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めめあべ
R18です。苦手な方は閲覧お控え下さい。
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mg.side
テレビの収録が終わってポケットにしまっていたスマホを開くと、ふっかさんから一通のメール。
“目黒、ごめんなんだけど、ここのお店来てくれない?俺と阿部ちゃんと照と康二で飲んでたんだけどあべちゃん潰れちゃって…”
あっ、言われてみたら、今日の朝、あべちゃんに飲み行く〜って言われてたのすっかり忘れてた。
なんもないとは思うけど、さすがに何かあったらまずい…。
すぐにふっかさんにメールで”気づくの遅れてごめんなさい。すぐ迎えいきます。”と送ったら”おっけー”と送られてきたので、俺は少し足早に帰る準備を済ませて車に乗った。
fk「おっ、やっときたか。」
「すいません、あべちゃんどこですか?」
iw「こっちだよ」
ab「やだ!まだ飲むのぉ〜!!」
kj「だめやって、あべちゃんお酒弱いんだから!」
ab「よわくらぃもん!」
fk「これなんだよ、目黒…」
「あぁ…はは」
案の定あべちゃんはでろでろに酔ってて、康二くんに抱きついてる。
…いや、抱きつきすぎだろ。
ふっかさんは、俺たちは止めんだんだけど、ごめんなぁって謝ってて全然こっち がすいませんって言う感じだった。
「あべちゃん、帰るよ。」
ab「んらぁ?あっ、めぐろぉ〜!!」
ぎゅっと抱きついてくるあべちゃんを抱きしめる。
ab「えへへ〜、めぐろだぁ、」
「けっこう酔ってるね、あべちゃん」
ab「んふふ、かっこい〜!」
「はいはい、帰るよあべちゃん。」
ab「んん”〜、もうちょい!」
そう言ってもっかいぎゅっと抱きつくあべちゃんの頭を撫でる。
ab「えへへ〜めぐろぉ、すきぃ」
「うん、俺もだよ」
ab「ふふふ」
fk「ちょっと待って、俺らは何を見せられてるの…」
kj「惚気や惚気!相変わらずやなぁ〜笑」
iw「阿部がそんな感じなの知らなかった笑」
「お酒飲みすぎるとこうなっちゃうんです笑
可愛いですよね。」
kj「ほら、惚気や!笑」
iw「さて、お開きにするか、そろそろ。ふっかは俺とね、康二はラウールがいるんだろ?」
kj「おう、寂しがってそうやから帰らんとな。」
ab「えぇ〜…もうおわり?」
fk「二日酔いが怖いんだから帰りなさいね。じゃ、目黒あべちゃんよろしくね。」
「はい、今日はありがとうございました。」
そう言ってバラバラに別れて、俺はあべちゃんをお姫様抱っこして車に乗せる。
気づいたらあべちゃんは寝ちゃってて、すーっと寝息を立てている。
…眠ってる姿も可愛いんだよなぁと思いながら俺は車を走らせた。
「はい、着いたよあべちゃん。」
ab「ん?あー…」
酔いと寝ぼけがくっついて頭が開いてないっぽいのでとりあえずお姫様抱っこでリビングのソファに座らせる。
「あべちゃん、レモン水飲める?」
ab「ん〜…ん。」
さっきコンビニで買ってきたレモン水をコップに淹れてあべちゃんに渡す。
まだ酔ってるみたいでポケーっとしてるあべちゃんも可愛いな。
ab「ねぇ…めーぐろ」
「ん?」
ab「キス…したい。」
「えっ?ちょっ…ん」
あべちゃんの唇がふにっと当たる。
少し、お酒の匂い。
「なに…どうしたの?」
ab「ん?んふふ、めぇーめ。」
「お酒、まだ抜けてないんでしょ」
ab「ん〜?ねぇ、めめ、えっちしよ」
「会話成り立ってないし…何言ってんの、お酒飲んでる人とはしません。」
ab「むーっ…いいじゃん、しようよ」
「だぁーめ。」
ab「…じゃあ、俺がする。」
何言ってるんだろう?と思ってたら俺の履いていたズボンに手をかけるあべちゃん。
「ちょっ、あべちゃん!?」
ab「めめが、わるいっ」
あべちゃんの手がベルトに触れた瞬間にあべちゃんの腕を掴んで押さえる。
「そういう悪いことしたら、どうなるか分かってる?」
ab「…なに?」
「…分かんない?」
ab「分かんない….だから、教えてよ。」
「ほんとっ、あべちゃん煽るの上手だね。」
がぶっと噛みつくみたいに口付ける。
…ちょっとだけ、お酒の味がする。
何回も、何回も、舌を絡ませて。
その間に、あべちゃんに舌を吸われたり。
うわ、なんか、頭ふわってしてる。
多分だけど、あべちゃんの酔いが、移ったんだろう。
ab「んうっ…」
ab「っは…」
「お酒の味するね。」
ab「ん…?さっきまで飲んでたからね…」
「ちょっと、俺酔っちゃったかも。」
ab「ふぇ?ふふっ、珍しい、めめが酔うの。」
「あべちゃんのせいだからね、俺止めたのに。」
ab「んふふ、いいじゃんいいじゃん」
「まぁ、俺もやる気なっちゃったからいいけど笑」
ab「んへへ…んむっ」
あべちゃんの口を塞ぐようにまた口付ける。
ab「ん、んんっ…ん」
ab「ん、ふっ…んんっ」
ゆっくり、あべちゃんの腰に腕を回す。
そのあと、ぐいっと抱き寄せて。
あべちゃんの着ている服に手を入れる。
上の方にゆっくり手を伸ばして。
ab「ん、あっ」
ab「んんっ、っあ」
「気持ちいい?」
ab「う、んっ…あっそこ、やぁ…!」
「気持ちいいでしょ?」
ab「ふっ…う、んっ…」
いや、どっち?笑
っていう心の声はとりあえずしまっておいて。
あべちゃんの中に指を入れる。
ab「っあ…ぅ」
「痛くない?」
ab「ん、へいき…んあっ」
「ふはっ、反応かわい。」
ab「んっ、かわいくな…ああ”っ」
少し、強めに指を動かして解す。
あべちゃんはずっとんん”っとか言って苦しそうだけど大丈夫でしょ、多分。
ab「んっ、はぁ…はぁ…」
「イっちゃった?」
ab「ん…はぁ」
「挿れてい?」
ab「ふぁ?う…んん”あっ!」
ぐっと中に挿れる。
結構解したからか意外とすんなり入って。
「うわ、あべちゃんの中、気持ちい。」
ab「っ〜〜!!」
ゆっくり突くとあべちゃんの体がびくんと跳ねる。
ab「うあっ、めぇめ、ゆっ…くり、だめっ」
「ん?速い方がいい?」
ab「へっ?いや、ちがっ…ん”ああっ!」
速く突くとあべちゃんの体がさっきよりもびくんと跳ねて。
ab「あっ、めめっ…はやっ、あ、だめだめっ!」
「ゆっくりやなんでしょ?」
ab「ちがっ…んぁ、ああ”っ」
何回も奥をがんがん突く。
ab「んあっ…あ”あ”っ〜!♡」
「またイっちゃった?」
ab「あ…んん”っ♡」
「あべちゃんの中、キュンキュンしてるね?すっごい締めつけてくる。可愛い。」」
ab「はぁ、やめっ…じっきょ、う…すんなぁ…!」
「ふふっ、口悪いあべちゃんも可愛いね?笑」
ab「っ…ばかっ!」
「そんなこと言っちゃっていいのかなぁ?」
ab「あっ、ばかっ..!だめっ、はやっ…!!」
奥をがんがん突く。何回もイッてるのに奥を無理やり突かれて苦しいのかあべちゃんは体をずっとびくびく震えさせてる。やだやだ言ってるけどぎゅうぎゅう締め付けられてるから、体は正直みたいで可愛い。
ab「あっ、めめっ..まっ、て..あ”、いぐっ」
ab「っあ、あ”ああ〜!!♡」
「…っ、?、あべちゃん?」
ab「…..」
「もしかして、トンじゃった?」
相当派手にイっちゃったのか、あべちゃんはそのまま意識を飛ばしてた。
次の日の朝、酔いは完全に冷め切っていたけど、昨日の記憶がばっと蘇ったみたいでずっと顔を赤くして俺と目を合わせるだけであたふたしていたあべちゃんはすっごい可愛かったっていうのはここだけの話。
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受けが攻めの高テクニックでイキすぎちゃってトンじゃうのが大好きな人間なので(キモい)こういう終わり方の小説多いですがそこはすいません🙇
コメント
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酒が回るとちゅーしたくなっちゃうの(私の中での)あべちゃんっぽすぎてリアルみ(とは)を感じる、、 最初だぁめ。って抑えるくせに後々煽られて乗り気になっちゃう目黒くんくんも癖😭😭🖤 限界まで達してトんじゃう受けかわいいよね、、美味。
明日、多分めめあべ短編集の方にも投稿する予定ですので!待っててくださると嬉しいです!