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苦しい…
灼熱の海に体を放り投げているようだ。
何処からそんな熱いものがきているのかわからない。
判るけど判らない。
何故ならば答えは1つしかないからだ。
私の心からきている。
だが、何故こんなに熱いのだろう。
私の心は冷めきっている。
寧ろ私という存在も判らなくなっている今で…。
熱い、熱い、熱い、熱い。
思考を巡らせれば「熱い」に関係するものは沢山あった。
その中で乱歩さんが話しかけてきたときのあたたかくて痛い空気を思い出した。
…嗚呼判った。
『灼熱の焔より36.5度のほうが暖かい』
そういうだろう。
探偵社はあたたかすぎたのだ。
私の心は探偵社で染まりきりすぎて人の暖かみを感じすぎて苦しくなったのだ。全く判らないだろう。私もだ
それならポートマフィアのほうが幸せ?
大変短くて申し訳ありません‼️意味不だったでしょう!
解説挟みます!
太宰さんは人の暖かみなど存在しないポートマフィアから完全に探偵社に移り変わりましたね。探偵社は人の暖かみがとても感じるでしょう。それを前提に今回の話に移り変わります。
皆さんは冷めきった手足で風呂に入ったらシャワーがいつもより熱く感じることはありませんか?それです。太宰の心ではポートマフィア時代の冷めきった心が探偵社の人の暖かみを感じすぎて焼けるように熱く痛い灼熱の海に感じているのです。灼熱の海にも少しですが意味が込められています。海は冷たいというイメージがありますね。なのに灼熱、異常な状態と考えてほしいです。そして灼熱の海は太宰の心の状態、太宰の心が今異常な状態となっているっていう意味になります。←それに太宰さんは気付いてない
次回で太宰さんの深海シーンは終わろうと思います!太宰さんはポートマフィアに行ってしまうのか!?お楽しみに~