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7 - カナデトモスソラ 歌詞を考察してみた(Part Ⅰ)

♥

34

2024年09月07日

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どうも、玻璃です

リクエストありがとうございました~!

急募だけどゆる募なので、まだまだリクエストお持ちしてます!

とりあえず、書き下ろし順で行きますね!


一曲目は、「カナデトモスソラ」です

もお”お”お”めっちゃ好きなんですう”ぅ”ぅ”

…茶番はこの辺にして、本編行きましょう!

※ストーリーのネタバレ含む可能性あり


【タイトル】

[曲名:カナデトモスソラ]

カナデトモスソラは、漢字で「奏で灯す空」と表せる。

歌詞を見て、奏の曲で誰かが救われることの暗喩ではないかと思われる。


[ストーリー名;カーネーション・リコレクション]

プラトン哲学において、「リコレクション」には「忘却したものの想起」という意味がある。

瑞希とともに花壇を見つけたことで、奏が苦しい出来事以外の過去(カーネーション)思い出すことができた(リコレクション)ことからの命名だと考えられる。


【歌詞】

「想い出辿るたびに ひどく 押し潰されそうになる」

□「想い出」・・・奏の自分の曲で父親を苦しめた過去

□「辿る」・・・思い出すというより、「曲を作り続けないといけない」と自分に言い聞かせる度、思い返すという事ではないだろうか。

過去を思い返すたびに、罪悪感に押し潰されそうになってしまう

また、「思い出すと幸せすぎて――苦しかったから」という発言から、想い出は幸せな事も含まれるだろう。


「けど 逃げ込む場所なんてないからさ繰り返す自問自答 ああ。」

□「逃げ込む場所なんてない」・・・「ニーゴ」という存在は、奏にとって曲を作り続けられる場所であって、曲を作らなくていいという理由は奏にとってどこにもない

「繰り返す自問自答」・・・「私は、曲を作り続けなくちゃいけない」という奏の呪い


「いつもそうやって (まだ) すり減らしてって (まだ) 

 気づいたら何も見えなくなってた」

「いつもそうやって」・・・「曲を作り続けないといけない」といつも己に言い聞かせる

「すり減らしてって」・・・自分を追い詰めていく

「気づいたら何も見えなくなってた」・・・無意識に病んでいってしまった

呪いのせいで、自分を追い詰めていく様子

この時合いの手に入る「まだ」は、ストーリーでも描写があった「この曲では誰かを救えない」という意味があるのではないだろうか。

また、ルカが歌っていることから、その受け身はまふゆなのかもしれない。


「わからないものが つもり つもる まえに ほら」

平仮名であることから、幼少期の奏からのメッセージ?

(ココよく分からない、、誰か意見求ム!)


「拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ ちょっと触れようとしてみてもいいかな」

「拒んだもの多すぎて 見えないものばっかみたいだ」・・・まふゆ、瑞希パート

 →拒んだもの多すぎて・・・人間関係など否定したもの、または否定された事(瑞希)

  見えないものばっかみたいだ・・・何も感じなくなってしまった(まふゆ)

「触れようとしてみる」・・・奏が閉じ込めていた、幸せな過去に浸ってみる

少しだけ、幸せになってもいいかな


「伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか ねえもっと ねえもっと 見たいよ」

「伝えたいよ きっと無理かもしれないけどどうか」・・・ルカ・絵名パート

→絵を通して想いを伝えたい(絵名)

「ねえもっと ねえもっと 見たいよ」・・・「見たいもの」の対象はたくさんあると思う、いくつか挙げると、「まふゆの想い」「閉じ込めていた奏の幸せな過去」などだろうか。


「知らない世界で見つけたイメージを 音にするから」

ルカや瑞希のおかげで見つけた、奏のまふゆに対する想いを曲にして伝えるから



いかがでしたでしょうか。

歌詞考察って意外と大変、、ということで分けますッ!!

次回はカナデトモスソラの二番を考察していきます。おたのしみに!


玻璃.


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コメント

6

ユーザー

天才ですか!? 点と点が繋がったような感覚…! 本当玻璃さん尊敬します!!

ユーザー

凄いです✨

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