テラーノベル
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※注意
・本作品は、公式とは一切関係のない二次創作です。
・会社内ユニット(bkmz)/YouTubeアニメを元にした非公式の解釈・描写を含みます。
・原作に存在する死亡描写を扱っており、作中ではその場面を掘り下げた表現があります。
・死ネタ、暴力表現、性的表現を含みます。
・原作・関係者様への誹謗中傷の意図は一切ありません。
以上をご了承のうえ、自己責任で閲覧してください。
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あの日、なんでもないあの日。映画に出てくるような、少し変な帽子を深く被った赤い髪の可愛らしい少年。俺に白色の綺麗な花で飾りを作って俺に被せた。“友達”。俺の初めての友達。
「これからも仲良くしてね!」
あの時の莉犬くん…可愛かったな…、なんて余韻にまだ浸りながら俺は街に出てパンを買っていた。思い出す度に表情筋が動いてる気がする。俺今どんな顔なんやろ。胸の奥をかすめた記憶にふっと笑みがこぼれたような気がした。
「おい!あいつ耳があるぞ!」
「人狼だ!!逃げろ!!」
まずい。油断した。パンなんて放り出して一目散に森へと走る。周りの声、目線の全てが俺に突き刺さる。でもそんなの気にしてはいられる状況じゃない。森へと駆け、木を避けながら狩人から逃げる。そんな時だ。木と木の間から見慣れた姿が見えた。赤い髪、飽きるほど見たあの帽子。
「莉犬くん…!」
「こっち来て!」
莉犬くんは俺の腕を引っ張った。木陰に隠れ自らの帽子を取る。
「おそろい…だね!大好きなお友達の証!」
「そっか…俺一人じゃなかったんや…」
その後の記憶が曖昧だ。不安な顔をした莉犬君の顔しか覚えてない。なにか約束をした気もするが頭が回らない。俺は…あの後…あの後。
そうだ。あの後狩人と遭遇し棒状の武器で頭を思いっきり打たれた。そのままここに運ばれて来たという訳だ。暗い、目隠しか…。そして床はコンクリートだろうか、すごく硬い。椅子に座らせられていて手首後ろで結ばれている。足首も椅子の足に繋がれていて動けそうにない。あ〜これ俺終わったか…。殺されるんだろうな。莉犬くんにもっと会いに行けばよかった。自分の死を覚悟しているど最中。目の前がパッと明るくなった。
「う…っ」
さっきまでずっと暗かったから目がやられそうだ。目の前には狩人と思われる男が4、5人程。
「おいお前ら!狼さんがお目覚めだw」
そいつの声を合図に敵の拳が俺の腹に沈む。
内臓が震え、血の味が口に広がる。
「ぐっ、ぁ……!」
今度は拳が顔面を打つ。 頬が腫れ、視界が揺れる。 血と赤く染った唾液を吐きながら、睨み返した。 敵の蹴りが股間を直撃し、 雄が捻られる。
「あぐぅっ…う…!」
想像を絶する痛みに涙が溢れ、嗚咽が漏れる。
どのぐらいの時間が経っただろうか。殴られた続けた衝撃で折れた歯を地面にプッと吐き出す。
「全然喋んねえなこいつ」
「今までの狼は殴り続けたら泣きながら命を乞ってたのにw」
痛すぎて気絶もできない。口開ける前にお前らが殴るから喋れる訳ないやろ。阿呆。そんなことよりこんなクズ共を1度ぶん殴ってやりたい。なんてことを考えていたら狩人の1人が俺の鳩尾を殴った。
「う”…がは っ…..お”ぇ”…」
「きったね」
胃が圧迫され胃液が逆流し少量の胃液が口から吐き出される。血の次は酸っぱい酸に変わり殴られてできた口内の傷に染み苦しいほど痛む。
「じゃ、そろそろいきますか?w」
「だなwよし!ハサミ持って来い紐切んぞ!」
紐を切る?切ると言ったか?チャンスだ逃げ出せれる。…いや無理か。流石に男5人相手に逃げることは不可能だ。隙を狙うしかない。
「…っし。じゃあ抑えろ」
「へいへ~い」
俺の頭に浮かぶクエスチョンマーク。紐切られて自由だと思ったすぐの事、椅子から投げ飛ばされ体が床に触れる。痛い、硬い。
「じゃあ今から狼くんを犯したいと思いま~す」
「Foooooooooooo!」
「は?」
思わず声が漏れた。狼が狩人に犯される、というのは珍しい事でもないが男は例外だ。嘘だろ。勘弁してくれ。逃げないとと立ち上がろうとするが何時間も座って殴られ続けたせいで身体の自由が効かない。狩人が俺に跨るように立つ。投げ飛ばされ倒れている俺の髪の毛を引っ張り上げ自分の性器前まで持ってくる。俺の顔が狩人の股間ゼロ距離に迫る。そのせいで雄の臭いがズボンの上からでも臭ってきた。屈辱的だ。カチャカチャとベルトが目の前で外され床に落ちる。待ってくれ本当に勘弁してくれ。
「はい口開けろ。歯立てるなよ。立てたら全部折るからw」
「う” ッ お”ぇ…ゲホ ッ” う…”…」
髪の毛を強く引っ張られ喉仏のところまで一気に入れられた。俺の事は何も気にもせずまるでオナホでも使うかのように腰を振られる。鼻唇まで陰毛が当たり根本まで咥えさせられよくも男の俺にこんな事できるなと思う。中々の大きさを持ってるくせに歯を立てるなとかいう無理難題を課せてくるんや。クソが。脳みそ無いんか。
「あ”〜気持ち。喉ちんこ当てるたびに喉奥締まるの最高」
「お”ぇ うぁ” …う” お”、 ッおぅ” …っ」
ら空気と水分が混じって口内から汚らしい音を立ててしまう。呼吸は上手くできないし鼻からしようとすればこいつの性器の青臭い吐きそうな匂いで死にかけるし口と性器の僅かな隙間からしようとすればトロッとしたしょっぱい不快な味を飲み込みそうになり死にかける。下にしまっているベロが味を感じ取って腰を振るたびに亀頭のカリ部分が掠めてオウトツが分かる。鼻で吸う酸素の量じゃ息を繋ぐのには足りない。だんだん酸欠になってきて頭がクラクラし息苦しさで視界がぼやける。
「もう出そうなので口内に中出ししまーす。」
「んぐッ゛…ん゛ーー゛、…ん゛ン゛ー」
そう言い狩人は顎に金玉が当たるぐらい喉奥に突っ込んできて食道に直接性液を出した。食道はどこを通っているか分かるぐらい熱くなり火傷したかのよう熱を帯びていく。腹の中が液体で膨れていく感覚が言葉にできないぐらいの嫌悪感と気持ち悪さがある。
「ハッ….ごほッ゛..ヒュ…おぇ゛…ハ、ッ」
食道に出されたせいで吐き出す余地も無かった。今すぐにでも吐き出したいが水分も血も足りず、さっき殴られたおかげで胃液すら出なかった。吐くものが足りず胃はギュンギュンと音を立てている。
「お”ぇ っ …クソが…う”ぷ ッ…っ」
吐きたくても吐き出せない嫌悪感を噛み締める。その間に狩人達は俺の服を脱がせやがった。逃げようとしても逃げれない。抵抗しようとすればぶん殴られる。これが詰みってやつか。見る見るうちに脱がされ足を広げられる。隠したい部分を全て曝け出した姿勢だがどう抵抗することもできない。
「もう挿れていいかな?これ」
「ま”…まて…やめ っ…”。」
最初こんな自分の声から汚い声しか出せなくとは思ってなかった。大きく硬い肉棒が俺の腹を突き破る勢いで突っ込まれる。何度も何度も何度も。前立腺が潰れる勢いで突っ込まれ何も考えれない。
「ふ~締まってんねえっぐー」
「う” っ は…ぁ い”だ… ん” ッ ……”」
「気持ち~w」
痛い痛い痛い痛い痛い痛い。クソクソクソ。何もせずに突っ込みやがったなコイツ。痛い。ケツの穴が少し切れているのか汗が染みる。それもそうだあんな大きい性器が無理やり入ってるんや。
「おっ出そう…出る」
「は” ッやめ…っ、” ……”!!」
勢い良く俺のナカに流れ込んできた。燃えるように熱いそれはどんどん奥へ奥へと進んで行く。これはやばい。壊れる。もう既にボロボロだがこれ以上ぶっ壊れたら死んでしまう。
「っは… は.…”ぅ … ッ…」
「何へばってんの?まだこれからなんだけどw」
はは…地獄だ。
拉致られてから何時間、何日経っただろうか。
どのくらい犯されてるか分からない。全身が痛いしずっと突っ込まれまくってて腹の中はち切れそうだ。まだ暴力的な拷問の方が断然マシだ。俺がトぶまで挿れる。トんだらあいつらも寝る。あいつらが起きたらまた挿れられる。1度狩人達が寝ている間に起きることができたから逃げようとしたが全く立てなかった。身体の自由がほぼ効かない。舐められたことに拘束物は何も付けられて無いから逃げれるのに動けないんだ。こんな屈辱あるかよ、笑。
「おらっ!おっ!イくまで~3!2!…w」
「あ” っう♡ ん”ぉ 、……ぅ “ …♡っ」
流れ込んでくる精子に腹が耐えきれずドピュドピュと穴から吹き出す。だが狩人らのピストンは止まらない。俺を捕らえた5人以外にも毎日のように別の狩人がやってくるのだ。どうやらこの施設は狩人の拠点らしい。
ぐぽっ♡
「…へ っ?」
少し強面の狩人が俺に挿れた瞬間腹から鳴ってはいけない音がした。思考が止まり声が漏れてしまった。そんなの気にも止めずぐぽん♡ぐぽん♡と突き出してくる。 本能が言ってる、その奥に行くと絶対に戻れなくなると。体の震えが止まらない。自分の性器も恐怖で萎え縮こまっている。
「まっ” ば ♡♡ん ぅ♡ん、 ッん “♡」
辞めろと言いたいのに言う余地がない。辞めてくれ止まれ止まれ止まれ止まれ!
その瞬間今までにないぐらいの勢いで射精された。ぐぽぽ♡と音を立てながら流れてはいけない所まで流れてくる。
「はっ!マジかこの数日で処女に加えて結腸まで卒業かよww」
「こいつよく締まるし顔整ってるし最高だなおいw」
そんな会話だった。もうここからの記憶はない。ヤられてヤられてヤられまくった。
数日後。俺は無様に飽きられた。ラッキーだラッキー。バカな狩人で良かった。殺すという目的を完璧に忘れている。もう用済みだからいいとの事だ。服を回収し着用する。急いで施設から抜け出し森を練り歩く。腹の中には混ざりあった精子が大量に残っておりズボンの内側を垂れてゆく。
「あ…れ………」
俺は倒れた。もう生きる気力さえも残ってないんだ。折られた腕。剥がれた爪。切り刻まれた太もも。焼かれ炙られ赤黒く染った耳。殴られ続けて抜けた歯に青く腫れぼったい顔。犯されまくって腹が異様に膨れている。ケツの穴は何日も肉棒を突っ込まれたお陰で開いたまま閉まらない。もう限界なんだ。
━━━終わり…か。
『・・・じゃあいつもの場所で待ち合わせしよや!絶対あいつら撒いて会いに行くから!』
『・・・うん。 約束 だよ! 』
約束…約束!!そうだ莉犬くん!莉犬くんと約束したんや。行かないと。あの場所まで。
地面を這い意地であの場所を目指す。絶対に…絶対に……また…莉犬くん…に…
その後、赤い髪の少年が泣き崩れるのはまだ先の話。
コメント
7件
戻ってきたひかりだよお😢 なに神作品出してるんだ…やっぱ書き方とか天才✨️楽しみにしてるね❥
こめんと失礼します💦 とりまあの狩人共F◯CK((( 表現の仕方うますぎて尊敬超えて神です💕
めっちゃ描き方好きです🥹💕ブクマ失礼します🫶🏻✨bkmzのアニメを見ると尚更泣けてきます😭発想力高すぎて尊敬です。