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バレるなんて思ってなかった。いや、別にバレても良かったんだ。旋律と付き合ってから、何もせず、ただ前と変わらない関係で、下の関係がなかった。俺はしたいのに、旋律は何も言わないし何もしない。
でも、どうやって言えば良いかなんてわからない
ただの出来心で四季とヤッた。
それが気持ちよくて、セフレのような関係になった。
旋律「なあ、皇后崎」
迅「あ?」
旋律「お前…」
「浮気、してるよな?」
こんなの、聞かれるとは思ってもみなかった。
正直、旋律はもう俺なんか眼中になくて、嫌いなんだって…そう思ってたから
迅「は…?しているわけねぇだろ。」
咄嗟に嘘をついた、多分、ここでしっかり話してれば、良かったんだと思う
旋律「嘘は、、、良くねぇな、」
ドサッ
迅「なにしてっ、、んぐっ」
旋律は俺を押し倒して、ディープキスをしてくる。
迅「んっ、はっ…ふ、ぅ…ゃ、、め..」
息があまりしっかりできないし、苦しくもあった旋律が何を考えてるかなんて俺には到底分かるはずもなかった。
旋律「俺はお前の事愛してんのに、お前はなんで他の男なんか見んだ?」
迅「っ、、…なんでだよ…俺だって、、…好きだったよ…」
旋律「なんではこっちの台詞だ、ガキの下で盛ってんの、バレてねぇと思ってたんだろ?」
「俺のならここまで、全部挿れてやるのにな」
なんで今頃になってそんな事言うんだ…やめろ、別に旋律が嫌いな訳でもない、ただ、…何もしてこない、何も言わない旋律が…
旋律「なあ、あのガキと、俺…お前はどっちを選ぶんだよ」
旋律は意地悪い、…俺は旋律しか選ばないってわかってるのに聞いてくる、
迅「せん、、….りつ…」
旋律「俺を選ぶなら、最初っから他の男のトコなんて行ってんじゃねぇよ。」
迅「っ、…それ、は…お前が、…」
旋律「俺がなんだよ。」
迅「お前が、…俺に何も、…しない、、、から」
旋律はあんぐりして、大口をあけていた、恥ずくて目を逸らした
旋律は俺の事を強く抱き締めた。妙に暖かったから心地が良かった。Dキスみたいに激しくもないなんの変哲もない優しくて蕩けるようなキスを旋律はしてくれた
旋律「迅…、俺はお前の事気遣って何もしなかった、我慢もできない迅には、お仕置き、しないとだよなぁ?」
旋律はベッドサイドの棚に手を伸ばした。俺はそこに何が入っているかなんて全く知らなかった。
迅「は…お前、いつの間にそんなの買ったんだよ…」
旋律「お前があのガキに最初に抱かれた日からずっとあるぞ」
最初、、、?旋律は最初から気付いてたのか…?それなのに今までずっと黙ってたのか?そもそも、なんで知ってるんだよ、俺が四季のところに行ってたのは旋律が仕事してる時間のはずなのに⋯
旋律 「なんでって…思ってんだろ、気付かないもんだな、これ」
迅「とう、、、ちょうき…?」
旋律「そ、今頃お前の胃の中だけどな」
胃…?
旋律「お前が悪いんだぜ?」
俺は無意識に腹部を抑えていた。冷や汗をかいていたとも思う。
旋律「俺はお前が大好きだからな♥」
つぷ(ローター)×4
「なんっ」 「ッ~~/」
カチャン (コックリング)
「なんっれ、せんりうっ、だせないっ、(泣)」
旋律「出せなくしてんだから当たり前だろ?」
ブブブブブブブブブ(中)
「ッッ〜」
旋律「こっちでイケねぇから中イキしてんじゃん。もう立派なメスだな(笑)」
「ごめ、なさッ(泣)」
旋律「何に対してだよ」
視線が冷たい、コイツの事今までこんなに怖いと思ったことあったか…?
ブブブブブブブブブ(強)
「あ”ッッッぅ、ぁぐ…」
旋律「あ、トんだ…」
迅、俺はお前が大好きだぜ?お前の事ならなんでもわかる、なんにも気づかない間抜け、盗聴器も監視カメラも、お前が知らずに飲み込んだGPSも、
誰にも奪わせないし、奪うことを許さない。
大切で
大事な
俺だけの恋人
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