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来華
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れな
18
俺は孤児院で暮らしていた.
俺が子供の頃親は事故に遭って天国に行ったんだって。
そこからはあまり記憶がないけど孤児院暮らすようになって友達もできた.確かし厳しいけど本当のことを言ってくれる先生もできた.
でも俺は愛を知らない
先生は誰にも同じことをする.差別をしない
そう言う先生が俺は気に入っていた.
でもこれを愛情というのかわからなくてずっと愛情とは何?と考えるようになった.
孤児院では10歳を越したら孤児院を出ることになる,
俺は今ちょうど10歳を迎えた.今日で最後だ。
俺は孤児院のみんなにさようならを言って別れた.
このあとどうしよう。歩きさまよってると雨が降ってきた急いで屋根があるところに移動した.ここが家にちょうどいいと感じた.
ここからが俺の家だ。いまだに愛情がわからないまま過ごしている。ある時黄髪の男の子たっつんの後に桃髪の女の子のあさんがここにさまよってきた.この人たちも何かあるみたいだと後々気がついた.
これが俺の過去
コメント
1件
第25話読みました……ゆあんの過去、切なくて胸がぎゅってなったよ。 孤児院で「愛情って何?」ってずっと考えてるところが、すごく伝わってきた。 雨宿りの場所を「俺の家」って決めた瞬間、なんかもう泣きそうになった…… たっつんとあさんも「何かあるみたい」って出てきて、続きがすごく気になる展開。 ゆあんの静かな強さみたいなものを感じた話だったよ🌙