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MENsida
村人と交易しながら俺は考え事をしていた
使わせてもらうって言いつつあんまり俺の前に姿を現さねぇんだよなぁ、守ってるっていう意味もあって村からは基本離れてはくれなさそうだしな
おっ、いい装備見つけた、ちょっとエメ高ぇなぁ…やっぱ村の英雄…襲撃起こしたら割引されるんだけどなぁ、そんなことしたら俺の命はないんだろうけど、でもおんりーがいれば襲撃も俺一人よりも絶対早く終わるだろうな
ベチッ
「いて、」
後ろから叩かれたと思えば、おんりーがいた。
「俺交易やってただけだからな?、何も襲ってないから!」
って言ってると、エメラルドを投げられた、数を見るとこれで装備が買える。
「センキュー、あ、んーこれじゃぁやるな」
貰ってばっかもあれだし、俺は自分のインベントリを見つけ、前冒険行ったときのスイートベリーを渡した。てか、おんりー資源どんだけあるんだよ
スイートベリーを渡すと、手に持ったまましばらく固まったかと思えば食べだした。その後ジャンプを何回かしたあと出ていった喜んでるってことだよな?意外と愛着湧いてきたな
目立つクオーツの家でも建てるか、とネザーゲートを作って居るといつも通り後ろからおんりーが見守っていた
「おんりーだよな?」
名前を呼ぶと少し目を見開いてこっちを見た
「ネザーおんりーも来るか?」
そう言うと興味津々で近づいてきた、俺が先に手本で試しに入った。中は青森だった。だけど、いくら待ってもおんりーは入ってこなかった。現世に戻ると、ゲートの前におんりーが突っ立っていた
あぁ、そっか村から離れられないのか
クオーツ取るの手伝って貰おうと思ったのに
「んーじゃ、待ってろちょっとネザー行ってくるな」
と、俺はまたネザーに入ってクオーツを集めに行った。
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