TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







道枝「んわ、すごい運転上手だね」









車に乗って出発しだしてからやはり

ずっとこっち見てる。緊張するんだって、泣(









鈴野「やだぁーあんま見ないでよ」








鈴野「緊張するじゃん..」









道枝「えぇ、せっかくのドライブなんやから見せてよ、」









鈴野「やだ、とにかく前見てて!前!左の横ならいいよ!(」








道枝「なんでよぉ、」








鈴野「あ、じゃあ今からカフェ行こーよ」







道枝「カフェ?行きたい!」







そう言って目をきらきらさせる道枝くん。







鈴野「じゃあ見ないでね?」







そう言うと目のきらきらも無くなったもんで、








道枝「はぁ〜い…」

























見ないでとは言ったものの信号で

止まったときとかちらちら

見てくる..。





私が目合わせてないから。


人間って視野180°あるらしいよ!(















鈴野「ねー、道枝くん?」







少し低い声で怒ったように言うと、







道枝「ひっ、」








っと身体をびっくっとさせて驚く。










鈴野「見ないでって言ったよね」








鈴野「なんでそんなに見るのよ。何が良いのよ、」










道枝「……だって表情ころころ変わるんだもん」








道枝「それが可愛くって、」










….//(









next



子犬彼氏に要注意 .

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚