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にじさんじ 闇オークション ⚠︎︎奴隷 暴力あり
今回登場するのは叶さん・叶父・???です!
それでは第1話です!!
どうぞ*˙︶˙*)ノ”
お金持ちだけが集まる闇オークション
今日は目玉商品があるとか…?
🤵♂️「叶ちょっといいか?」
🔫「どうされました?父上」
🤵♂️「今日闇オークションに行くのだが着いてきてくれないか?」
🔫「何故ですか?僕は闇オークションなんて興味ないんですが」
🤵♂️「お前はもうすぐで20歳になるだろう?社会勉強ってことで着いてきてほしいんだ。それにもうすぐ誕生日だろ?何かほしいものがあったら買ってやる」
🔫「はぁわかりました。準備してきます」
🤵♂️「ありがとう叶」
🔫「(闇オークションか…)」
🔫「お待たせしました」
🤵♂️「よし、いくぞ」
〜オークション会場〜
🤵「○○様お待ちしておりました」
🤵「VIP席へご案内します」
🤵♂️「あぁよろしく頼む」
🤵「皆さま!!大変お待たせ致しました!!只今よりオークションを始めさせていただいます!!」
🤵「まず最初は……」
🔫「(はぁつまんないな〜)」
そして…
🤵「それでは!!最後の目玉商品です!!」
🔫「(ん?もう最後か…見るだけ見るか)」
🤵「最後の商品は…色々な種族の奴隷です!!!!」
🔫「(子供?!奴隷か…)」
モ「おぉ!!美しい子供がいるぞ!!」
モ女「私あの子欲しいわ!!!」
🤵「それでは100万から始め!!」カンッ
モ「___!!」
モ女「____!!」
🔫「パチッ」
?「パチッ」
🔫「ねぇ父上?」
🤵♂️「どうした?」
🔫「誕生日プレゼント買ってくださるのですよね?」
🤵♂️「あ、あぁどの子が欲しいんだ?」
🔫「全員です」
🤵♂️「全員?!」
🔫「お金は僕が出します」
🤵♂️「いや、誕生日プレゼントだいくら使ってもいいぞ」
🔫「ありがとうございます」
🤵「それでは!!○○様の500万でツ」
🔫「1億」
モ「1億だと?!」
🤵「えっと…どれを?」
🔫「全員だ。全員を1億で買う」
🤵「い、1億が出ました!!他にいませんか!!」
🤵「それでは!!1億円で終了です!!」カンカン
🤵♂️「お金はこれだ」
🔫「ありがとうございます父上わがままを言ってしまってすみません。」
🤵♂️「めったにお願いをしない叶からのお願いだそれに好きな物を買っていいと言ったからな」
🔫「それでは行ってきますね」
🤵「お待ちしておりました叶様」
🤵「こちらが買っていただいた奴隷です」
🤵「オラッッ早くこい!!」
?「す、すみませんッッ」
?「おいッッひっぱるんじゃねぇ!!」
🤵「うるせぇッッ!!奴隷のくせにドカッ」
?「ガハッゲホッゲホッ」
🔫「おい…それは僕が買った子達だぞ( º言º)」
🔫「何を勝手に手を出している」
🤵「ヒッも、申し訳ございませんッッこちら首の枷の鍵です」
タッタッタッ
🔫「ふぅ…大丈夫?」
?「パシッさ、触るんじゃねぇッッ!!」
?「葛葉さんッッ!!また殴られてしまいますよッッ」
?「あっ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
🔫「スッ」
?「ビクッ」
🔫「ポンポン よく頑張ったね」
🔫「僕は今までの人たちみたいに殴ったりしないよ」
?「う、うそだッッ今までの奴らだって最初はそう言ってたッッ!!簡単に信用なんてできるもんかッッ」
🔫「うーんそれじゃあまず首のやつ外そうか」
?「いいんですか?」
🔫「もちろん」
🔫「みんな外せたかな?」
?「「「こくり…」」」
🔫「まぁ今すぐに信用しろとは言わない…ゆっくりでいいからね」
?「…なんでそんなに優しいんですか?」
🔫「うーん」
🔫「僕も似たような経験をしたことがあるからかな」
?「似たようなこと?」
🔫「うん…また話すね」
🤵♂️「叶準備できたか?」
?「かなえ?」
🔫「あっ自己紹介が遅れたね僕の名前は叶。これから君たちは僕の家族だ」