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不登校だったからこそ

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不登校だったからこそ

4 - 第4話 ?

♥

267

2022年06月16日

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紡さん。ちゃん。

どっちで呼べばいいのかなんてわからない。

なぜお母さんはこの人を連れてきたのか。

疑問だった。

けど私には関係のない事。

けど、「紡」という女の子は私に話しかけてきた。

好きなことなど自己紹介をしてきた。

私も一応自己紹介的なことをしておいた。

どうせこの子とも何も起きない。

仲良くもならないんだから。

けれどその子は仲良くなろうとしているのか、たくさん話しかけてきた。

適当に話を流した。

私はその子のことを「紡ちゃん」と呼ぶことにした。

そして、話を流し続けて時間が経つ。

紡ちゃんが帰る時間まであと10分ぐらい。

あと少しだ。

と思っていた。

その時、「なんでまりちゃんは学校に行かないの? 何かから逃げているの?」

不登校だったからこそ

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