケドな…あっ、ああの…」
佐野「舜太ゆっくりでいいから…」
曽野「はい…えっ、と…仁ちゃんの声がな、廊下に聞こえた気がしてん。あ、中におるんかな?って思って、入ってみて…」
佐野「ん…うん」
曽野「そ…そしたら、2人とも最初、俺がおることに気づかんで、なんかじゃれ合っててんな…?そしたらだんだん見たらまずいような感じなってきて…そーっと出ようとしたんやけど…仁ちゃんに気づかれちゃって……それで…照」
佐野「そーーーーいうことかよー…舜太、マジでゴメン!!変なとこ見せちゃったな」
曽野「は、はやちゃんっ////俺、無理やねん。誰々には秘密とか、誰だけには言っていいとか、そういうのできやんねん…!!もうこの際、皆に言ってしまってほしい…!あかんかな…??」
佐野「…」
舜太の考え方、俺よりよほどウワテだわ。
確かに。メンバーは5人なのに。
あるメンバーは知ってて、あるメンバーは知らない、なんて変だよな。
曽野「む、無理せんで。はやちゃんの気持ち尊重するで。ただ、俺は秘密とか苦手やでってこと…💦」
佐野「舜太、ありがと。皆に言う。」
曽野「…ほんまか!良かったぁ〜…。ほんで、何?付き合ってるん?」
佐野「そ、そうなんだよ。先週から。」
曽野「そうなんか〜!?おめでとう!!羨ましいで〜!」
佐野「ありがと」
曽野「ほんなら続きしてきてや!俺、見張っといたるで!笑」
佐野「もうええって!笑」
…
ええて、とは言ったが…
ガン勃ちの恋人を放置して他の男を優先した俺。
え、大犯罪じゃね…?
仁人めちゃくちゃ怒ってるかも…?
しかも、メンバーに俺等のこと言うことにしたって
仁人に報告しなきゃ。
仁人、どんな反応するかな。
end
続きます
コメント
4件
続き早く見たすぎるうううう
なおさん💓コメントありがとうございます☺️はい、、全て吉田さんがかわいすぎるのがいけなくてですね…笑 舜太くんならこのくらい率直に言うかな?て思って言わせちゃいました🤭

ストイックな佐野さんもかわいい吉田さんの前じゃ我慢できませんよね🤣末っ子の思考が斜め上すぎて(笑)素直な性格も大変ですね🤣