TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

大晦日スペシャル!

はっじまるよー!

.*˚❄️️❅.:❄️.*˚❄️.*˚❄️.:❅❄️.*˚.*˚❄️️❅.:❄️.

今日は12月31日。

朝からある神社では年越しの準備が行われていた。

ぬらりひょん「その資料はあっちに!

その棚は…汚いね、新しいの作るか」

ぬらりひょんは大掃除の指示を出していた

1つ1つ、丁寧に的確に指示を出している。

それに、他の妖怪達は従うのだった。

天狗「ほら、そこ!まだ汚れてるよ! 」

他の妖怪「あっ!すいません💦」

酒呑童子「お前もやろうが、全くもう…」

天狗「バレた~、てへぺろ(´>ω∂`)」

他の妖怪「=͟͟͞͞(꒪⌓꒪;)引。」

神社は温かい雰囲気が流れていた。

巫女「ふふふっ、皆さんお疲れ様です!

差し入れですよ~」

九尾「やった~!ゆみちゃんのおにぎり~!」

雪女「ほら、お前達も食べていいで?

朝から掃除して疲れたやろ?」

他の妖怪「.*・゚( *º∀º* ).゚・*.」

そして、休憩の時間が始まった。

みんな楽しそうに話しながら、巫女が作ったおにぎりをほうばった。

九尾「ん~、最高~✨

やっぱり美味しいねぇ~」

ぬらりひょん「ありがとう、ゆみちゃん。

みんな楽しそうだよ笑」

巫女「どうもいたしまして。喜んで貰えて嬉しいです!」

鬼「…ん、じゃあ再開するか!」

雪女「まだ休みたいなぁ」

ぬらりひょん「それじゃあいつまでも終わらないよ?ほら、ほとけっちも」

九尾「う~、」

そうして、日が傾くまで掃除が続き、

夜…

全員「「「「「「宴の始まりじゃ~!!!」」」」」」

今宵は今年最後の日、それの忘年会とお正月が同時に行われるのだ。

酒呑童子「おしゃけ、おしゃけ~♪」

鬼「あんまり飲むんじゃないで…?」

天狗「ん~✨全部美味ぁ(  *´꒳`*)」

ぬらりひょん「は…?かわよ?(真面目)」

他の妖怪「(   ᷇ᵕ  ᷆ ;  )」

雪女「んま✨んま✨)ばくばく

全部美味いわ~♪」

そうして宴はガヤガヤと騒がしく、時折笑い声が神社を包み込んだ。

酒呑童子「ほらほら、ないこも飲も!(ぽえ)」

ぬらりひょん「いや俺はいいから…」

すると…

ドッシャ-ン

ぬらりひょん「は…?屋根が、抜けた?」

そう、上からなにかが降ってきたらしく屋根が壊れてしまったのだ。立ち上る煙とちりに他の妖怪達はビビって逃げてしまった。

残ったのは、いつもの仲間(いれいすメンバー)。みんな構えて、上から降ってきたものに近づく。そこから人の声がした。

???「いてて…、みんな大丈夫?」

???「何とか…」

???「あれ?いむくん?どこや~?」

???「ここだよ初兎ちゃん…、頭痛い… 」

???「ってほとけ、血!頭から血、出てるよ! 」

???「え…?うわっ、本当だ」

???「大丈夫か?なんか止血できるもの…、タオルか?探さないと…」

???「俺が探して来るわ! 」

???「いやまろだけじゃ危険だよ!俺も…」

九尾「コソッ)えっと?どうするないちゃん?」

ぬらりひょん「コソッ)うんと…、まずは話しかけてみるか…」

ぬらりひょん「そなたら…、何処から来た?我ら達に顔を見せよ」

???「ん?何?…えっ!妖怪!本物!?」

ぬらりひょん「いかにも、本物じゃ」

???「ん?なんか俺に似てね?」

天狗「確かに、似ているな?

…お前、名をなんという?」

???「俺は…」

ないこ「ないこっていいます! 」

九尾「同じだな…」

ないこ「え?もしかしてあなたも…」

ぬらりひょん「我はないこだ…

名が同じとは…一体どういうことじゃ?」

???「じゃあ、じゃあさ、」

りうら「俺と同じ名前は?

俺、りうらなんだけど…」

九尾「コソッ)りうちゃん…」

天狗「我と同じだな✨」

りうら「まじ!?じゃあ全員いるんじゃない?」

天狗&九尾&雪女「✨✨✨」

酒呑童子「コソッ)あらま…

子供組、警戒とくの早すぎやろ…」

九尾「そういえば…、誰か怪我してなかったか?痛いと聞こえたぞ?」

りうら「ほとけっち!」

ぬらりひょん「ほとけ?ほとけというのか?」

ほとけ「そうですけど…」

九尾「我と同じだな…✨

ぬらりひょん、治してはくれまいか?」

ぬらりひょん「…」

天狗「我からも、どうか」

九尾と天狗のお願い顔(キラキラした目でお願いしてます)←りうら達には見えない位置

ぬらりひょん「はぁ…、わかった

”光癒”」

ほとけ「わっ!?)目をつぶる」

パアッ✨✨

???「ほとけ?」

光が収まると、ほとけはゆっくりと目を開けた。

ほとけ「…うわっ!痛くない!怪我治ってる✨」

りうら「まじか!凄い✨」

???「良かったな、いむくん✨」

酒呑童子「ぬらりひょんに感謝せよ。

なかなか人間には使わぬのだからな」

ほとけ「ありがとうございました!」

if「そういえば…(酒呑童子を見る)お前俺に似てるな?名前…もしかしてif?」

酒呑童子「…!!!」

ないこ「おいまろ!ダメだろ?この方達は妖怪なんだ…、今もう1人の技を見て確信した…、殺されるぞ?」

九尾「そんなに、警戒しなくてもいい。

我はそなたらを認める。殺しはしない」

天狗「同感だ。あと、口調戻さないか?

警戒はとけたよな?」

雪女「賛成だな。…なぁ、お前の名前はなんや?僕に似てるけど…」

初兎「(急に戻すやんけ…)僕は初兎やけど…」

雪女「一緒やんけ!やっぱり同じなんやな~✨

あっ、あとこいつはいふや!お酒が好きなのも一緒なんかな?」

if「!!!おしゃけ!?」

九尾「一緒だ…」

酒呑童子「まじか…、飲みまくろうぜ、PONPON!」

if「いえ~い!!!」

ぬらりひょん「うるさいのが増えた…、はぁっ…」

鬼「じゃあ、お前は悠佑か?」

悠佑「そ-やで!なぁ、一緒に筋トレするか?」

鬼「いいな!」

ないこ「はぁ…、仲良くなってる…)頭抱える」

ぬらりひょん「…お前も苦労してるんだな」

天狗「そういえば、宴はどうする?妖怪達は逃げちゃったし、料理は冷めちゃってるし、ぐちゃぐちゃだし…」

ないこ「あっ…、じゃあ俺達が作り直すよ

俺達が上から降ってきたのが悪いし」

ぬらりひょん「いいの?俺達も手伝うけど…」

りうら「大丈夫!妖怪の俺達はゆっくりしてて!りうら達は最強なんだから!」

雪女「…でも妖怪達への説明は僕がするわ

今怯えちゃってるからなぁ」

鬼「料理は、ゆみちゃんも呼ぶか…

俺も手伝うが人数が多い方がええやろ?」

悠佑「ゆみちゃん?が誰かわからんけど、手伝って欲しいなぁ?じゃあ、この部屋の掃除はりうらとほとけで 」

りうら&天狗&ほとけ&九尾「「「「了解!!!」」」」

ないこ「うん、4人で大丈夫かなぁ…笑」

雪女「僕は説明が終わったらりうら達に加わるわ!」

初兎「僕は最初から手伝うな~」

そして…宴の準備が始まった。

巫女「あら!本当ににていらっしゃいますね✨」

にこやかに話しているのは巫女。

巫女は悠佑と鬼を見た瞬間はびっくりしていたが話を聞くと目を輝かせた。

鬼「せやろ?俺もびっくりやったわ笑」

悠佑「ゆみちゃん料理上手いなぁ!

その天ぷら、美味そうやわ✨」

そして、仲良く話しながら料理を作っていた(1番平和)

雪女「…ってなことがあってな?

今宴をもう一度やりたいんやわ、来てくれへん?」

雪女はその頃、他の妖怪達に今の状況を説明していた。話終わると他の妖怪は苦い顔をしておどおどと返した。

他の妖怪「あの…、失礼ですが本当なのですか?自分と同じ者が現れる…なんて」

雪女(やっぱり信じてくれへんか…、何か証拠…)

if「どしたん、なんか手こずってるか?」

他の妖怪「酒呑童子様?!」

雪女「(ナイスタイミング!)あっ、こいつがそうや! 酒呑童子様と同じやろ?」

他の妖怪「にわかには信じられないですが…、信じるしかないですね

手伝います!」

他の妖怪が持ち場についたあと、雪女はifに話しかけた。

雪女「まろちゃん、ナイスタイミング!

助かったわ~」

if「ふふん( *˘꒳​˘*)、まあな?」

天狗「あらまあ、天井は作り直すか?

ほとけっち、木材と釘ととんかち持ってきて?」

九尾「りょ-かい!」

こちらは寺の掃除が少し片付いていたので、天井の修理を始めようとしていた。

りうら「本当にごめんね?

りうら達のせいで、大事な行事だいなしにしちゃって…」

りうらが申し訳なさそうに謝ると天狗は笑って答えた。

天狗「大丈夫だよ?壊れたら直せばいいし、君達もわざとじゃないんでしょ?」

初兎「めっちゃ優しいやん✨✨」

九尾「りうちゃ~ん!持ってきたよ~!」

天狗「おっ!ありがとう!」

雪女「お~い!僕も手伝にきたで~!」

天狗「初兎ちゃん!タイミング良!」

どしどしとメンバーが揃っている中、ほとけは不思議そうな顔をして天狗に聞いた。

ほとけ「あのさ、気になったんだけどはしごは?天井高いよ?」

初兎「それは、りうちゃんの羽でなんてとかするんやない?」

天狗「うん、俺も妖怪だからね?

なんだと思ってたの?」

ほとけ「コスプレ?」

九尾「さっきもう1人のないちゃんが言ってたじゃん笑」

そうして、仲良く話ながら作業を続けた。

そして…

わいわい、ガヤガヤ

天狗「宴の再開じゃ~!!!!!」

りうら「まじか、どれも美味い✨」

ぬらりひょん「みんな、騒げ!歌え!今宵はまだ終わらぬぞ!」

ないこ「他の妖怪達も戻って来てくれて良かった~」

九尾「んふふ✨たのし-ねぇ!

ん?なんかしっぽがくすぐったい?」

ほとけ「ふわふわ✨柔らかい✨」

酒呑童子「おしゃけ、おしゃけ~ 」

if「飲みまくろうぜ、PONPON!」

みんなで騒いで盛り上がって、宴はいつまでも終わらなかった。.*˚❄️️❅.:❄️.*˚❄️.*˚❄️.:❅❄️.*˚.*˚❄️️❅

やっと…書き終わった…なう(2024/12/31 08:45:44)

大晦日の日に出したくて頑張ったらこんなに長くなりました…すいません💦

2024年も色々ありましたねぇ

皆さんはどんな1年だったでしょうか?

お正月は、中々投稿できないかもですが、絶対書くのでよろしくです!

こんな主の小説を読んでいただき、ありがとうございました!

またお会いしましょう!バイバイ👋

追記

…ちなみにいれいすメンバー(妖怪じゃない方)はちゃんとお正月が終わる頃には元の世界に戻れました。

この作品はいかがでしたか?

41

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚