テラーノベル
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広海 菜々@年内500人目指す
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みるくてぃー@STPR大好き
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こんにちは!ポメです♪このシリーズ4話がなんと!600いいねついた…!?え、もう本当に感謝しかない😭ありがとうございます✨今回の話はえちシーンない…、というかこの話の大事な場面に迫っていきます!
〜新キャラ説明〜
姫華(ひめか):心音いじめっ子
生徒会ファン
陽キャ、ぶりっ子
武人(たけと):心音いじめっ子
〇〇に片想い
少し乱暴、陽キャ
早速、本編へGO〜♪
〜ある日の休み時間〜
らぴす「心音〜!」ギュッ!♡
ガタッと椅子の背もたれが揺れたかと思うと、背中に温かい重みが降ってきた。
心音「うわっ!?びっくりしたぁ…、らぴすどした?」
らぴす「ん〜?別になんでもないで〜」
らぴす「心音に抱きつきたいだけ♡」(小声)
すっぽりと大きな腕に包み込まれ、耳元で甘い声が響く。
心音「!?!?///」
心音「ぁ〜〜、ぅ〜ッ///ばかっ!///」ベチッ
らぴす「痛っ!?ちょっ、心音〜、ごめんって〜!😭」
らいと「ははっwらぴすざまぁ〜w」
一部始終を見ていたらいとが、笑いながら心音の机に来る。
心音「らいと!」(←呼び方変わった)
らいと(ちゃんと呼び捨てで呼んでくれとる…✨)
らいとが感動しているとはつゆ知らず、彼の「ざまぁw」の一言で心音のBL脳が働き始める。
心音(なんからいと、生意気感あって良!!)
心音(これでキレたらぴすがらいとを…✨うわぁ”ぁ”ぁ”!!尊い!!)
らいと「あれ?妄想の世界飛んだと?w」
らいと「心音〜、こっち戻ってきてや〜?」
そう言いながららいとは心音の白い鎖骨に深く顔を埋める。
心音(ヤバいヤバい!らぴらい尊くて鼻血出る?!んっ…?なんか肩が重い……)
心音((チラッ
心音「んえっ!?///なんで!!?///」
らいと「あっ、戻ってきたw」
心音「早く離れろっ!///やめろばかっ!」
らいと「悪口が小学生やんw可愛い♡」
らぴす「ほんとそれな?♡」
心音「も〜〜〜〜〜ッ///」
〇〇(心音…!私はちゃんと傍観者として遠くから見守っているよ……!今日も供給をありがとう…✨)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
モブ1「ねぇねぇ!最近生徒会と心音さん、仲良いよね!」
モブ2「わかる〜✨なんかもうカップル?って感じ!」
モブ1「心音さんも結構イケメンだからさ!もう尊いよ〜💕誰推そうか迷う〜!」
モブ2「ほんとそうwだから今心音さんのファンクラブ、人数増えてってるんだって〜!」
モブ1「いや、それは納得でしょ!」
モブ2「うんうん!」
その会話を、姫華は教室のすみっこから聞いていた。いや、聞いてしまったのだーー。
姫華(何よ!いつも教室の隅で本読んでた隠キャが、なんで生徒会様と馴々しく話してんの!!)
生徒会に近づこうとして何度もフラれてきた姫華にとって、心音はいくら男であれど、害悪な人間だった。
姫華(あーー、ムカつく!!)
ドンッ!!💥
前を見ていなかったため、廊下の角で男子生徒とぶつかってしまう。
同じクラスの、武人だ。乱暴でいつも他の男子と騒いでいるため、姫華はあまり良い印象を持っていなたかった。
姫華「あっ!ごめんなさいっ💦🥺」
姫華(最悪っ!!私コイツ嫌いなのよ?!ぶつかるなら生徒会の人がよかった…)
武人「あ、ちょうどよかった。探してたんだよ」
姫華「告白ならごめんなさい…。私ぃ、生徒会が好きなのでぇ🥺」
武人「ちげーよ。」
姫華(チッ、じゃあなんなのよ!!)
武人「お前いっつも心音のこと睨んでるだろ。嫌いなんじゃないの?」
姫華「あ、えっと…、」
武人「嘘つかなくていいんだぜ?おれも嫌いだから、アイツのこと。」
姫華「えっ…?」
武人の予想外の告白に、姫華は驚いた。
男子なら誰にでもつるみに行く武人が、男子を嫌うなんて、思いもしなかったからだ。
武人「おれ、〇〇が好きなんだよ。」
姫華「で、仲のいいアイツ(心音)が邪魔なんだ?なんでそれを私に?」
武人「これ。」
そう言って武人が差し出して来たスマホに写っていたのは、メルトとみかさが、心音の耳元で囁いている写真だった。
2人は満足気に目を細めていて、真ん中の心音は蕩けそうな顔で赤面している。
誰がどう見ても、ただの友達じゃないことは一目でわかったーー。
姫華「は……?」
武人「理科の授業ダルいからサボったら、たまたま見つけてよ、w」
武人「お前なら、この写真をどうするか、言わなくてもわかるよな?」
その瞬間、姫華の脳内に、この写真を利用した完璧な方法が思い浮かぶ。
姫華「わかった、協力する。」
姫華「作戦は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
武人「……!」
武人「いいじゃんw賛成」
〜数日後〜
姫華「心音くぅん!放課後、屋上に来てくれない?///」
心音「……?」
心音(え、姫華さん…?一軍女子がなんでおれに話しかけてんの??あ、聞き間違えか。)
姫華「しーおーんくん!聞こえてる?」
心音「あっ…、えっ、おれだったの??」
姫華「うん。その…、放課後ぉ、屋上に来てくれなぁい?///」
心音「え?いいよ〜!」
心音(反射的にオッケーしちゃった…!え、なんでおれ??告白…!?こわっ!まじなんで?えっ!?)
〜放課後〜
ロゼ「心音〜!一緒に帰ろ〜!!♪」
心音「ロゼごめん!今日は先帰ってて!」
ロゼ「え〜、やだ!」
らぴす「しつこい男は嫌われるで?w」
らいと「ほら帰るぞ〜w」
ロゼ「わぁぁぁぁん😭」
らぴらいロゼ((とことことことこ…
心音「行くか……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ガチャッ🚪
心音「お、おまたせ!」
武人「あっ、やっと来たwよぉ、心音w」
心音「えっと、こんにちは…?」
姫華「ねぇ、心音くん。」
姫華「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇?」
心音「……!?」
幸せな毎日が、ずっと続くわけなかった。
この瞬間から、運命の歯車がゆっくりと音を立てて動き出したーー。
お帰りなさい♪新キャラヤバいね〜wこれからの不吉な雰囲気!ポメも書いてて心が痛むよ〜😭この作品がいいと思ったらいいね・コメント・フォローお願いします♪モチベになります✨おつポメ〜!
コメント
11件
たくさんのコメント&フォローありがとうございます✨めっちゃモチベになりました💕たくさん更新できるように頑張りますっ!
Oh,,,,あの二人、、用が済んだら痛めつけません?