テラーノベル
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大変お待たせ致しました!
遅くなって申し訳ないです💦💦
言い訳になっちゃうんですけどインフルエンザにかかりまして…😿
すーーーー…
遅れてすみません🥹
雑談は置いといて本編どうぞ!!
※ご本人様とは関係ないです
※微R表現あり‼️⚠️
start❕
大森side
プルルルル…プルル…
着信音で目が覚めた。
時計を見ると今の時刻は朝の6時。
電話をかけてきた人はマネージャーだった
こんな時間にどうしたのだろうか
なかなかこの時間帯にマネージャーが電話をかけてくることは珍しい。
………珍しいというか初めてだ
初めてのことで少し冷や汗をかきながら電話に出る。
大森「……はい…もしもし。」
マネ「もしもし。おはようございます。」
少しだけマネージャーの声が暗いような気もした。
大森「……、どうしたんですか?」
マネ「あの…実は……」
聞いた瞬間思考が止まった。
どうやら今日の18時に熱愛の報道がでるらしい。
なぜ?僕はそんなことしていない。
あ…一つだけ心当たりがあるかもしれない。
でもそれも正確に言うと僕が何かをした訳ではなく、相手も何もした訳でもない。
ただ、偶然が重なって匂わせているように見えただけ。
そう。僕は数週間前から有名アイドルと匂わせ説が流れているのだ。
お互い意図したわけではなく、ただの偶然。
なのになんで…
今が大事な時期なのに……
僕がそれを壊してしまうのか?
メンバーやスタッフ、関わってくれるみんなにも迷惑がかかるはずだ。
メンバー…、
あ、そうだ。若井に連絡しなきゃ
僕は若井と付き合っている。
だからこそ誤解であると伝えなければ…
若井との個人チャットにて
大森「若井。話がある」
若井「ん?どうした?」
若井はまだ聞いていないのか…
大森「直接話したいから家来れる?」
若井「え、こわ笑 別れ話とかじゃないよね?」
大森「んなわけ」
若井「良かった。今から向かう」
よし。とりあえず今は若井が来るのを待とう。
あ、その前にマネージャーに連絡入れておこう。
プルルル…ガチャ
マネ「もしもし。どうされました?」
大森「あの、さっきのこと、メンバー以外にはまだ言わないで欲しいんです。」
大森「僕から説明するので、その前に誤解を産んで面倒になるのは嫌なんです。」
マネ「分かりました。メンバーのお2人にだけに伝えておきますね。」
大森「僕のせいなのに我儘言ってしまいもうしわけありません。」
マネ「いえいえ。大丈夫ですよ。」
大森「ありがとうございます。では。」
数分後にインターホンが鳴った。
若井か……早かったな。
大森「いらっしゃi……、」
ドンッ‼️‼️
大森「………ッ!?!?」
若井「もとき……」
大森「わ、わかい、?」
若井「これどういうこと?」
そう言って見せられたのは
僕とアイドルとの匂わせがまとめられた動画。
マネージャーからの通達を聞いて調べたのであろう。
嫌だなぁ。今のネットはこういう誤情報がいかにも正しいであるかのように出回っているのだから。
若井「ねぇ元貴。答えてって。」
まずい…、若井が相当怒っている。
そうだ。起きた匂わせは全部若井がやっていないSNSで起きたことなのだから
そりゃ知らないであろう。
通りでここまで怒るわけだ。
若井「ねぇって。」
グイッ…
まずい。。
今の僕の状況はというと、両手で壁ドンされていて、それに僕の足の間に若井が足を入れ込んでいる。
所謂股ドンってやつだ。
つまりは逃げ場がない。
どんどん若井が足を上げてくる。
このままでは…………、
大森「ま、まって、!!若井!誤解だから!」
若井「誤解?何が誤解なの。何が違うの?」
ぐぐぐ……(若井が足を上げる)
大森「んんっ……、!僕っ…匂わせとかしてなぁい…!!」
大森「だから足ッ…下ろしてぇっ、?」
そう言って上目遣いをする。
若井は上目遣いに弱いから
きっと下ろしてくれるはz…………
若井「はぁ………」
ぐりッ♡
大森「あぅッ……!?」
大森「わ、わかぁっ…♡」
大森「なんッ…でぇ…//」
若井「んふ…笑かわい、」
若井「……匂わせしてないのね?笑わかった。とりあえずあっちで話そ。」
スタスタ…(若井がリビングで向かう)
大森「はぁッ……はぁッ…//」
いや普通ここで終わる…?
まぁ誤解は溶けたからいいけどさ、、
中途半端に辞められてムズムズするぅ…泣
若井のドSめ……、
そう思いながら僕もリビングに向かった。
はい!
1話ここまでです!
この後の展開が決まってなくて……
こういう展開がいいとかあればコメントまでお願いします🙏
では!また次のお話で!
コメント
3件

あ、遅くなってごめんなさい!最高です…♡インフルお大事に!!!
インフルだったんですか!?お大事にしてください💦 今回もニヤニヤが止まりませんでした。最高です…😇