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イカゲームを見て思いついた作品なんで
もしかしたらめっちゃイカゲームを
感じるかもです!
今回はまだグロ系は多分あんまり入らないけど、 デスゲームとか苦手な人はブラウザバックしてね!
愉快な音が聞こえる。
今日もまた、デスゲームが始まる。
瑞「…やだ…やだやだやだやだ…もう…いえ…帰りたい、…」
あ、なんか震えてる。
赫「あんた大丈夫そ?」
瑞「…(首振り」
赫「…まーそーよなぁ、とりあえず集合かかってるけど?」
瑞「…っ…」
赫「…ま、楽に死にたいなら来なけりゃいいじゃん。よく分からんゲームで死ぬより銃の方が一瞬だろーし。」
スタスタスタ
集合場所に時間以内に行かなければ撃たれる
あいつが死んだら別に賞金上がるだけ。
俺にデメリットがある訳じゃない。
瑞「ッ…」
スタスタスタ
赫「あ、結局くんだ。」
瑞「まだ…しにたく…ない、」
赫「あっそ。」
_
赫「ん、あざーす。」
いつもと変わらん質素な飯
んで、
赫「なに。」
こいつずっと着いてくんだけど。
瑞「…誰かといないと不安だし、前のゲーム、二人組でやったじゃないですか 。だから、仲間は、多い方が…いいかなって、…(震」
赫「はぁ…昨日の2人組のやつね?wてかあんたみたいなのが生き残れてることに驚き。刺せたんだ?ペアのこと?」
昨日のゲームは二人組ペアで30分以内にどっちかが死なないと、ゲームオーバー 、
んでこいつは生きてるから少なくとも1人は殺した
瑞「…だって、刺さないと…こさめしんじゃうし…」
赫「ふーん。ま、いいんじゃない。」
「ねー、おにーさん達ー?俺達もご飯ご一緒してもいい? 」
はぁ、なんでこんな人寄ってくんの今日。
赫「…いいっすけど。なんスかあんた」
桃「わー!よかったぁ…ね!すち?」
翠「…うん…、」
桃「俺はらんって言います!こっちの子がすち!」
瑞「…えと…こさめは、こさめです…」
赫「なつ。」
赫「あんたらはなんで一緒にいたの?」
桃「えー?なんだろ、外の世界でさ?友達だったー、的な、?」
赫「ふーん、」
翠「……(手震」
瑞「どーしたの、?」
翠「…殺しちゃった…から…」
赫「…そんなん気にしない方がいいよ。弱気な奴ほど狙われる。」
翠「…うん…」
赫「今は自分第1にしな?」
翠「……コクッ」
♪ ピーンポーンパーンポーン
「本日のゲームのお時間です。
参加者は右と左の部屋に別れてください。」
赫「……行こ。」
今日もまた、生き残れますように。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡×10