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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第十九章
第二十章
第二十一章
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第十九章
ジャラ「(笑)」
和仁「…紫陽花」
ジャラ「(精霊使いか…こんなのすぐに)」
ジャラ「(!?…白髪の女ががいない!一体何処に…ッ)」
和仁はジャラの足を拘束する
ジャラ「…ッ」
和仁「ポルテさん!」
ポルテ「…」
ポルテはジャラを切る
ジャラ「がハッ…(俺ら《セン》は…敗北か)」
スロットが消える
ジャラ「君達は…強いね…ここまで押されるとは思わなかったよ」
ポルテ「…まだやりますか」
ジャラ「いや、もうやらないよ…俺が負けを認めたからね」
ジャラ「約束通りコインとその子を解放してあげるよ」
和仁「!」
ダガン「痛ってぇ!」
和仁「ダガンくんが戻った! 」
全員「ワーイ、ワーイ、ワーイ」
ダガン「お前ら下ろせ」
ジャラは一息つく
蓮「ジャラさん…」
ジャラ「何だ…?何か聞きたいことでもあるのか」
蓮「A、B組と戦ったこと嘘ですよね?僕達に挑発をするためのですか?」
ジャラ「築かれてたかぁ…」
ジャラ「ん〜、まぁ、A、B組はそういう戦いとか苦手な人とか、だいたい強い人としか戦わないからね(笑) 」
ジャラ「そうだ、この後パーティしないかい?」
蓮「イカれてますね」
ジャラ「まぁまぁ、いいだろそれに」
蓮「はぁ、わかりましたよ…」
ダガン「蓮助けろ!」
蓮「はぁ…」
ジャラ「(笑)」
蜘蛛がジャラの肩に乗る
傀儡「やっと終わりましたか」
ジャラ「あぁ…今回も楽しかったよ(笑)」
傀儡「先輩わざと負けましたよね…あと嘘までついて…」
ジャラ「バレちゃったか」
傀儡「チッ…侵入者の追跡が途絶えました」
ジャラ「そうなの」
傀儡「あれと繋がりありますよ」
ジャラ「あぁ…あの生徒の妖力と魔力のやつか…」
傀儡「何とか見つけ出して追跡を実行しますか」
ジャラ「いや…そんな事しなくてもいいよ」
傀儡「どうしてですか?」
ジャラ「多分追跡しても無駄だろうし…あと複数いる可能性があるからね」
とある地下室では
???「全然気配が感じとれないですね」
???「ん?おや、お久しぶりですね」
???「…何故、ここにいる…」
???「何故って、いつもより貴方の仕事が遅いのを感じましてね」
???「嘘つけ此処は、僕かやるって言っただろ」
???「それでも仕事が遅すぎます…あの方を怒らせてはいけませんからね」
???「わかってるよ…見つけたら報告するから待ってろ」
???「はいはい…」
???「で、何しに来たんだよ」
???「学園…生徒の妖力と魔力を奪いに来ただけだよ…ただそれだけだ」
???「あっそ…」
???「それじゃ、報告待ってるよ」
男は闇の中に消える
???「…早く見つけ出さないとな…まぁだいたい想像は着く」
パーティ会場にて(ホール)
和仁「(料理たくさん…)」
妖精「美味そう」
和仁「(それよりも…圧が怖い(C組))」
ジャラ「もう戦う理由なんてないんだ存分に楽しむんだ」
蓮「…」
天「毒なんて入ってないんだからさっさと食え」
ダガン「皆早く食えよ」
和仁「えぇ…」
天「お前いい食いっぷりだな気に入ったぜ」
和仁「…(ダガンくんいっぱい食べるな…他の人達はどうだろう…)」
ディドと傀儡が睨み合っている
傀儡「テメェ…星乃実さんに近すぎじゃないか」
ディド「…」
星乃実「ん〜…」
傀儡「なんか喋ったら…」
星乃実「傀儡ちゃん、はいあーん」
傀儡「…(パクッ」
星乃実「はい、ディドちゃんもあーん」
ディド「…(モグモグ」
ポルテ「はぁ〜」
水蓮「星乃実さん甘やかすの得意ですね(笑)」
ポルテ「少し心配です…」
和仁「あはは…」
アイナ「か、和仁くん」
和仁「ん?どうしたのアイナさん」
アイナ「これ、私が…作ったの…
食べてみて」
和仁「え!いいのありがとう…いただきます」
和仁「すごく美味しよ」
アイナ「(はわわわわわ/////)」
和仁「だ、大丈夫アイナさん顔赤いよ?」
アイナ「だ、大丈夫だよ」
水蓮「…(もしかしてアイナ…風邪気味なのかしら?)」
察しの悪い水蓮であった